2018年02月

この地球では行動が必要。

次代の活力源は?
333057 この地球では行動が必要。
 
匿名希望 18/01/28 PM10 【印刷用へ】
リンクより

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この星は、行動の星だよっていつも言ってるんです。
地球は行動の星なんです。
どういうことかって言ったら、例えば幸せになりたかったら、行動しなきゃいけないってことなんです。
待っていても、誰かが幸せにしてくれるわけじゃないんです。
行動することが意志なんです。
で、間違ってたら直ちにやめるのが意志なんです。
間違ってても、「我(が)」を通して言い張ったり、なかなかやめようとしなかったりするのを頑固っていうんだよね。
だから間違ってたら、すぐやめればいいの。
だから、行動しながら「自分は間違ってるんじゃないか」って常に疑問を持ってて、間違ったらすぐやめる。
いったんやめたら、そのままずっとやめちゃうんじゃないよ。
やめて、間違ってたところを改めて、また挑戦するっていうこと。
頑固な人は、それをやろうとしないの。
間違っててもやめようとしないからみんなが迷惑しちゃうんです。

例えば、自分がいじめられたら、すぐ先生に言う、警察に言う、親に言うんです。
10円取られても脅し取られたとか、触られただけでも殴られたとかね。
ともかく、嫌なやつ、自分をいじめるやつにとって嫌な人間になるように努力すれば、絶対変えていけるんだよ。
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垂直な人間関係、水平な人間関係~次代はどちらになる?

私が今読んでいる羽生善冶の著書「闘う頭脳」の中に宗教者 山折哲雄氏との対談があり、その中に人間関係について書かれたところがあった。
すこし考えさせられる部分もあり、次代の人間関係とは追求関係になる、その上でヒントはないか考えた。
対談の中で山折氏の語っている部分を紹介したい。
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私は敗戦のときは旧制中学2年でだからずっと戦後の教育の世界を経験してきているわけです。その間、人間関係ということが叫ばれ続け、学校でも会社でも「人間関係が大事だよ」といわれ続けてきた。親子の関係も人間関係、教師と学生の関係も人間関係、上司と部下の関係も人間関係。その人間関係さえよくすればいいんだと。これ、戦後民主主義の一つのイデォロギーだと思いますね。その結果、いま人間関係が壊れてきたという現実があるわけです。
なぜそうなったのか、私はやっぱり人間と人間の関係には”垂直”の関係もあると。もちろん"水平”のというか「ヨコの人間関係」は大事だけれども、先輩から後輩へ、年長者から若年者へ、あるいは先行者から後継者へと「タテの人間関係」で技術とか考え方とか価値観を伝えていく。
その垂直の関係を伝統的な言葉でいうと、「師弟」の関係という事になるわけですが、それをほとんど否定的に捉えてきたのが、この戦後60年間だった。

そういう水平の人間関係を強調するあまり、技術を、技を、価値観を伝えていく、いわば背筋が通った垂直の関係が希薄になった。それが今日、人間関係が不安定になった最大の原因だと思うんです。
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大転換の時代を生き抜くため、企業は顧客・社会と人材の幸福を目指し始めた。

やはり大転換が起こったあとは本源派が勝っていく時代になる。
企業も生き残りを懸けて本限回帰に舵を切り始めた。

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「お客様は神様です」は三波春夫のキャッチフレーズですが、企業には「顧客」の他に強力な神様とそして女神がいます。強力な神様は「時代」という神様で、その神様がここにきて今まさに大きく動こうとしているようです。

あの不沈空母のような「トヨタ」でさえ、100年に一度の大変革の「時代」だとして「生きるか死ぬか」という瀬戸際の危機感をもって組織・人事の大刷新に取り組んでいる最中です。

※一言あの「トヨタ」でさえと言いましたが、健全な企業ほど通常の企業よりも速く、強く「危機」への予知能力があるようなのです。

どのように言っているのか。


「お客様第一」を念頭に「現地現物」で、現場に精通をしたリーダーたちが、良いと思うありとあらゆることを「即断・即決・即実行していくこと」が求められている。次の100年も「愛」をつけて呼んでもらえるモビリティ(空間的移動体)をつくり、すべての人に移動の「自由と楽しさ」を提供するために、トヨタに関わる全員が、心をあわせて、チャレンジを続けていく。
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「どこに住むか」は、人生を左右する問題


リンクより引用。
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インターネットの登場で、「どこに住むかは、あまり重要でなくなった」とする識者、論者が数多くいる。
彼らは「インターネットさえあれば、どこでも稼げる。どこでも仕事ができる。」と述べ、中には地方移住を強く勧める人もいる。

もちろん「どこに住むか」はその人の価値観によって大きく満足度が異なるため、一概に「地方が良い」「都会が良い」などということはできない。
究極的には、「住」に何を求めるかは人それぞれだからだ。

だが、最近の研究によれば、
こと「お金」と「面白い仕事」がほしいのであれば、間違いなく都市、さらにその中でも「イノベーション産業」が集積する都市に住むべきであるとの結果が出ている。
片田舎に住んではいけないし、旧来型の製造業が主体となる都市でもダメだ。

カリフォルニア大学バークレー校の都市経済学教授、エンリコ・モレッティは、著書の中で次のように述べている。

トーマス・フリードマンはグローバル化をテーマにした著書『フラット化する世界』(邦訳・日本経済新聞出版社)で、携帯電話、電子メール、インターネットの普及によりコミュニケーションの障壁が低くなった結果、ある人が地理的にどこにいるかは大きな意味をもたなくなったと主張した。(中略)

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シリコンバレーの大物も卒業、牧場にある小さな全寮制の学校

日本のみならず、教育改革は、そして「働く」と「学ぶ」をイコールでつなぐ教育は、求められている。

リンクより引用させていただきます。

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パットニー・スクール(The Putney School)は、バーモント州南部の牧場にある小さな全寮制の学校。
生徒数は238人、卒業するためには牧場などで働かなくてはならない。
在学期間の半分が以上を過ぎるまで、自分の成績は教えてもらえない。
LinkedInの共同創業者で、ベンチャー投資家でもあるリード・ホフマン(Reid Hoffman)氏は、昔から独立心旺盛だった。12歳の時、両親に何も告げずに、バーモント州南部にある小さな全寮制の学校、パットニー・スクールに入学願書を提出した。

「パットニー・スクールに興味をそそられたのは、勉強だけでなく、鍛冶や木工をやったり、牧場で働いたり、芸術を学んだり、ほかでは経験できないさまざまなことができるから」とホフマン氏はBusiness Insiderのポッドキャスト「Success! How I Did It」で語った。

パットニー・スクールは確かにユニークな学校だ。生徒は、入学後、在学期間の半分以上が過ぎるまで、自分がどの程度の成績なのかを教えてもらえない。また、学校内で働かなければならず、学校がある牧場でも仕事をする。
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