2017年09月

友だちは、広く浅くじゃなく「狭く深く」が幸せ


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■思春期の友だちは僕たちの「心」に関係する

Rachel K. Narrさんがリードする研究チームの調査によると、どうやら親友が僕たちの精神状態に多大な影響を与えているそうなんです。
もう少し詳しく話すと、思春期のころに何でも話せるような友だちを持っていた人は、クラスの人気者で広い交友関係があった人よりも、大人になってから自尊心が高く、鬱のレベルが低かったようです。要するに「広く浅く」よりも「狭く深く」のほうがハッピーということ。
169人を対象に、15〜16歳の時と25歳の時に、友だちに関するいくつかの質問をして、上記の結果を導き出したとのこと。

■友だちの存在自体よりも「どう関係を築くか」が影響

ただし、ほとんどの被験者の回答では、子どもの時と大人の時の親友が異なっていました。何が言いたいかというと、興味深いことに、ある特定の親友の存在が大切というよりも、その人と深い交友関係を築くためのプロセスが精神状態に影響するということ。そこで得られる社交スキルが、アイデンティティーを確立させるのに役立ったり、自尊心を高めたりしてくれるのだといいます。]



長曾我部幸隆 

笑うから、嬉しく、楽しくなる

笑うから、嬉しく、楽しくなる。

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朝、鏡に向かって、100回笑顔を作る。
やって見てください。

もんのすごい「作り笑顔」に驚きます。
それがいやになって、50回を過ぎるとアホらしくてやめたくなります。
それでも続けてください。
だんだんと口の周りだけが筋肉運動をしているのに、目が怒り、疲労の色がさしてくる。100回終わる頃には、「なにやってんだ、俺・・・」と自己嫌悪に駆られます。

しかし、それで終わりにしない。
アホらしくてもまた翌朝やってみる。
次の日も、次の日も続けて見る。
「自分は人前にどんな顔を晒しているのか」
自分を知る為に、作り笑顔を作り続ける。
そうこうしているうちに、怒りとか疲れとか、面倒だとか、そんな感情が消えていき、機械的に笑顔ができるようになる。
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本能の力を取り戻す


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全ての生き物には、本能の力が備わっています。

本能っていうと、多くの人は「食欲・睡眠欲・性欲」みたいな生理的な欲求しかイメージできなくなっていますが、そんなことありません。

危険察知力、良いもの悪いものの見極め力、命のアクセル・ブレーキ踏む力、学習欲、好奇心などなど……生き物が真に生き抜くために必要な力は、かなりのものが本能に刻まれています。

野良猫は餌をちらつかせても安易には近寄って来ません。誰に教えられずとも自分の身を守る為、罠かもしれないと警戒できます。

長野県松本市の美ヶ原では毎年牛が放牧されていますが、牛たちはレンゲツヅジという花だけは絶対食べないそうです。香りだけで分かるのか、一口噛んでみて学習するのかは分かりませんが、自分達にはそれが毒だと分かっているそうです。

常識や思い込みに染まっていない赤ちゃんや幼児も本能の力は強いです。
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「社会の奴隷から抜け出すため、ひとりになる」映画監督・紀里谷和明が語った生き方・創作

「学校が本当に辛かった。今の世の中はおかしいと思う――」。

ハフポスト日本版が6月からスタートさせた「だからひとりが好き」の企画で掲載した、中学・高校で感じた「同調圧力が苦痛だった」という記事に寄せられた声だ。こうしたメッセージがたくさん届き、同じ悩みを抱えた人たちがいかに多いかを実感した。

一方、2015年にハリウッドデビューした映画監督の紀里谷和明さんは、15歳で故郷の熊本県から自由を求めて単身、アメリカに渡ったことで知られている。そして今、さらに雑音を避けて「ひとり」になれる環境を求めて見つけた山小屋で暮らしているのだという。

◆紀里谷さんは15歳で単身渡米されたということです。紀里谷さんはどうして日本の社会を飛び出すことができたんでしょうか。

僕からすると、逆にどうしてみなさんはそう思わないのか?ってことなんです。結局、人間というのは、周囲の環境から色々なものを提案されて生きて行く。そのほとんどが同調圧力とか集団的価値観で、本来の野生は失われ、身動きが取れなくなってゆく。

例えば、この部屋が暑くてしょうがないとすれば出ればいいだけの話。
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63歳で「キッザニア開業」を決意したワケ

子供の成長を想い、63歳で開業を決意した住谷社長。現在、74歳だけど現役バリバリ。

職業=仕事を通して楽しく学ぶ。子供自ら将来を想像して生きる力を身に付ける。

子供は仕事の中で楽しく学んでこそ、何事にも活力をもって追求する大人に育つのだと思います。
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63歳で「キッザニア開業」を決意したワケ
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(前略)

○4歳と7歳だった「孫」のおかげ

外食事業のほかにも、若い人にできるだけ海外に行ってほしいという思いがあり、留学支援事業などいろいろな仕事を経験。そして60歳という区切りの年にWDIを退職しました。

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