おじいちゃん、おばあちゃん。

>おじいちゃん、おばあちゃんが活躍できる場があれば、どんなに素晴らしいことでしょう。

いいですねえ。おじいちゃん、おばあちゃんが活躍できる場。ほんとに有ったらいいと思います。 今の世の中若者がもてはやされすぎて、お年寄りが小さくなっているように思います。いろいろと機械化されてついていけないというのも大きな理由だとは思いますが、それにしても存在感がもっと有っていいと思います。というか、我々も含めてですが、子供や若者はもっとお年寄りに聞く姿勢を持つべきではないですか?
お金では買えない多くの知識や、豊富な経験からくる「お話」、アドバイス。きっとそれらは今の社会を構成する要素としても必要なものなのだと思います。



匿名希望

老人の元気になる薬。

客観的に子供を見つめることは必要だと思います。

>もし親以外に常に周囲に誰かがいれば、ちょっとした子供の変化に気付き、助言も出来るし、様々な視点から子供に期待をかけることも出来ます。やはり子育ては親だけでなく、集団で取り組むべき課題ですね。<

以前、TV放映を見たのですが。
老人ホームへ定期的に幼稚園児が訪れ、一緒に過ごす様子をを見ました。
日頃頑固なおじいさんも、頑なに殻にこもって心を開けなかったおばあさんも、次第に子供たちと遊び歌いだします、その様子は全く年齢差がない、歳をとると子供に戻ると言いますが、みんな同じ目線で交流している。
少しボケが入ってきているおじいさんが我儘を言っても、子供の方がいいよと我儘を許す優しい心がありました。
そして、その交流がなによりも老人の元気になる薬だそうです。

大家族では、大人→子供→老人→大人へと関係の流れがありますが、核家族になると、大人→子供への一方通行しか生じません、老・壮・若・少・幼・多年代集団の中で育つことは子供にとってとても大切な勉強だと思います。
言葉や文字のみでこうするべきだ、こうあるべきだと言う教えでなく体験して見て考えて、大人にとっても子供にとっても、正邪の判断が出来る教育が自然に身につくと思います。



浦野てる代

私的な仕事時間、公的な自由時間という矛盾

田中康夫の発言です。

「定年を迎えた官僚たちに私はこう申し上げた。あなたたちはこれまで公の立場にありながら自己の保身にあけくれる私的な生活を生きてきた。これからの退職生活は私的な時間だから皆さん公的に使って下さい。私的なことしかできない公的官僚組織から自由になってこれからはNPOでもなんでも自由に公的な活動を行って下さい。それが皆さんへの期待だし、皆さんもそれがしたいことでしょう。そうやって田中康夫の改革を支援してくれ」

仕事時間こそ私的であり、自由時間こそ公的な時間であるとは、彼らしいユーモアともいえるし官僚制度の限界を指摘した本質的発言でもあります。

企業戦士や現役官僚にも現在の制度からの脱出願望はあるでしょう。オンブズマンへの現役官僚からの内部報告者も後を絶ちません。そんな彼らが本当に普通に参加できるまつりの場の仕掛けが必要なのだと思います。



山澤貴志
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