ノマドワーカー向けのコワーキングスペースは個人スペースが減少の傾向

以下リンクより

コワーキングスペースや自宅、カフェなどで仕事をこなし、自由な働き方を実践するノマドワーカー。日本でも少しずつ増えつつありますが、まだまだ一般的とは言えないのが現実です。そんな中アメリカでは、すでに多数のノマドワーカーがフリーランスとして活動しています。

特にミレニアル世代の若者たちの間では珍しい存在ではなくなってきているノマドワーカーですが、そんな若いノマドワーカーたちに向けた物件が米国で今トレンドとなっています。今回は、米国の「ノマド物件」事情について迫ってみました。

米国ではフリーランスの若者が存在感
日本ではなかなか働き方の多様化が進まず、いまだにフリーランスという生き方があまり広がっていませんが、米国では大きく事情が異なります。アメリカでは、全労働者のうちおよそ10%が個人事業主だと言われており、さらに企業に所属しつつ自宅などで勤務するテレワーカーを合わせると、かなりの割合の人が在宅ワーク・ノマドワークを実践している計算です。

そして中でもミレニアル世代のノマドワーカーは、一般的に他人との「つながり」を求める傾向が強く、それがコワーキングスペースが急増するひとつの要因にもなっています。
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消費者意識からの脱却

「自主管理への招待」を読んでの気づき


「雇わられなけらば生きていけない」そんな意識をもっていては
自分の存在意味、自分自身の役割を見出すことは絶対にできない。

そんな風に思っていなくても
「教えられなくては、学ぶことはできない」と思っていたら一緒です。

「何かをしてもらう」ことを前提に生きている
「自分が発信せずとも誰かがする」そんな風に思っている人を

消費者意識に浸っている人

と呼びます。
「何かをしてもらう」という意識ではなく「誰かの為に自分が何かをする」
その意識をもって行動することで、受身ではなくなり、主体的にもなれることができる。
そちらのほうが自分自身も何十倍も充足するし、楽しめる。
けど「何かしてもらう」より「誰かの為に何かをする」の方が何十倍も頭を使う。

(自分自身も消費者意識になってしまうこともある。けどその為に仲間がいる。そのスタンスは違うと言い合える仲間。)

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人は働いて幸せを知る


リンク
おおやま・やすひろ 1932年東京生まれ。チョーク製造の日本理化学工業会長。中央大学法学部卒。父親の経営していた同社に入社し50年以上実質的な経営に当たる。同社は知的障害者を積極的に受け入れ、心身障害者多数雇用のモデル工場となっている。
私が会長をしている日本理化学工業は、チョークを製造する従業員74人の会社です。昭和12(1937)年に父親が創業しました。川崎と北海道・美唄(びばい)に工場がある、ありふれた中小企業ではありますが、よそにはない特徴があります。それは従業員のうち55人が知的障害者だということです。

 うちの会社では知的障害者も生産ラインで一人前の労働力として働いています。障害者に作業方法を教え込もうとするのでなく、障害者の能力に合わせて作業環境を改善すれば彼らも立派に働いてくれます。チョークという小さな市場ですが、日本理化学は国内シェアが3割あって、業界トップを維持しています。

働くことは自分のため、人のため
障害者を雇うようになったのはまったくの偶然です。今から49年前、当時は東京・大田区に工場がありましたが、近くの養護学校の女の先生が訪ねてきました。中等部を卒業する2人の女生徒を受け入れてもらえないかという依頼でした。その先生は「子どもたちは、このままでは働くことを知らずに一生を終えることになります。何とか雇ってもらえないでしょうか」とおっしゃいます。
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