2018年01月

2020年から大学入試はどう変わるのか?

2020年から大学入試がどのように変わるのか・・・その事例が書かれているページがあるので紹介します。

Business Journal リンク より
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○大学入試、2020年より「生きる力」問う形態へ大転換…従来の授業では対応不可
その目玉となっているのが「センター試験の廃止」とそれに代わる「大学入学共通テスト」の導入です。(中略)大学入学共通テストでは、従来のマークシート方式に加えて、記述式問題が課される予定で、国語では生徒会部活動規約や生徒同士の議論を題材に会話内容を推察して書く記述問題などが出題されましたが、マークシート方式の問題にも変化がありました。
従来のセンター試験では、教科書の内容を理解しているかを問う問題が課されてきたのに対して、今回の試験では学んだことを日常生活の中で生かすために、教科書で扱われていない多くの初見の資料を読み込みながら、それらを組み合わせて思考して表現する力までが問われたのです。
例えば、数学1・数学Aでは、高校の文化祭でTシャツを販売する設定で、生徒のアンケート結果や業者の選定などの条件を手がかりに、価格をいくらに設定すれば最大の利益が得られるかを考えるという設問がありました。文脈の中から必要な情報を取り出す読解力や思考力が求められている、数学らしくない問題ですが、この狙いを大学入試センターは「身近な生活の課題解決に数学が活用できるということを実感させたい」と言います。確かに単に公式や解法のパターンを覚えているだけでは解けない問題で、数学の必要性が感じられる問題ですが、正答率はわずか6.8%でした。
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コミュ障な人に不足している?「聞く力」が会話で大切な理由

■コミュ障?そう思ったら〇〇力が不足しているかも!?(リンク)より転載します

「せめてもう少し、話す能力があれば…」
 取引先との交渉、会議でのディスカッション、友人や恋人と会話をする時、こんな風に思ったことはありませんか? 実は、そんなお悩みをお持ちの方に足りていないものは、「話す」ではなく、「聞く」能力かもしれません。

「え!?」と驚かれた方は、ぜひ『誰とでも会話が弾み好印象を与える聞く技術 相手の話を自然と引き出す「聞き上手」になる(サイエンス・アイ新書)』(山本昭生:著、福田 健:監修/SBクリエイティブ)を読んでみてください。

「コミュニケーション」とは「聞く」と「話す」のやり取りのことであり、「聞く」と「話す」は「車の両輪」のようなものだからです。(本書より引用)

「話す」人がいれば、必ず存在するのが「聞く」人。言われてみれば当たり前なのですが、どうしても目立つ「話す」ことばかりに関心がおかれがちです。今までを振り返ってみても、「話し方」はあっても「聞き方」を習った記憶はあまりありませんよね。

 また、「私って聞き上手だから♪」という人に限って、相談ごとを持ちかけると、自分の話ばかりで全然聞いてくれない…なんて経験は誰にでもあるはず。人は「聞き方」に関して、客観視するということも意外とできていないのです。
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日本人が過去最高の平均寿命を記録した今、新しい老後のありかたとは?

少子高齢化が問題となっている現代で、老後の生活や生き方も重要なものとなってきています。

以下引用

厚生労働省は2017年7月27日、2016年の日本人の平均寿命は女性87.14歳、男性80.98歳となり、いずれも過去最高を更新したと発表しました。厚生労働省は「主な死因であるがんなどが医療技術の進歩や健康志向の高まりを背景に少なくなっています。平均寿命は今後も延び続ける可能性がある」と話しています。

イギリスの経済学者、アンガス・マディソンがまとめた調査レポート『The World Economy OECD 2006 』によれば、100年ほど前、世界の平均寿命はたったの31歳でした。その中に記されている日本人の平均寿命は44歳。現代と比べ国民の生活水準が低く、医療技術が遅れていた当時は、乳幼児や若い人が亡くなることが珍しくない時代でした。平均寿命が低くなるのは当然とも言えますが、ほんの100年の間に日本人の平均寿命が40歳近く延びるというのは、驚きの数字ではないでしょうか。

このように平均寿命が延びると、いわゆる“第2の人生”の時間も延びてきます。仮に65歳で退職しても、女性で22年、男性で15年も時間があるのです。とはいえ、なかには年齢を重ねてからの20年ということで、身体や頭脳の衰えを理由に、新しい挑戦への否定的な見方もあるかもしれません。
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サトウチカさんに「オフグリッドな暮らし」について話を聞いたら、想像以上におもしろかった。

少し前の話になりますが、「自分史フェスティバル 2017スペシャルイベント」に参加してきました。

自分史とは、自分の生き方を記した書物やメディアのこと。それ以外でもコミュニケーション、自己認識や生きがいを見つけるためのツールとしても使われています。

そこで「自分史におけるターニングポイント」をテーマに、参加者が共に語らうセッション企画があり、ゲストとして登壇していたのが、“オフグリッドな生活”を送るサトウチカさんでした。


送電網などの張り巡らされた大きなシステムから自立して、自分の暮らしのなかで必要なエネルギーや食料などを生み出すライフスタイルのこと。

チカさんはこの暮らしをしながら、自分を縛っているものから自身を解き放ち、自分の価値観を大切にまっすぐ生きてきたと言います。そんな彼女の人生のターニングポイント、そしてこれからの生き方とは?

(※本記事は「自分史フェスティバル」でのトーク内容に加筆、編集を加えたものです)

「大人は私を、
自由にしてくれない」
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良い学校とはこんなところだ!

リンク

今日私は某私立高校の教員研修会に招かれ参加して来ました。そこでは各地に散らばる系列の学校からたくさんの先生たちが一校に集まり、授業参観や教科ごとの分科会での意見交換、その後理事長のお話などがあり、最後に懇親会という流れで丸一日を費やす行事が行われたのです。

私の役目は「アクティブラーニング」の専門家(!?)として基調講演を行うというもので、何人もの校長や教員など100名近い人々の前で冷汗をかきながらお話させて頂いたわけです。

真剣な面差しの先生方を前に私もさすがに緊張し、途中で舌が乾いてその都度壇上の水差しをガブ飲みするという醜態をさらしながらの講演でした。

まあ、今回の研修はテーマがアクティブラーニングの導入についてであり、私自身が何度かこの学校で「アクティブラーニング研修」を行ってきた関係でこのような運びになったのでしょう。

それにしてもこの学校はなかなか「ヤル気」に満ちていると思います。この研修も熱気ムンムンで、各々の先生たちが何とか授業技術を上げようと必死の思いが伝わってくるからです。

元々多くの学校を見てきて、学校も大きく2つに大別されると感じています。
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