2017年01月

子どもたちのシビアな視線を真っ向から堂々と受け止められるか?


確かに好きでやっていることは時間が経つのが速くてとてもではありませんが8時間労働とか週休2日とかを守れません。大体において仕事にはお客さんがあり一段落するまで24時間考えている、だからこその観念停止3分間が有効なのであってとても心身が楽になり新しい発想に結び付きます。

それに子どもたちだって24時間遊んでいて寝ていても遊んでいるというか遊ぶために寝ているので寝ることは準備行動とも言えます。そしてむしろ遊びながら休んでいて、かけっこして休んで、ごっこ遊びして休んで、釣りをして休んで、野球をして休んでいます。ご飯を食べながら休んで、長距離ランナーなどは走りながら休んでいるのではないでしょうか。受験生の中で元旦マラソンを欠場させられて悔しがっていました。絶好のリラックスタイムだったわけです。


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政府が正社員の「副業」を後押ししようとしている


リンク より転送します。



政府が正社員の「副業」を後押ししようとしている。
「働き方改革」の一環

政府は「働き方改革」において、「兼業・副業」や「雇用契約にとらわれない働き方」など、柔軟な働き方の促進を目指している。

その中の「兼業・副業の促進」について日本経済新聞が26日、政府が年度内にも厚生労働省のモデル就業規則の副業に関する規定を「原則禁止」から「原則容認」に転換すると報じた。

さらに来年度以降には、社会保険料の在り方などを示したガイドライン作成や人事育成の在り方改革などを行う方針だという。
モデル就業規則「許可なく従事しないこと」

現在、副業を規制する法的ルールはないが、厚労省の「モデル就業規則」の遵守事項(第11条)にこんな条項が。

許可なく他の会社等の業務に従事しないこと

厚生労働省 ーより引用

「業務に専念してもらいたい」「業務に悪影響を及ぼす」「業務上の秘密を保持したいから」と言った理由から半数以上の会社が正社員の副業を禁止しており、副業している就業者は約3.6%とわずかだ。

政府も副業は「人手不足の解消」や「創業・起業の創出」に有効だとして、副業を後押しする方針だ。
副業のメリットは?

副業をする理由で最も多いのはやはり「収入を増やしたい」という目的だが、副業には他にも「企業に依存しないパラレルキャリアを形成できる」「人脈やスキル、ノウハウが広がる」「適職を追求できる選択肢の拡大」といったメリットも。

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高学歴女子が年収212万でもNPOで働く理由3/3

前職のノウハウを生かしたい
 もう一つ、N女たちの転職理由としてよく挙げられたのが、前職で得たノウハウを生かしてNPOを稼げる団体にしたい、という強い思いである。

 リクルートでの営業職を経て、NPO法人「クロスフィールズ」に転職した三ツ井稔恵さんは、リクルート時代に、ある支援団体でプロボノ(スキルを生かしたボランティア)を経験したことから、団体の資金繰りの難しさを痛感した。そこで、その後転職したNPOでは、非営利団体だからという甘えの意識を捨て、成果を出して取引き先に認めてもらう必要性を説いている。

 また、NPO法人「NPOサポートセンター」の杉原志保さんは、市役所や財団など、助成金を出す側の組織での勤務を経て現職にたどり着いているが、背景には、NPOが抱える資金難があったと話してくれた。「NPOが自力をつけて事業計画を考え、民間からお金を集めるシステムを作り上げていかない限り、結局のところ団体の運営基盤を強化することにはつながらない」という。



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高学歴女子が年収212万でもNPOで働く理由2/3

自己犠牲ではない

 NPOへの転職前、500万から1000万円程度の年収を稼ぎ出していたN女たち。彼女たちが、有給職員の年収の平均値が212万円とされるNPO業界へ転職することは驚きではあるが、とはいえ、取材をしたN女たちの約半数は、NPOへの転職後もサラリーマンの平均年収程度の収入を稼いでいることもわかってきた。ソーシャルセクターは、かつてのような「無償奉仕」や「自己犠牲」によって成り立つものではなく、「経営意識」を持ったプロたちが参入する職場へと変わりつつあるのである。



■「やりがいがあっても低賃金でいいとは思っていない」



 N女たちは言う。「やりがいのある仕事だからと言って、低賃金でもいいとは思わない」

 彼女たちがソーシャルセクターを職場に選んだ理由は、それぞれ違うし、いくつかの条件が重なって決断したケースが多いので、一般化はできない。ただ、N女たちから何度か繰り返された言葉からは、ある種の傾向のようなものを見いだせると思う。 
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高学歴女子が年収212万でもNPOで働く理由1/3

 年収750万円と212万円の仕事、選べるならどっちを選ぶ? というシンプルな問いから、私の“N女の研究”は始まった。

 「N女」とは、NPOや社会的企業などのソーシャルセクターで働く女性たちの総称だ。中でも高い学歴や職歴を持ち、有名企業に就職する実力がありながら、あえてソーシャルセクターを勤め先に選んだN女たちに今回は焦点を当てたい。その理由は、30代半ばに入ったころから、自分の周りにそういう選択をする人が増えてきたからである。

■高スペック女子たちが次々NPOに転職

 慶応大学を卒業後、大手人材派遣会社を経て、雑誌販売によってホームレス支援を行う会社『ビッグイシュー日本』へ転職した女性。ICUを卒業後、大手飲料メーカーに勤務し、さらに海外の大学院と一橋大学大学院での修士課程を経て、NPO法人『難民支援協会』に就職した女性……。
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