2017年03月

都立国立高校のアクティブラーニング型授業とは?

ヤフーニュース記事(リンク)より引用します。

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 大学の先を見据えた底力を育てる授業も始めた。

 昨年、生徒の能動的な取り組みを重視するアクティブラーニング型の「生物」を始めた。評判を聞き、年間200人以上が見学に訪れる。

 1年生の授業では冒頭、4人1組の班を作った。配布されたプリントには、分野名と10問程度の問題、何を理解する目的なのか、などが書かれている。あとは生徒同士、資料を手に班で議論して問題を解いていく。教師は巡回して助言するだけだ。生徒の多くは「自分でしゃべって説明するから先生の授業より深まる」と言う。

 定期試験もユニークだ。解答用紙はケイ線が引かれているだけ。教師に分かるように整理して解答を書き、記述問題は読みやすい内容と分量で答えをまとめる工夫が必要だ。1問ずつに解答の目安時間が示され、合計では50分の試験時間を超える。全部解かなくても「ここまではできる」という問題を選ぶ力もつけるため、全問正解なら100点を超える配点にしている。事前に前年の問題を渡し、毎回、新出問題に挑戦する訓練もする。
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今や「一般入試」よりも多いAO入試と推薦入試

大学の生き残り戦略として、入りやすいように「一般入試」人数を減らして、「推薦」「AO入試」を増やしているのは間違いない。一般入試の枠を狭めることで、大学のランクを維持していることが分かる。
大学の経営と、旧い教育体制を、高いお金を払って延命させている。なにか、すごく勿体無い。日経ビジネス2月20日号で「行きたい大学がない」が特集されていたが、早く違う道を提示しないと学生が可哀想だ。

RESE MOM.より転載です
【AO入試の基礎1】今や「一般入試」よりも多いAO入試と推薦入試
リンク

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 AO入試や推薦入試を受ける予定の子どもの保護者の質問に、教員経験をもち総合キャリア支援団体「MyCareerCenter」を運営する岡村洋平氏が答える連載「AO入試の基礎」。第1弾では、AO入試の基礎の基礎について聞いた。

◆およそ2人に1人は、一般入試「以外」での大学入学者

 「大学入試」といえば、英語や数学などの学力試験を行って、その点数を争うもの。こうしたイメージは、今や過去のものと言ってよいかもしれません。
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AIに仕事が取って代わる未来~『事務職希望女性』の増加の及ぼす危機

データ入力など単純な事務職も今後AIに変わっていく職の一つだが、事務職を希望する女性は増えているそう。ノルマなど、責任のある仕事は荷が重く、プライベートも充実させたい思いがあるからとのこと。確かに女性は出産育児など時間的な成約が物理的に発生する分、できる範囲の仕事を求めるのもそうなのかなと思う。
AI技術が進み、未来、人の手を遣わない業務の拡大が予測される。では、どんな仕事が未来残るのか。AI、IT化がどんなに進化しても、それをコントロールするのは人の創造力。事務でも営業でも創造力ある人材に仕事は集まるのでは。

引用元
(リンク)
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■オフィスワークをめぐる椅子取り合戦
それだけ、企業にとっては厳しい時代が続いています。一方、転職したい人が誰でも希望する仕事がみつかるというわけではありません。これだけ求人倍率が上昇しても、1.0を超えない、仕事も幾つかあります。

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日本から世界をよりよく~大企業の枠を超えて活動する「One JAPAN」~

リンク

大企業を中心とした20〜30代を若手有志の会「One JAPAN」
ベンチャーだけでなく、大企業の若手からも、志の高い人材が出てくる予感。

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―「One JAPAN」の概要について教えてください。

一言で表すなら、「大企業の若手有志が集まるプラットフォーム」です。今年9月10日時点で、26の企業・団体から120名が参加しています。自動車・電機メーカー、通信、製薬、鉄道、教育、マスコミなどさまざまな業種から若手有志が集まりました。
(中略)

参加できるのは、「大企業ではたらく20~30代の社員」で構成される、「有志で活動する団体」。つまり参加するには、仲間を集めてチームを作る必要があります。

(中略)
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2017年 女性の消費行動の特徴は?ライフスタイル新潮流


(リンク

女性の生活スタイルの動向を分析・予測するベルメゾン生活スタイル研究所は、女性生活者へのアンケート調査から2017年の女性の生活スタイルの潮流を「イマを楽しむ。ミライに備える」と予測。調査結果からは、女性の「節約意識は維持しつつ、今と未来のQOL(クオリティオブライフ)を高めたい」という意識が強まっていることが伺える。

先行き不透明感が強まる中、個人消費が低迷していると言われているが、一概に「女性がお金を遣わなくなった!」「モノを欲しがらなくなった!」とは言えない。お金の使い途、お金を使う時のマインドに変化が現れていることに着目すると、女性の「消費行動を起こすポイント」が見えてくる。

★2017年、女性生活者のライフスタイル潮流を示す5つのキーワード
1.イマを楽しむために、「ワクワクする体験をしたい」
2.イマを楽しむために、「気持ちよく暮らしたい」
3.イマを楽しむために、「おいしいものを味わいたい」
4.ミライに備えるために、「いつまでも若さを保ちたい」
5.ミライに備えるために、「成長や自立を目指していきたい」

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