2017年07月

赤ちゃんから学ぶ「継続力と行動力」


リンク より

どんなことでもそうですが、続けることは非常に難しく素晴らしい事だと思う。

例えば、私には現在9ヶ月になる赤ちゃんがいます。

毎日毎日、自分に今できる最大限の行動をしています。
少し成長が遅い為かハイハイがまだ出来ないけれど、寝返りしては腕立て伏せの状態から、片足を軸にクルクル回り自分の行きたい方向に向かおうとする。

母親が危ないからと、また元の定位置に戻しても、同じことを繰り返す
そうしているうちに、先ほど出来なかった事が少し出来るようになったりする。

それを毎日繰り返すのだから、ちょっとでも出来るようになるのだろう。

本当に子供には驚かされる毎日。
1日 1日 違う行動をしていくし、言葉も違う事を教えてもいないのにしゃべりだす。
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フインランド~自ら学ぶ力、楽しんでこそ


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 教育立国を自任し、国際的な学力調査「PISA」でも好成績を収めてきた北欧のフィンランド。約十年ぶりに改定された学習指導要領は子どもたちの「やる気」の育成に重点を置き、昨秋から小学校での実施が始まった。五月半ばに訪れた教育現場の様子を二回にわたって紹介する。 (竹上順子、写真も)
 首都ヘルシンキの隣、車で約三十分のエスポー市にある小学校。一、二年生クラスでは児童八人が、二、三人ずつのグループでボードゲームに興じたり、テントウムシ形のおもちゃを走らせたりしていた。
 遊んでいるのではない。「プログラミング」の学習の一コマだ。指導要領の改定で、昨秋から必修化された。IT社会で求められる基本的な技能との位置付けで、日本も二〇二〇年度から小学校に導入する。
 校長のミッコ・レッパネンさんは「ボードゲームは論理的思考を学べる。おもちゃは、あらかじめ指示した動きをする教材。ともにプログラミングの基礎につながります」と説明する。楽しい活動を「つかみ」に授業を進めていくことは、よく行う工夫だという。
 新指導要領は、これからの時代に必要な知識や問題解決能力の獲得に加え、学びへの興味や、やる気を高めることを「ゴール」とする。「面白い」と感じることで「もっと学びたい」という気持ちが芽生える、そんな好循環を描く。
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ジョブズの後継者、ティム・クック「全人類に仕えること」その1


リンク より引用

ティム・クック氏は、スティーブ・ジョブズを継いだApple社のCEOである。そんな彼はMIT(マサチューセッツ工科大学)で、2017年卒業式にてスピーチを行った。
 彼はそのスピーチで「目的が定まらなかった自分」「テクノロジーと人類がこの先どう関わりあうべきか」「スタンスを持つこと」を情熱的に語った。
 以下がそのスピーチの書き起こしである。

■一部の人のためだけではなく全員のために最善を尽くしましょう
こんにちは、MITのみなさん!

(会場拍手)

ありがとうございます。2017年卒のみなさん、おめでとう。ミラード学科長、ライフ学長、名高い教職員たち、評議員のみなさん、1967年卒の生徒たちに感謝を述べたいです。

卒業生のみなさん、その家族や友人たちとこのような記念すべき日を共にできて、幸せに思います。MITとAppleには多くの共通点があります。どちらも難題、新たなアイディアの探求を愛し、とりわけ、世界を変えうるアイディアの発見を愛しています。
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ジョブズの後継者、ティム・クック「全人類に仕えること」その2

ジョブズの後継者、ティム・クック「全人類に仕えること」その1 続き
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■テクノロジーの脅威 

幸いなことに、君たちはすでに軌道に乗っています。MITで君たちは、世界をよくするために科学とテクノロジーが持つ力の偉大さを学びましたよね。MITの研究成果のおかげで、何億もの人々はより健康的、より生産的、より豊かな生活を送っています。

そして本日、世界が抱えている最難題――がん、地球温暖化から教育格差まで――がいつか解決されるとしたら、それは技術が貢献してくれることでしょう。ですが、テクノロジーのみでは解決できません。時には、問題の一部にすらなります。

昨年、フランシスコ教皇とお会いする機会がありました。人生で一番すばらしい会合でした。この人は、元首と時間を過ごすよりも、スラム街の悩める人々を慰めたお方です。驚くかもしれませんが、彼はテクノロジーについてよく知っていました。それも膨大な量の知識を。

彼がテクノロジーについて熟考なされていたのは、明らかだった。技術によるチャンス、リスク、倫理性。彼が会合で説教、お話なされたことは、わが社の関心ごとそのもの。しかし、彼は脅威を新見地を用いて表現しました。
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社員の7割が知的障害者。「日本理化学工業」が教えてくれたこと ①

企業こそ「働く喜び」を与えられる。誰にも役割があり充足がある。それを事業化している会社があった。
MAG2ニュースより以下引用です
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「徹底的に障害者雇用にこだわる」
しかし、この50年間の歩みは平坦なものではなかった。「私たちが面倒をみますよ」と言ってくれた社員ばかりのうちは良かったが、やがて後から入ってきた人たちは不満が募った。「自分たちの方が仕事をしているのに、なぜ給料が変わらないのか」と訴えるようになった。

また社員旅行や忘年会をしても、健常者の社員は、障害者の世話をしなければならないと思うと、存分に楽しむことができない。障害者の方も普段と違うリズムの時間を過ごさなければならない。

大山社長は、健常者と障害者のどちらに軸足をおいた経営をするのか、はっきりさせなければならない、と思った。

障害者中心にいきたい、と腹は決まっていた。しかし、当時の経営状態は決して良くはなかった。障害者雇用に反対する株主もいた。障害者を「お手伝い」ではなく、主力にして、本当に品質・生産量を維持できるのだろうか。
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