2018年03月

好きで始めた仕事は90パーセントうまくいかない


リンクより

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萩本欽一氏の心に響く言葉より…

最近、「好きなことを仕事にしたい」とか、「好きなことが見つからない」という声をよく聞きます。
僕に言わせれば、好きなことは仕事にしないほうがいい。
先ほど、自分のやりたい仕事に就けなくても、いつかはたどり着けると言いましたが、本当は、たどり着けなくてもいいんじゃないかな。

僕は、好きで始めた仕事は90パーセントうまくいかないと思っています。
テレビ局を見ていると、まあよく人が辞めていきます。
テレビ局は今も人気の高い就職先らしく、みんな理想を追い求めて入ってくるから挫折しやすいのです。

子どものころから秀才で怒られたことのない人が、テレビ局に入社してADになった途端、「バカヤロー、何やってんだ!」と罵倒され、すぐ退社してしまう。
怒られたり非難されたりすることに免疫がないので、自分の全人格を否定されたように感じてしまうのかもしれません。

一方、特別好きでもない仕事に就いた人は、失敗して怒られても「もともと好きじゃないし、初めからできるわけないじゃん」と思える。
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「相手が何を感じるか?」…感情を理解する感性が育つ教育

人間は感情の生き物で、お客様が「欲しい」と感じるのも、社員がヤル気になるのも感情です。
 論理は立ち上がった感情を正当化、補佐するために働く事が多いと言われています。

これらから、「相手が何を感じるか?」…感情を理解する感性が育つような社員教育が必要だと考えています。

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◆お客様の気持ち、感情に焦点を当てる
先日、新聞業界組合の社員さんを対象に販促のワークショップを行いました。
その時に「相手が何を感じるか?」ってすごく大切なんだと、参加者みんなが実感するエピソードがありました。

新聞を購読していない方に向けたセールスレターを作成するワークショップでしたが、今ってチラシを撒いて、いきなり申し込みが来るなんてことはありません。

「まずは一週間、無料で試してみませんか?」といった提案をして、実際に読んでみて、本契約されるお客様が多い。

要するに、お客様にとって最も安全な選択を用意しなきゃいけないわけです。
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オリンピックから学べること

環境ビジネスコンサルタントのパイオニア!菊地功ブログ
リンクより引用。
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今はまさに平昌オリンピック開催真っ最中。
オリンピックでは、世界レベルの超有力選手が集結して4年に1度競い合うわけだが、1400日間近く準備してたった1日で(競技によっては数日間からほんの一瞬のものもあるが)その行方が決まってしまう。

そのピンポイントに合わせに行くことが必要。
もちろん体力・技術・スキル・テクニック等があるのが前提だが、そのピンポイントに合わせる心の持ち方、メンタルやハートの持って行き方で超一流選手とそれ以外の選手で差が出るようだ。

とにかく、見事だったのは男子フィギュアスケートの羽生選手。
昨年11月に右足首靱帯を損傷して2カ月間氷に乗れず、氷上練習を再開したのは
年明けの今年1月上旬とのこと。

トリプルアクセルは3週間前で、4回転ジャンプは約2週間前に跳び始めたらしい。

その後も回数制限をして(我慢して)調整。
そして、完治しないまま、金メダルと言う最高の結果を出した。
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大人になると人生が”楽”になる

世界はものすごい可能性で広がっている、ただ閉じた人間はその世界しか知らないため他の良さを理解できないのである。

リンク

こんな感じで、小さい頃は人生がとにかく苦痛だった。朝起きたら学校に行かなくてはいけないし、学校が終わったら家に帰らなければならない。世界はそれで完結していた。

幼心ながら 「この世界線が永遠に続くのか。この世は地獄だな」と感じ、人生に絶望感を抱いたのは懐かしい思い出だ。


その当時、よく読んでいた本に「辛かったら逃げてもいいんだよ」という文章が書いてあった。

けど、僕はその文章を読むたびに 

「逃げろって、いったいどこに逃げろっていうんだ。世界はキレイに閉じていて、どこにも自分の居場所はない。行き先もないのに逃げろって言われても・・・正直死ぬぐらいしか逃げ場所がないじゃないか」

としか感じなかった。暗く懐かしい青春の思い出である。
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老いても「皆の役に立てる」人材とはなにか?

すでに大量の定年者たちがあふれ、今後もどんどん増えていく。
少子化に伴い、社会事情的にも、65歳、70歳を過ぎても働くことが求められるだろうし、もはや定年を謳歌しようという時代でもない。

とは言え、様々な老いがある現実の中で、どうやったら、会社の、社会の役にたてるのか?

”技術・スキル”もある程度必要ではあるが、根本的には、「主体性・脱雇われ意識」ではないかとおもう。

心身ともに能力が下がったときに、自身より何十も年下の社員を支えるためには、組織を運営することの大変さ、難しさを身をもって知り、ぶら下がることなく動ける人材でないと、なかなか社会の役には立てない。

そういった意味で、大企業の役職付きなどは殆ど役に立たないだろう。
自ら動き、自ら切り開いてきた(ex.経営者)者であれば、「死ぬまで、皆の役に立てる」だろう。

40代、50代も、こういった時代が来ることを心に、日々の生産を高めていく必要がある。

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<職人>78歳で入社、90歳正社員 シャッター製造支える
(リンクより引用)
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