プログラミング言語『Blawn』自作し経産大臣賞受賞 開成中学3年・上原直人さんの謙虚すぎる素顔(4)

■苦手なのは、クラスメイトにも驚かれるんですけど、数学です
――開成中学では、プログラミングをやっている人ってどれくらいいるんですか。 

上原 週1で、基本的なことを教わるプログラミングの授業はありますが、個人としてやっている人はあまりいない印象ですね。

 自分のクラスには、自分を含めて2人ぐらいいますが、これは割と多いほう。ゼロのクラスもあると思いますし、学年300人に対して10人いるかいないかぐらいだと思います。 
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多くの人が関わるプロジェクトでは、「ビジョンの共有」と「数字の裏付け」の両方が必要であり、「数字の裏付け」には「計」が欠かせない。

先日、職場の忘年会でちょっとした「企画」があった。宴席が始まる前に来年の抱負を表す「漢字一文字」を紙に書いて箱に入れる。歓談の最中に誰かが任意に一枚を引き、当たった本人が皆の前で「その心」を発表するというものだ。

参加者10人が記した「来年の一文字」は 旬、進、一、輝、魁、瞰、計、竣、生、命だった。各人の発表を聞き、私は次のように受け止めた。
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「働くとは何か」を考える、ちょっと変わったコワーキングスペース

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(以下引用)
コワーキングスペースの先がけとして、6年前に中目黒にオープンしたMIDORI.so(みどり荘)。現在は表参道、永田町と拠点を増やしているが、ここ中目黒は、外観はもちろん、運営方法やコミュニティのつくり方も、いわゆるコワーキングスペースとはひと味違う異色の存在。その自由で不思議な魅力について、オーガナイザーの小柴美保さんにお話をうかがった。

■はじまりは「シンクタンクをつくりたい」!?
蔦の絡まる味のある建物を入ると、そこにはどこか学生寮を思わせる、アットホームな空間が広がる。取材に訪れたときには、入居者(メンバー)が一緒にご飯を食べる「コミュニティランチ」の真っ最中で、ラウンジには次々と人が集まってきた。

「この場所は、言ってみれば『働くとは何か』というところから始まっているんです。儲けるためにやるんじゃなくて、やりたいことをまかなうためにやる。これからどんどん働き方が変わっていくし、フリーランスも増えていく。だからいろんな人が集まって、働くとは何かを考える環境をつくろうって」
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