2017年07月

仕事の基本的な進め方

みなさんは、普段どのように仕事を進めていますか?1人でモクモクと、自分に与えられた作業をこなしているだけでしょうか?
もし、そうだとしたらものすごく効率の悪い仕事の仕方をしているかもしれません。今回は、私の考える、仕事の基本的な進め方を紹介したいと思います。

まず、仕事についての考え方ですが、仕事とは1人でするものではありません。そこは固定して下さい。仕事は、1人でやるものではなく、みんな(仲間と)でやりきるものです。仕事を1人で抱え込んだ時点で、楽しくなくなるし、課題処理のスピードも落ちていくでしょう。
では、どうすればいいのか?
それは、周りにいる人達をとことん利用するのです。あなたの周りには、いろんな人があるはずです。もちろん、完璧でなんでもこなしてくれるスーパーマンのような人がいれば、充分ですが、流石にそんな人はいないので、課題の種類毎に利用する人は変わってきます。しかし、それ以前に、あなたは周りの人がどんな仕事が得意かということを把握する必要はあります。そして、それを理解した上で、手伝ってもらう人を探します。そうすることで、自分の作業をどんどん人に共有(協力してもらう)するのです。その時に重要なのは、いつまでに何をしてもらうのかを明確にする事。そして、それをしてもらっている間に、あなたが出来るパートをやって、相手の成果物と組み合わせる。
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「モノ」ではなく「経験」にお金を使う人のほうが、幸せな理由

何に価値を見出していくのが幸せにつながっていくのかというのは難しい問題であると思いますが、
何によりお金を使う人が幸せと感じるのかという記事を紹介します。

以下リンクより

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「モノ」ではなく「経験」にお金を使う人のほうが、幸せな理由

幸せの定義って難しいですよね。価値観は人それぞれだし、幸せだと思っていたことが、ある日とつぜん180度ひっくり返ることだってあります。でも、「Elite Daily」で紹介されていた「モノではなく、経験にお金を使うべき理由」という記事は、そのひとつのヒントになるかもしれません。

20年以上「お金と幸福の関係」を研究してきたコーネル大学の心理学教授、トーマス・ギロヴィッチ氏によると、私たちは物質的なもの(家や電子機器、洋服など)を購入するよりも、ライブやコンサート、美術展、旅行などを経験したほうが、より多くの幸福を得られるという。さらに、経験のほうが場合は、出費に対する後悔も少ないというのだ。
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「聞く力」向上法―「デジタル化注意散漫」時代に  1/2


「聞く力」の低下要因

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リンクより

話し方を教えるプログラムはたくさんあるが、聞き方を鍛えるプログラムはほとんどない。

「デジタル・ディストラクション」(デジタル機器による注意散漫)の時代、つまりデジタル機器の使用によって気がそらされる傾向が強い現代になる前でさえ、人々は面と向かって会話をして、ちょっとした注意散漫を経験すると、会話内容の約10%しか思い出せなかった。

これを明らかにした1987年の研究は依然として、人々がどれほど会話を思い出せるかを表す主な指標となっている。研究者たちは、マルチタスキング(同時並行の作業)や外からの雑音が増えたことで、人々の聞く力が87年以降さらに低下していると考えている。大半の人々は、平均的な人が話す速さの2倍以上の速さで考えることができる。このため、気もそぞろになるのを許してしまうのだ。
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「聞く力」向上法―「デジタル化注意散漫」時代に  2/2

「聞く力」を再生するために

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リンクより

ドイツ系ビジネスソフトメーカーのSAPで商品管理を担当するエラ・モーグリスさんは、スピーキングやプレゼンテーションの研修を何年も受けてきたが、「注意深いリスニング」の研修を昨年受講した。この研修を主宰している同社の責任者ペーター・ボステルマン氏によると、参加者は2人組になって席に着き、順番に3分間ずつ互いの話を聞いた。その際、パートナーの発する言葉、ボディーランゲージ、感情に集中し、話を遮ったり、話に反応したりしないようにした。その後、パートナーに自分が聞いたことを話した。この研修はグーグルのエンジニア、チャディー・メン・タン氏の2012年の著書「サーチ!富と幸福を高める自己探索メソッド」に基づいている。

モーグリスさんは、そこで学んだのは、話し手に同意できない場合であっても反応せず、「物事を受け入れて、より冷静な状態になる」ことだったと話す。また、会合や会話を始める前に、他の参加者に関してポジティブなことを考えることも学んだという。彼女は研修後、同僚がより近い存在に感じ、「わざわざ自分のプロジェクトを手伝ってくれている」ことに気付き始めたという。
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暗闇の消失は、五感と本能を繋ぐ脳回路を壊している!?

同僚の技術社員の女性が田舎でスローな生活をしたいな~とポツリ。
理由を聞くと、1人で生活していると帰宅が遅く食事はコンビニで買って済ますことが多くなる時に感じる。又、食事を作ることが好きな反面、るいネットで食材は殺虫剤まみれとか、お味噌も発酵していないものばかりとわかったときに便利だけを追求して来た都会がおかしいと感じてしまうからかな~。

 もう一人の男性社員は、自然を感じることが殆ど無くなった。小さい頃に田舎で見たお月さまは大きくウサギが餅をついていたが、今は暗くて小さく存在自体を感じない。余りにも都会が明るくビルが高いからだね。
先の女性は40年位前の都内は水が多く蛙が泣いていて都会も田舎と同じだった。

 1950年辺りから高度経済成長に入り、照明が市中に普及して町が明るさを増すと共に自然が消えて行った。照明がない時代は京都の寺院が如く暗闇の世界。しっぽくの暗闇は、月を明るく大きくし、星明かりは地面を照らした。先人の作った「おぼろ月夜」の歌詞の表現の豊かさは暗闇が生んだのかも・・・。ネイティブインディアンは洞窟から外界を見た時に、地球が反射する光で照らされる新月の存在を認識していた。
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