みなさんは活力もって働けていますか?人生の半分以上の時間を費やすのだから、どうせなら楽しく活力もって働きたいですよね。そこで、今回は働く人にとっての理想の働く環境について、私の意見を発信します。

私が考える理想の働く環境とは、共に追求する仲間がいること。これに限ります。仕事というのは、未知な課題の連続。もちろんそれは、経験値を積み上げていけば、ある程度は対応出来るようにはなります。だから、経験豊富な上司がいれば良いんじゃないの?と思うかもしれませんが、それではダメなのです。相手が答えをもっていると思ってしまった時点で、相手から答えを教えてもらう思考になってしまうからです。また、教える側としても、自分は答えを知っているから、相手にどうわかってもらうか、どこを教えてどこを教えずに、部下に乗り越えてもらおうかと言った、教える立場に立ってしまい、上司と部下の関係は、教える教えられる関係から抜け出すことは出来なくなります。そうすることで、その関係の中での追求点は、人材育成のみになってしまうのです。

そうではなくて、理想は一緒に現業の中の課題に向かう仲間がいること。その中で、こうではないか?ああではないか?と試行錯誤しながら答えを追い求めていく。自分たちで答えを導けなかったら、答えを共に導けそうな人を探して、思考を広げていく。そうした過程の中で、人は成長していくし、活力をもって働くことが出来ると思うのです。
前述の教える教えられる関係の中では、相手が答えをもっているとわかった時点で、自分の意見が間違っていたら否定される。正しい考えを示さないと怒られる。と考えてしまい、積極的に意見を発言することも少なくなってしまいますが、誰も答えを知らない状態であれば、どんどん積極的に発言することも出来るでしょう。

間違ってもいいのです、自分の考えをどんどん発信して、周りの評価や反応を見て、それが悪ければ方向転換しながら、答えを探っていけばいいのです。

同じ課題に向かう仲間を見つけること。そうすることで、あなたの活力はあがって、楽しく働くことが出来るはずです。どんな課題でもいいので、そうした仲間を見つけることから始めてみてはいかがでしょうか。きっと、近くに誰かしらいるはずです。




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