タニタ社長のリーダー論「上に立つものほど働け」

部下としても、安定に身をゆだね、自分のことだけを考えている上司やそれを良しとしている組織には惹かれないのは事実。
「上に立つものほど働け」というのは、上に立つものほど現状に留まることなく追求し集団を牽引していけということ。下もその空気に乗ってどんどん新しい事に挑戦し、社会を変えていけたら、組織はどんどん強くなっていく。

「上に立つものほど働け  タニタ 谷田千里社長」
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―――――以下、リンクより引用――――――
(前略)
――リーダーのあり方を考え始めたのはいつですか。

「01年の入社から3年後にタニタの米国法人で働いていたころです。当時も今もドイツ系米国人のティム・ハッセルベックさんという方が社長を務めているのですが、彼の働きぶりを見て目指すリーダー像が固まりました。米国人は皆、家族を大切にし定時に帰宅すると思い込んでいましたが、彼によれば、米国人でも働く人はめちゃくちゃ働くとのことでした。彼自身も超ハードワーカーでした」

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状況の共有から志の共認へ これが働き方の改革

外圧を捉えるにも、目の前の相手(仲間)の気持ちを捉えるにも、志と認識力が必要。

志と認識力がなければ、目の前の現実(外圧)は受け入れるだけのものでしかない。
法制度がこうなっている、これまでのしきたりや決まり事が・・など、変えられないという不可能視がよぎったとたんに、あきらめ回路・封鎖回路が働き、表層的に順応することでしか対応できなくなる。

状況は共有するだけのもの。その先のどうするがなければ、どれだけ状況を共有しても現実はなにも変わらないばかりか、活力は衰弱の一途をたどる。

本気でどうするを考えることは、自分自身がほんとうにどうしたいのか、潜在思念に蓋をせず、どうすれば相手が、自身が可能性をもって行動に向かえるか。
なんとかしたいという使命感と、なぜこのような状況なのかという追求思考と構造化、そこから導き出される半答え。
この半答えに仲間の可能性が相乗する。これならできそう、やってみたいという追求関係が生まれる。
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【ワークライフバランスはもう古い】新しい働き方、ワークライフインテグレーションとは

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ワークライフバランスの達成は実は非常に難しい

「残業や週末出勤だらけでプライベートの時間が全くない」どこかで聞いたようなセリフである。働く時間を少なくして、より個人の時間を取れるようにすることを目標にするのが、いわゆる「ワークライフバランス」のコンセプト。
しかしこのやり方だと企業側が無理やり労働時間を削ることでしかゴールを達成する事ができず、むしろ限られた時間に成果を求められ、スタッフのストレスは上がる一方である。
そもそも「ワーク」と「ライフ」を天秤にかけている時点でちょっとした比重のズレでそのバランスは不安定になりやすく、この仕組みは危うい。もっと安定した仕組みが欲しくなる。
ワークライフバランスは実はバランスが悪い


今の時代、プライベートと仕事をきっぱり切り分けること自体が不可能
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