2018年06月

生きる喜びは、自らの生きる場を自らの手で築いていく中にある。

人々の活力低下が叫ばれている昨今、生きる意欲は「自らが生産者となり」「人と人とがつながる」つまり、自らの生きる場を自らの手で築いていく、その営みの中に生まれてくるのだと思う。

***以下リンクより一部引用***

2014年秋、僕らは小屋を建てていた。小さく暮らしていこうと決めて購入した75坪の土地に5.5畳のロフト付きの小屋を建てることにしたのだ。秋の長雨が晴れて、気持ちがいい天気の中、SNSで呼びかけた友人や知り合いがたくさん手伝いに来てくれた。その日、ささいだけれども、忘れられない出来事があった。

遠方からわざわざ参加してくれた、ある女性が小屋にインパクトドライバーでビス(ねじ)を一本打ち込んだ後、心の底からの笑顔になったのだ。
その笑顔に喜びを感じつつ、「ただネジを一本打ち込んだだけで、なにがそんなに嬉しいんだろう?」という疑問がずっと心に残っていた。

その答えが突然降ってきたのは、それからずいぶん経ってからだ。「そうか、彼女は自分の中の生きる力を実感したんだ!」。なにもできない消費者とは違う自分を発見して、嬉しくなったんだ。自分にもなにかをつくれるという喜びを実感した笑顔だったんだ、と。

そういえば僕自身にも、そういう瞬間があった。大学を卒業してから1年を過ごした「アジア学院」でのことだ。(略)
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行列ができる伝説のビール注ぎ師が、効率よりも重視していること

1日2時間営業、しかも1人2杯までしか飲めないにもかかわらず行列が絶えないビールスタンドがあるのをご存知でしょうか。無料メルマガ『MBAが教える企業分析』の著者でMBAホルダーの青山烈士さんが今回取り上げるのは、広島の繁華街にある「ビールスタンド重富」。営業時間の倍以上、準備に手間をかける店主のこだわりと戦略・戦術とは?

顧客からは見えない部分
行列のできるビールスタンドを分析します。

● ビールスタンド重富

戦略ショートストーリー
美味しいビールを飲みたい方をターゲットに「生ビールにかける飽くなき情熱」に支えられた「美味しいビールが飲める」等の強みで差別化しています。

サーバーや注ぎ方を変えることで、他では味わえない様々な味わいのビールを提供することで、顧客から支持を得ています。

■分析のポイント

顧客からは見えない部分

「ビールスタンド重富」において、特筆すべきは、営業時間「2時間」に対して、開店前の準備と閉店後の設備メンテナンスにかける時間の合計が「4時間から5時間」もかかっているということです。
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会社で「干された」時の話。

リンクより引用。
***

もう結構昔のことだ。
若い頃、頭に血が上りやすかった私は、上司や先輩の理不尽な要求にいちいち腹を立てていた。

例えば、
「新人がホワイトボードを消しておけ」と言われたら、「近くに居るやつが消せばいいじゃないか」と思ったり、
「飲み会では先輩のところに酒を注いで回れ」と言われたら、「好きに飲ませろ」と思ったり、
「原因は常に自分にあると考えたほうがいい」と言われたら、「そんなの時と場合によるだろ」と思ったりした。

いや、思うだけでなく、実際に口に出してしまっていた。
つまり、「組織人」としては、扱いにくい、ダメな奴だったわけである。

当然のことながら、組織というものはそのあたりが非常に冷酷で、「扱いにくい」やつは干される。

つまり「結果を出せば良い」という以前に、そもそもチャンスすら与えられないので、結果を出す機会すら無い状態に置かれてしまう。
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「AIに仕事を奪われると歎くダサさ」-「搾取される側にいる人」たちの残念な発想-

以下引用(リンク

□「AIに仕事を奪われる」と思っていますか
でもはっきり言って、「AIに仕事がとられる」と思っている時点で、あなたはダサい。それは別に今なんの職業についているかにはかかわらない。その理由を、話しておきたいと思う。
AIや技術の発達により、今まで人間がやっていた労働を機械やロボットが肩代わりしてくれる時代が必ずやってくる。たとえば、食器洗浄機やロボット掃除機によって、面倒な手仕事は世の中から消えつつある。また、精密機器の製造もすでに人の手を離れた仕事の1つで、部品作りなどはすでに自動化されたものも多い。
だからこそなのか、人間の労働が機械によって代替される事例が増えるにつれ、「AIに仕事が奪われる」といった悲観論を最近よく聞くようになった。仕事がなくなる、おカネを稼げなくなると、生活に不安を感じている人もいるだろう。
でもそう考えているあなたに問いたい。そう考えてしまう理由は、今あなたがやっている仕事が、AIにとって代わられるようなレベルのものであると、自分で考えているということではないだろうか。
はっきり言うが、「AIによる職の代替=不幸」のロジックを持つ人間は、自分の価値をAIと同じレベルに下落させてしまっている。
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youtuberになりたいはおバカ?

最近色んな親御さんにお会いすると子供にyoutuberになりたいと言われて反応に困ったり叱ったという話まで聞く。
子供のなりたい!!職業ランキング3位にyoutuberが上がり、かなり大きい声になってきたのは実感を持つ。
ここで気になるのはyoutuberになりたいと言うのは馬鹿なことなのか

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ユーチューバーがなりたい職業ランキングで3位になった理由
リンク

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一般的に「簡単にお金が稼げると勘違いしている」「好きなことだけして生きていける」「かっこいい」などと勘違いしているからというのが親の意見ではある。
親世代からしたら、拒絶感を感じてしまうだろう。
しかし子供のなりたい職業の「サッカー選手」や「医者」と何が違うのだろう。

このサイトを見て考えられることとしてyoutuberは他の職業と違い0から人間力、経営力、表現力、企画力全てを駆使して大勢の見たいと思う動画を作成する仕事である。ある意味かなりクリエイティブであるし、youtuberとして一人前にやっていけるほどの人間に成長していれば、他のどの業界でも生きていけるんじゃないかとすら思う。
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