2016年07月

ベーシックインカム制度~あなたはどのような人生を送りますか?~

 全ての個人に対して生活に最低限必要な所得を無条件に給付する「ベーシックインカム」という制度。本文中にある、「ベーシックインカムがあれば、あなたはどのような人生を送りますか」という問いかけに、なんだか胸が熱くなり、大きな可能性を感じた。

 どのような「人生」を送るのか、どのように「生きる」のか。

 ベーシックインカムという話を聞いて、「そんな事をするとみんな働かなくなる」という考えが出てくる事自体、かなり市場社会、私権社会に毒された感覚なのではと思えてきた。

リンクより引用します。

※※※※※以下、引用※※※※※
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人間の最先端部の脳は個人より全体を優先する事が喜びになるようにできている~脳科学の研究より

ベーシックインカム(最低限度の生活を保障するため、現金を給付する)政策を採用した場合、人の労働意欲はどうなるか?
生物である人間は「人々の期待に応える為に脳進化を続け、適応している」のは絶対的事実であり、その適応成果に対して脳内に快感物質が出るように創られている事が脳科学でも明かになっている。そして人々の期待は目の前の食料確保(生存)から将来に関する未知課題(社会システム・社会科学・自然科学等)の追求に移っていくと思われる。
その中で、「人間の最先端の脳は個人より全体を優先する事が喜びになるようにできている」との脳科学からの記事がありましたので転載します
>人間の脳は「自分を喜ばせること」については一度欲求が満たされると、それを抑制するホルモンが出てブレーキがかかります。ところが、「自分以外を喜ばせる」ときに機能する前頭連合野は、抑制物質が出ないことがわかっているのです。つまり、自分以外を喜ばせることに関しては、それを妨げる機能はないということなのです。
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働きたい、考えたい、喜ばれたいという気持ち

リンクより

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仕事というのは単に働くということではありません。
なぜなら「ジッとしておれ」といっても人間は動きたがる本性を持っているわけですから単に動いているということにすぎません。
それは仕事そのものではないのです。

たとえばここに上役というのがいて、下役は上役のいうとおりに動けばい。
右向けといったらハイといって右を向き、左向けといったらハイといって左を向く。
そういう下役は、人間ではなくて牛か馬と同じです。
上役だけが人間、つまり一方は主人であって一方は奴隷なのです。
こういう関係の中では、下役はほんとうに仕事をしているとはいえないのです。

人間と牛や馬、つまり獣(けもの)とどこが違うかといったら、人間は考えることができる、つまり、人間には創造性がある、ということです。
この創造性ということのために、人間というものは楽しくやろうとしているわけです。
それを、上役だけが人間で、下役は牛か馬だから、お前たちは何も考えなくていいのだ、おれのいうとおりにすればいいのだ、というふうにもしやったとするならば、下役はこの創造性のはけ口を、どこかに探すに決まっています。
それがレジャーであったり、あるいは娯楽であったりするわけです。
何も娯楽やレジャーが悪いといっているわけではありません。
仕事の中で抑えつけられるからそっちへ逃げるというのはどんなものだろうかといいたいのです。

勤め先で、いろいろ仕事の話をしてもシーンとしている人が、ひとたびマージャンとかあるいは魚釣りの話になったら、まるっきり人間が変わったようにイキイキとしてくるなどというのは、明らかにその人は仕事の上で考える余地を与えられていない証拠です。
つまり、牛馬扱いをされているわけです。
ところが、それでいいではないか、創造性を仕事のうえで発揮しないでも、レジャーで発揮したっていいじゃないか、という人があります。
その人は、仕事の報酬、つまり給料というものを、我慢をして仕事をするから、その償いとしてもらっているのだという考え方をしているのではないでしょうか。
つまり、仕事というものはおもしろくないものだ、いわれるとおりに動ていればいいんだと、そういうことになってくるわけです。続きを読む

日本の教育スタイルの改革へ!試行錯誤の末見つけた、人生を賭けてやりたいこと②

引き続き、リンクより紹介します!

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2つの本業。目標を追いかけ続けた毎日

「実は、会社に新卒入社するのとほぼ同じ時期に、大学院時代に出会ったi.schoolの仲間と一緒にNPO法人Motivation Makerを作りました。i.schoolの授業でモチベーションを育む教育に可能性を感じたことがきっかけです。子どもの独創性や長所を育む教育が、もっと世の中に増えたらいいなという思いでNPOを作りました。平日5日はBCGで働いて、土曜日にNPOの活動をし、日曜日は全力で遊ぶ生活を3年半続けていましたね。
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日本の教育スタイルの改革へ!試行錯誤の末見つけた、人生を賭けてやりたいこと①

ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)出身、株式会社a.school(エイスクール)代表の、岩田拓真さん。
彼は、小中高生の「学ぶ意欲」「学び続ける力」「創造性」を育む、新しい形の教育を提供する学習塾、a.schoolを運営しています!大学時代から起業し現在に至るまでの話を、リンクより紹介します♪

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好きなことだけ貪欲に、順調な大学ライフを送った岩田氏。一年発起し就活を始めたところ、なんと全滅だったという。
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