2017年06月

労働時間が減っていくのは必然 週15時間労働の可能性


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■労働時間が減っていくのは必然
今後1人当たりの平均労働時間は確実に減っていきます。その過程で週15時間労働に近づいていくのは間違いありません。経済学者ケインズが1930年にすでに「2030年に人々の労働時間は週15時間になる」と予言していたと『隷属なき道』にはあります。そして、そうなっていくのは、必然だと言うのです。

大きな要因は「機械」です。AIやIoTの技術を駆使すれば、多くの産業で働き手としての人が必要なくなる、そんな時代に差し掛かっています。まず産業革命で、第1次機械との競争がありました。その中で、織物工場が蒸気機関によって誕生し、これまでの手作業による織物工がいらなくなるというように、人間の労働は機械によって置き換えられていきました。それで、労働時間は産業革命以来、順調に下がっていったのです。

そして、現在は、AIやIoTを駆使したロボットによって第2次機械との競争が始まっており、ここでも労働時間が減る。

農業ではトラクターや刈り取り機もすでに無人で走っています。製造業もどんどん自動化している。そして人海戦術だと考えられてきた第3次産業でも変化は起こっています。私はジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人社長を務めた経験から、若手医師の外科離れを防ぐNPO法人の代表をしていますが、外科医の労働時間も新しいテクノロジーが進んでいる分野では短縮しています。
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断言しよう。人は好きなことだけで生きていける。~byホリエモン

好きなことだけで食っていける、というよりアイデアさえ出せば仕事に出来る時代になった、仕事は作り出さねば行けない時代になったという話。

ダヴィンチニュースリンク  から

 堀江貴文氏の『好きなことだけで生きていく。』(ポプラ社)は、ホリエモン的後悔しない生き方・働き方が描かれた決定版。「好きなことを仕事にするなんて無理に決まっている」と反論したくなる人もいるだろうが、堀江氏に言わせれば、そんな言い訳をする暇があるならば、行動あるのみだ。これからの時代、あらゆる分野において瞬く間にテクノロジーが発達し、AI化が進んでいき、当たり前にあった職業がなくなっていく。与えられる仕事だけをこなしていれば安泰の時代はもうすぐ終わる。自分から何かを見つけ、仕事を生み出していかなければならない時代が来ようとしている。

 堀江氏によれば、「好きなこと」にいかに没頭できるかどうかは、人生の明暗を分ける大きな要素だという。好きなことが「ビジネスとして成立するのか」ということにとらわれすぎない方が、かえって良いかもしれない。「それが仕事になるか」は、未来になってみないとわからない。TwitterやYouTube、Instagramが流行すると10年前に予想できた人が世の中にどれだけいただろう。私たちがなすべきことは、社会の慣習や常識にとらわれて打算に走りすぎることではなく「好き」という感情に、ピュアに向き合うこと。「もの」なんて、お金があればいつでも買える。
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献血のお礼におカネを払うと献血量は減る~お金が私達の人生を豊かにするわけじゃない~

市場社会で発展してきた今日の世界、私たちは豊かさを実現したとしていますが、意外と市場で動かされている「お金」は私達を豊かにしてくれるわけじゃない。

資本主義が私達の思考を停止させる。
せっかくの潜在思念での(=心からの)やり取りも、「お金」が関わると、急に輝きをなくす。

これまでにそういう体験をよくしてきた。
データでもそういう傾向が見られるようである。

AIの雇用破壊は資本主義の「禁断の果実」だ
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多くの人がおカネやキャリアのために働いてはいても、キャリアを確立し十分なおカネを得たあとに何を達成できるかを真剣に考えている人は少ないということですね。ある意味で興味深く、ある意味で不可解です。なぜでしょう?

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学生起業家20人を取材して感じたことのまとめ記事

リンク に最近の学生起業家20人のインタビューとそのまとめ考察がある。それによると

1生きる意味を問う
2自分を信じる
3続けること
4前向きに生きる
5人との出会いを大切にする

の5項目が共通項目として挙げられている。「様々な逆境や不整合から‘なんでだろう?’を追求し、まわりへの感謝を原動力に、志を貫く」とでも言い換えることができるのではないだろうか。

今の時代、感謝を原動力に、逆境や不整合を流さずに追求し続けることこそが道を拓くということなのだと再認識した。

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近頃、学生時代から起業という選択を取り、社会で活躍する学生が増えてきました。 
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九州唯一"LGBT最高評価"のユニークな職場(1)


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九州唯一"LGBT最高評価"のユニークな職場(1)
「基本的に営業はしない」

「PRIDE指標」をご存じだろうか。2016年、任意団体「work with Pride」が日本で初めて策定したもので、企業のLGBTなどの性的マイノリティ(以下、「LGBT」という)に関する取り組みの評価指標である。

指標は、1. Policy (行動宣言)、2. Representation (当事者コミュニティ)、3. Inspiration (啓発活動)、4. Development (人事制度・プログラム)、5. Engagement (社会貢献・渉外活動)の5つにわかれていて、それらの頭文字が「PRIDE」となる。2015年4月~9月にかけて82社から応募があり、取り組みに応じて「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」の3段階で評価を行った。第1回に「ゴールド」として認定されたのは53社だった。

53社のなかには、ゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーといった外資系金融企業のほか、全日本空輸(ANA)や日本航空(JAL)などの航空会社、NTTドコモやKDDIといった通信会社など、各業界の大手企業が入っている。このうち、九州に本社を置く企業として唯一認定を受けたのが、福岡の「ペンシル」というウェブコンサルティング会社だ。
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