今年もムダに目標をたてた人たちへ~「絵にかいた餅」を作るより重要なこと~

以下(リンク)引用
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●ぼくはいっさいの計画を持っていない
僕は「目標を持たない」のだが、「計画」というものもムダだ。

「まず3カ月以内に○○して、半年後には○○する。3年後には○○して、5年後、10年後には……」というふうに、やたらと細かくステップを踏みたがる人が多い。

いまだに「計画→実行→評価→改善」からなるPDCAの本がベストセラーになったりしているところを見ると、「将来の計画(Plan)からはじめる」というのが、人々の思考のクセになり、行動を妨げてしまっているように思う。

しかし、わざわざ段階を踏む必要なんてあるのだろうか? 0歩でたどり着けるなら、それがベストではないのだろうか?

極端な話だが、今この瞬間に、信頼する人から「6時間後に知的生命体のいる別の恒星系に向けてロケットが出発しますけど、堀江さんも乗りたいですか?」と声をかけられれば、ぼくは躊躇なく「もちろん!」と答えるだろう。
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資本主義の中で解決できない“理想と現実の乖離”を埋める仕組みづくり~本当の豊さとは?~

人の役に立ちたい、みんなが喜ぶ顔を見たい!本当に必要とされている場所に行って貢献したい!と海外発展途上国の開発事業に飛びつく気持ちも分かりますが、それは理想を掲げているだけで、「じゃあ目の前の人は?」と問うと、「それとこれとは別」となるパターンが良くあります。
理想を掲げて、枠を作っていけばいくほど、乖離して苦しくなってくるこの世の中。
どう資本主義社会や社会課題を捉えていくか、その上でどう「実行」していくかを各人が考えていく必要がある。もう考えるよりもまずは身近な人の幸せを増やすための行動をし始めた方が良いかもしれない。

資本主義の中で解決できないものが「社会課題」
“理想と現実の乖離”を埋める仕組みづくり
リンク

―――――以下、リンクより引用――――――

■ 社会的事業には、政治や行政とのつながりが必要
町井恵理氏(以下、町井):では、藤沢さんお願いします。
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「生き物としての力を取り戻す「50」の自然体験」を実際にやってみよう!

「生き物としての力を取り戻す「50」の自然体験」という面白い本がある。
都会はもとより、現代人の生活や規則的な学校生活で失われつつある潜在的な意識(本脳)を、開放あるいは再生するためのバイブルである。

毎日がワクワク出来るような生き方が出来る様に、感性や心の野生を取り戻すために、ここに紹介されている自然体験を、身近な仲間たちと実践していこうと思う。

ウェブサイト『WILD MIND GO! GO! (リンク』も用意されており、そこへに登録しレビューをすることで、自分の達の成長や体験をシェアすることもできるのがいい。


●以下書籍の紹介です。
「生き物としての力を取り戻す【50】の自然体験」
岡村祐介| エクスペリエンスデザインディレクター
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