みなさんは、普段どのように仕事を進めていますか?1人でモクモクと、自分に与えられた作業をこなしているだけでしょうか?
もし、そうだとしたらものすごく効率の悪い仕事の仕方をしているかもしれません。今回は、私の考える、仕事の基本的な進め方を紹介したいと思います。

まず、仕事についての考え方ですが、仕事とは1人でするものではありません。そこは固定して下さい。仕事は、1人でやるものではなく、みんな(仲間と)でやりきるものです。仕事を1人で抱え込んだ時点で、楽しくなくなるし、課題処理のスピードも落ちていくでしょう。
では、どうすればいいのか?
それは、周りにいる人達をとことん利用するのです。あなたの周りには、いろんな人があるはずです。もちろん、完璧でなんでもこなしてくれるスーパーマンのような人がいれば、充分ですが、流石にそんな人はいないので、課題の種類毎に利用する人は変わってきます。しかし、それ以前に、あなたは周りの人がどんな仕事が得意かということを把握する必要はあります。そして、それを理解した上で、手伝ってもらう人を探します。そうすることで、自分の作業をどんどん人に共有(協力してもらう)するのです。その時に重要なのは、いつまでに何をしてもらうのかを明確にする事。そして、それをしてもらっている間に、あなたが出来るパートをやって、相手の成果物と組み合わせる。
周りの人に協力してもらうメリットとしては、
・単純にあなたの作業ボリュームが減ること
・人にお願いするために、課題を整理出来る(する必要性に迫られる)
・相手が存在するため、時間を意識するようになる
などが挙げられる。これは、自分ひとりで課題を進めている時には、得られない効用ではないかと思う。
このように私は、仕事をするなら、いろんな人に協力してもらいながら進めるのが、一番楽しく、スピードも上がる方法ではないかと思う。



tokumei