2017年10月

日本は生きづらい国?~与えるの循環~

日本は生きづらい国(リンク)
より
------------------------------転載
チャオ!

ラヴィンちゃんです(・∀・)

あんまーーいリンツのチョコ(°∀°)b 

日本は生きづらい!!!と目にすることがあります。

それは例えば、お互いが監視し合うように生きてるからだとか
空気を読まなければいけない空気だからとか
同調圧とか

いろいろある。

なんでも批判するとか、ね。

その方向から見てみようと思う。

そんなのやだね!生きづらいね!!
と言いつつ、「批判する人を批判」するわけで。
続きを読む

日本の底力を世界に見せつけた零細企業「由紀精密」の挑戦①~第二の創業時代

元気のない日本だが、中小・零細企業の中には技術も活気もあるところがまだまだたくさんある。

以下、リンクより紹介させて頂きます。

戦後、全てを失った日本は0からスタートし、経済大国の礎を築きました。しかし、バブル崩壊以降「またいつかあの頃に戻れる」という根拠のない自信が、日本人の熱意を奪っていきました。無料メルマガ『ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」リンク』の著者である嶌信彦さんは、「元気のない日本だが、中小・零細企業の中には技術も活気もあるところがまだまだたくさんある」と指摘。今回はそのうちの一つである「由紀精密」を詳しくご紹介します。

■日本は戦後の第二創業に挑戦を─中小・零細企業に期待

今年1月、私は「目指せ!第二の創業時代リンク」というコラムを書いた。第二次大戦で敗戦した直後の日本は、当時の中小・零細企業が廃墟の中から立ち上がって今日の経済大国の礎を築いた。ソニー、シャープ、松下電器(パナソニック)といった家電メーカーや、トヨタ・ホンダ・日産などの自動車産業も創業当初は僅かの人数、小さな本社、工場でソケットや電球、オートバイ、三輪自動車などの製造からスタートしてきたのだ。
続きを読む

日本の底力を世界に見せつけた零細企業「由紀精密」の挑戦④~営業社員を置かずWebから世界に発信


リンクより

■パリ航空ショーに社員らと参加

こうして由紀精密は品質と製品への信頼で顧客の評判は上昇し、リーマン・ショックがあっても売り上げは減らなかったという。営業社員を持たなかったが、ウェブサイトで企業を紹介し、視野を世界に求め社員にもその意識を共有するように求めた。

そして魅力的な企業であることを追求し、いまや連携している協力企業は50社を超える。パリ航空ショーにも出展し、社員の半数以上が一緒に行くことで「小さくとも世界企業」であることの実感を共有し、30年後の「100年企業」を目指す。

パリ航空ショーは世界中から13万8,000人のビジネス来場者があり、19万3,000人の一般来場者、2,000社以上の出展者、140機以上の航空機が集まり毎日デモンストレーション飛行がある。

普通なら恐れ多いと躊躇してしまうところだが、ウェブサイトを見ると申し込みフォームがあり規定の料金を所定口座に振り込むだけで、相違点は申し込みフォームが英語で、通貨がユーロぐらいであることだけだった。
続きを読む

サイバー大学(通信制大学)の入学者が3年で1.5倍に

 前回の「夜間大学」329087に続き、今回紹介するのは通新制大学。夜間大学にも共通するが、働きながら学ぶ≒必要なことを学ぶ、というのが、その引力となっているように思う。学歴信仰が崩壊するなか、これからの新しいスタイルとなるのではないだろうか。

リンクより引用します。

※※※以下、引用※※※

いつでもどこでも高度IT技術が勉強できる大学

(中略)

 通学不要で好きな時間に受講できるうえ、学費が安い通信制大学。中でもソフトバンクが07年に設立したサイバー大学が、入学者数を伸ばしている。14年度春入学者336人に対して、17年度春入学者は489人。3年余りで1.5倍に増加した。

 その特徴は高度IT人材の育成に特化したカリキュラム。学部は「IT総合学部」一つだけ(世界遺産学部は廃止予定)。入学試験はなく、学費は1単位あたり2万1千円。卒業までにかかる費用は入学金などを加えて約270万円となる。一般的な四年制大学に比べれば格安だが、実は通信制大学としては決して安いわけではない。それでも入学者数が増え続けているのは、
続きを読む

理想の働く環境とは

みなさんは活力もって働けていますか?人生の半分以上の時間を費やすのだから、どうせなら楽しく活力もって働きたいですよね。そこで、今回は働く人にとっての理想の働く環境について、私の意見を発信します。

私が考える理想の働く環境とは、共に追求する仲間がいること。これに限ります。仕事というのは、未知な課題の連続。もちろんそれは、経験値を積み上げていけば、ある程度は対応出来るようにはなります。だから、経験豊富な上司がいれば良いんじゃないの?と思うかもしれませんが、それではダメなのです。相手が答えをもっていると思ってしまった時点で、相手から答えを教えてもらう思考になってしまうからです。また、教える側としても、自分は答えを知っているから、相手にどうわかってもらうか、どこを教えてどこを教えずに、部下に乗り越えてもらおうかと言った、教える立場に立ってしまい、上司と部下の関係は、教える教えられる関係から抜け出すことは出来なくなります。そうすることで、その関係の中での追求点は、人材育成のみになってしまうのです。

そうではなくて、理想は一緒に現業の中の課題に向かう仲間がいること。その中で、こうではないか?ああではないか?と試行錯誤しながら答えを追い求めていく。自分たちで答えを導けなかったら、答えを共に導けそうな人を探して、思考を広げていく。そうした過程の中で、人は成長していくし、活力をもって働くことが出来ると思うのです。
続きを読む
ランキング
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

ギャラリー