経営者ってなに!?(2)

全編では経営者について投稿しました。
今回はこれからの経営者がどうあるべきか。

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3)なぜ人(経営者)は変われないのか?

前の2章では、経営者に求められる資質として、「ビジョンを掲げられる」、「人間的な魅力」、「コミュニケーション力」、そして「自己変革力」を挙げました。そしてこの中で、圧倒的に難しい、実現できているケースが少ないと言われているのが、「自己変革力」です。

そもそも「人はなかなか変わらない」と言われています。それは経営者も一緒で、「変化していかなくては」と気持ちで思っていても、なかなか行動や結果に紐づかない。──それはなぜでしょうか。

経営者が変われない・変革していけない要素は、大きく以下5つがあります。この5点は、経営者に限らず、人が変革していくうえで障壁になりやすいものになりますので、経営者の方に限らず一度ご自身の現状と照らし合わせて確認されると良いでしょう。
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遊ぶ人ほど仕事ができるわけ

「遊び」は学習の機会であり、遊ぶことで、新しいスキルや知識が身につき、脳の回路が書き換えられていく。
動物の脳の中の神経細胞同士の結合パターンは、「遊び」をしている時期に一番繋ぎ変わっている。
⇒ 「遊び」が「学び」になっている。

元来、仕事=遊び=学び⇒生きること。
現実の圧力から逃れた場所での遊び=単なるゲームでは、意味をなさない。
しかし、今ある社会や経済事象をゲームだと捉えると、全てが学びに繋がるとも言える。そこには、仲間がいて集団があり、それぞれの課題・役割があり、そして評価される。
根本の学びとは何か。それは一つ、「遊び」の中にあるのだと思う。


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▼人工知能に仕事を奪われたら「ゲーム」をすればいい
 人工知能の進化が社会にどのような影響を及ぼすのか、その行く末を巡りさまざまな議論が行われている。
そんな中、人々の関心が高いのは、どうやら「人工知能に仕事を奪われるかもしれない」ということらしい。
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共同体の働き方

共同体とは何か?
・・・みなの生きる場を、みなで創る組織。そして、目指すは本源集団

※本源とは、生命体の塗り重ね(本能⇒共認⇒探求⇒観念)の存在構造そのものであり、今を生きる本源集団とは、現在の外圧を深く察知→同化→認識し、成員みんなで充足して適応、未来を射程に入れて発展する組織。

今の現実は『みんなで追求』が最先端の闘争圧力であり、これが活力源であり充足源でもある。(348082

共同体では「闘争と生殖」が一体であり、「公と私」の時間を切り分ける様な私権的な働き方の意識や価値観は元来、存在しない。
共同体の中に、その様な(前時代的な)価値観が混入するとしたら、共同体が現代の私権社会の一員であり、歪んだ社会外圧の中にあり、時として私権価値と本源価値が整序されないまま意識されている、ということだろう。(常々、事実追求の上で、その良否判定をして固定化していく必要がある)
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