志と失敗が新しいモノ・コトを生み出す


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スタンフォードビジネススクールにて刻まれている、ナイキ創業者のフィル・ナイト氏の言葉。
「まだ生まれていない新しい価値と、その創造を志すものたちにささぐ」。
彼の寄付によってつくられた新校舎が、イノベーションを生み出す将来の若者たちのためのものであることが示されています。

全く新しいことを起こすには失敗のリスクが伴います。
よくスタートアップ企業の9割は失敗するといわれますが、授業で紹介されたデータによると、シリーズAと呼ばれるベンチャーキャピタルによる最初の資金調達がうまくいったスタートアップですら、その内の60~70%は投資家に対して十分なリターンを生むことができず、資金難からつぶれていくといわれています。

しかし上述したような生態系の働きもあり、スタンフォードから起業する若者は後を絶ちません。
統計的にかなり分が悪い挑戦だと分かっていながら、その恐怖を乗り越えて行動を起こすことができるのはなぜなのか?
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学校では学べない実践に学ぶ「社会科」~メルカリで小1が学ぶ~

学校では学べない実践に学ぶ「社会科」~メルカリで小1が学ぶ~

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小学校1年生がメルカリでアクセサリーを販売 

メルカリは子供に現代の『社会経済』を教える良いツールだと思っている。 

夏休みの宿題に『メルカリ体験』をすすめる理由~学校が絶対に教えてくれない8つのチカラ~

という記事に書いたとおりだ。 


実際にメルカリのファンイベントの「#メルカリファンズミートアップ」で小学校1年生のなかそねかなた(仲宗根叶太)くんの研究発表を見た時、まさに子供の研究課題をメルカリは大いに刺激していると感じた。
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漫画『ドラゴン桜2』に学ぶ、ビジネスマンが「今すぐ動くべき」理由

行動するのに理由はない。行動した奴だけが勝つということでしょうか

mag2ニュースより以下引用です
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『ドラゴン桜2』第3限の名シーン「考えるな、行動しろ」
(編)はい、名言きました、まさにその通り。なぜ今これをやるのか、なんのためにやるのか、ダメになったらどうするのか、やる意味あるのか……ええい!つべこべ言うな、うだうだ考えているヒマがあったら、その分だけ動け! これはビジネスシーンでもよくあることだと思います。大きな決断に時間がかかる優柔不断な経営者や幹部では、大きなチャンスを逃すことにもなりかねません。『ドラゴン桜2』桜木の言葉を信じましょう。「考えるな! 動け! 行動するヤツだけが勝つ!」

『ドラゴン桜2』第7限の名シーン「頑張らない」
(編)これまた、名言いただきました。「頑張らない」「機能的に考えて話す」……なんて合理的な発想なのでしょうか。実は、私たちも日常で「頑張るわ」「頑張らなきゃ」「必死になってやってます」という勢いだけの言葉を使いがちですよね。これからは、物事を考えながら言葉を話す、常に機能で考えて言葉を話す習慣を身につけたいですね。私も明日から精神論に陥ることなく「頑張らない」ようにしたいと思います。
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