リンクより引用します。

※※※以下、引用※※※(その①)の続き

つまり右脳を活性化させるためには、まず「豊かな感情表現をするようにして、元気を出して、たくさん会話をしたり、好きな本を読んで語彙力を増やして、表現力を豊かにして、ユーモアを覚え、想像力を鍛え、型にはまらない思考や言動、行動をするように心がけ、情熱的になっていきいきとするようになり、洞察力を鍛え、あらゆるものに関心を持って、同調力を身につけたり協調性を高めたり、あらゆる角度から物事を、できれば同時にみれるようにしたりする事」を習慣づけるようにすればよいという事です。もちろん右脳のためのトレーニングや、芸術に親しんだりする事も、右脳を活性化させるのに効果的です。

また、とても大事な点があります、右脳は、脳波の低い状態でよく働くという研究結果があります。右脳は眠りません。つまり睡眠は左脳が行うもので、睡眠中は右脳が三割もより活性化する事が明らかになっています。そして、また重要な事に脳波が低い状態で右脳がより働くという事は、ポジティブな感情や豊かな感性が働く時は、脳波が低く、右脳も活性化しているという事です。またその状態で、予知能力なども働き、催眠術などによる超常能力も働くというわけです。逆に脳波が高い状態では、左脳が優先になりますが、同時にいらいらしたり怒りや嫌悪感、恐怖心などのネガティブな感情が優先になって、五感の限定された範囲にしか、感覚が働かなくなります。つまり我々が、意識的に超常能力をコントロールしようと思えば、完全に左脳が眠る直前の低い脳波の限界点である、7~8Hzが最適という事になるわけです。私たちが、右脳を活性化させる事が、どれだけメリットのあるものか、これでよくわかっていただけますよね。

私の言いたいのは、日本人が教え込まれた競争社会の実現により、一部の富裕層だけが特をして、多くの大衆が貧困になりさらに、政府や企業の主導による利益優先の社会で、大衆に健康被害を与えるような環境は顧みられず、社会を支える大半の労働条件も劣悪になり、さらに大国の味方をして戦争までさせられるような国になっているのは、競争という概念をたたき込まれて、互いを助け合わない社会が実現して、自分たちがどういう状況にあるのかさえ、感覚が鈍ってわからなくなっているということだからです。右脳が発達すれば、感性が働き、全体を俯瞰する視野も得られ、洞察力も深くなり、良い心を持つ人達の気持ちも、わかる上に、逆に自分たちから富や権利や自由を奪おうとする者たちの意図も読み取れるようになって、大衆の人たちが、互いを助け合って、豊かな社会を自分たちで創りあげようという意識に変わっていくと思うからです。

(後略)

※※※引用、以上※※※


野崎章