【遊ぶように働く】仕事と私生活を連動させるワーク・ライフ・インテグレーションとは

Worker's Resort(リンク)より

◆ワーク・ライフ・バランスの達成は実は非常に難しい
「残業や週末出勤だらけでプライベートの時間が全くない」どこかで聞いたようなセリフである。働く時間を少なくして、より個人の時間を取れるようにすることを目標にするのが、いわゆる「ワーク・ライフ・バランス」のコンセプト。

しかしこのやり方だと企業側が無理やり労働時間を削ることでしかゴールを達成する事ができず、むしろ限られた時間に成果を求められ、スタッフのストレスは上がる一方である。そもそも「ワーク」と「ライフ」を天秤にかけている時点でちょっとした比重のズレでそのバランスは不安定になりやすく、この仕組みは危うい。もっと安定した仕組みが欲しくなる。
ワークライフバランスは実はバランスが悪い

◆であれば、仕事と私生活を無理なく連動させちゃおう
仕事が人生で人生が仕事。自分を含め、そんな感じの人も少なくないだろう。そうなってくると、むしろ分けられると困る。仕事が楽しいし、この遊びをもっと続けたいとも思うから。逆に言うと、分けたいと思うって言うことはその仕事が楽しく無い or 一緒に仕事をしている人が嫌である、的なネガティブな感じになっており、根本的な問題がある。
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中学生で起業:タネの流通改革に挑む高校生②

小林くんは新たなタネの開発ではなく、すでにある伝統野菜のタネを“拡散させる”役割を担うことにこだわっている。企業から2年でまだ黒字には至っていないが結果を焦ることなく「細く長く」続けていくことを意識している。

ビジネスインサイダージャパン リンク
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〇就職しても副業で「細く長く」
小林さんは新たなタネの開発ではなく、すでにある伝統野菜のタネを“拡散させる”役割を担うことにこだわっている。
15歳で起業という事実に、周りの大人たちは驚くが、「年齢でやることが決まるわけじゃない」と、本人はいたって自然体。現在の主な収入源は、近隣の生花店や雑貨店など店舗でのタネの委託販売と、育てた野菜の販売。
今後は、藍や綿などのタネの取り扱いや、ネット上でのタネ交換会の企画も計画中。起業から2年経ち、まだ黒字には至っていないが、結果は焦らない。
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「段取りが良い人」と「段取りが悪い人」

「段取りが良い人」と「段取りが悪い人」の習慣 (アスカビジネス)2019/11/8 鈴木 真理子 (著)
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第1章 仕事の進め方の基本 編
01 段取りが良い人は全体をとらえ、段取りが悪い人は部分だけをとらえる。
02 段取りが良い人はすぐやらず、段取りが悪い人はすぐやる。
03 段取りが良い人は80点主義、段取りが悪い人は100点を狙う。
04 段取りが良い人は順番を破り、段取りが悪い人は順番を守る。
05 段取りが良い人は基本を大切にし、段取りが悪い人は応用したがる。続きを読む
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