小さなことが価値を生む時代に

以下(リンク)

「1社のみで働く」「1カ所で暮らす」といったこれまでの働き方に異を唱え、もっと自由に、もっと自分らしい生き方を求める人々が増えている。テクノロジーが進化した2050年に、私たちの働き方や暮らしはどうなっているのか。

2018年10月25日夜、東京・青山のINTERSECT BY LEXUS TOKYOで、この先の働き方、生き方について、有識者と読者の方を招いての参加型イベント「NEW CAREER NEWLIFE WORKSHOP U30's世代とともに考える2050年のワーク&ライフ」(主催:Business Insider Japan)が開催された。



●大人の都合だけでなく"子どものまなざし”を大切に
三菱商事を辞めスマイルズを起業した後、ネクタイ専門店やリサイクルショップなどさまざまな分野の事業を手がけてきた遠山さんは、いつも大事にしていることがあるという。

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贈与としての消費、仕事としての幸せに向かう脱消費社会

幸せ探偵~フローライフ
第15講 贈与と仕事に向かう脱消費社会リンク より紹介。


このブログ「幸せ探偵」の目指すものは「脱成長」、経済成長至上主義という国家や社会の有り様を、個人レベルの「幸せ」という切り口から捉え直してみようという試みた。そのキーワードのひとつに「フロー」がある。
米国の心理学者ミハイ・チクセントミハイによれば、「娯楽=快、労働=苦」という図式が崩壊し、仕事そのものが幸せになる可能性があるのであった。

◆1万ドルの所得まではモノを持つことで幸せになれる
モノの豊かさと幸せとの関係について、ポーランド出身の社会学者、ワルシャワ大学のジグムント・バウマン名誉教授は「一人当たりのGDPが一定水準に満たない場合は不幸だが、一定水準を超えるとGDPと幸せ度との間には関係が見られなくなる」と述べている。実際、各国の幸せ度調査の結果を見ても、マネーとの相関があるのは1万ドルまでで、それを越すと相関がみられなくなる。
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遊ぶように働く


リンク

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一生遊んで暮らしたい!

これ、疲れた会社員の呼吸音なのかな?ってくらい頻繁に聞こえる言葉。

で、彼らは内心こうも思ってる。「でも、そんなのムリだ」と。




■「働いてる時間」が「遊べない時間」という認識になってることが問題

彼らが問題なのは

「働いてる時間」=「遊べない時間」

だと思ってるところ。

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