自らの欠乏が生起し、それに没頭する中に学びがある。

 よく、学びは「真似る」と言われる。赤ちゃんを見ていればそれはよくわかる。なんでもかんでも真似する→できるようになる→もっと真似したくなる、の繰り返し。

 先日、小学校6年になる息子とプールに行った。お世辞にもあまり泳ぎが上手いわけではなく、自分でも「クロールできひんねん」と言っていた。

 そんな息子が、「あれ、めっちゃ勉強なんで」と指さしたのが、隣のコースで、ずっとクロールで泳いでいた方。息子は、しばらくその方の動きを見ていた。そして、自分なりに手の動き、足の動き、息継ぎのタイミングを工夫して練習し、うまくいかないと、また、その人の動きを見てはチャレンジしていた。

 驚いたのは、その集中力。先に上がってギャラリーから見ていたが、その後も、1時間ほど息子はそれを続けていた。誰かにクロールができるようになる事を強制されていたのではなく、また、誰かにクロールを教えてもらっているのでもない。

 泳げるようになりたいという自分の「欠乏」があり、そして「どうする?」⇒「真似る」⇒工夫する、という一連の中で、面白さを発見し、没頭していたのだと思う。
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つながりを生む、人間の「野生の能力」

あなたは普段どれだけ五感を作動させていますか?

ほぼ意識することなく日常生活を送っていますが、実はたくさんの隠れた力があるのだと思います。デジタルばかりの生活ではなく、もっと本来の力に頼って、生きていきたいですね。

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リンクより引用

コーチの仕事をしていると、新たな能力を開発すること以上に、「本来備わっているにも関わらず、何らかの理由で発揮されてない能力」にも強い興味を惹かれることがあります。
例えば、誰かと協力しチームや組織で働くときに必要な「互いに理解しあい、信頼しあい、協調する能力」を、私たちはどれだけ発揮できているでしょうか。
厳しい生存競争を生き抜いてきた人間にとって「人とつながり、協調する能力」は、数百万年もの長い月日をかけて備えてきた武器であり、一人ひとりのDNAにしっかり埋め込まれているものだと考えることが出来ます。
私たちは、この自分に備わった「野性の能力」といえるものを、どこまで発揮することが出来ているでしょうか。もしくは何らかの理由で、十分発揮できずにいるのでしょうか。
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職場で始めるべき4つのこと

職場で始めるべきのこと。相手発での姿勢、環境への適応ではないだろうか。

一部引用
リンク

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仕事を始めたばかりで新しい環境への適応方法を見定めている段階では、怖気づくような話かもしれない。だが覚えておきたいのは、誰もがかつてはあなたと同じ立場にあり、同じように答えを見つける必要があったということ。キャリアアップにつながる習慣作りを、早いうちに始めよう。

私は、国際法律事務所ニクソン・ピーボディ(Nixon Peabody)のアンドリュー・グリンチャー最高経営責任者(CEO)兼経営パートナーに、キャリアアップのコツについて聞いた。

グリンチャーは1987年に同社に入社し、2011年にCEOに就任した。CEOとして、メンタルヘルスやその他の健康、多様性、ヒエラルキーではなく協力やメンターシップを促す革新的な組織構造といった革新的取り組みを社内で推進してきた。その結果、同社は業界を率いる先進的な企業としての地位を得た。
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