2018年07月

信頼が脳を活性化し、多様な人とのつながりが新しい脳回路を作り出す

人との会話、相手への信頼が脳を活性化し、新しいアイディアを生み出す。

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◇コミュニケーションしばらく取らないと脳が半分寝た状態に!

という何とも衝撃的な内容なんですが、なんでもコミュニケーションで使われる脳の部位が結構多くて、ざっくり上げると、 

* 言語野
* 視覚野
* 聴覚野
* 前頭葉

これらの部位を使います。相手に配慮し、相手の言ってることを理解する。さらに自分の言いたいことを相手にわかるように説明するなど普段何気なくやってることでも意外に脳は活性化するんですね。

つまり、コミュニケーションをとることが少ない人ほど「脳を活性化させるチャンス」を失っていることになるんです。

「脳が目覚めるたった1つの習慣」の著者、瀧靖之博士によるとコミュニケーション不全は脳の50%眠った状態になってしまうといいます。人との会話、相手への信頼が脳を活性化し、新しいアイディアを生み出す。

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◇コミュニケーションしばらく取らないと脳が半分寝た状態に!

という何とも衝撃的な内容なんですが、なんでもコミュニケーションで使われる脳の部位が結構多くて、ざっくり上げると、 

* 言語野
* 視覚野
* 聴覚野
* 前頭葉

これらの部位を使います。相手に配慮し、相手の言ってることを理解する。さらに自分の言いたいことを相手にわかるように説明するなど普段何気なくやってることでも意外に脳は活性化するんですね。

つまり、コミュニケーションをとることが少ない人ほど「脳を活性化させるチャンス」を失っていることになるんです。

「脳が目覚めるたった1つの習慣」の著者、瀧靖之博士によるとコミュニケーション不全は脳の50%眠った状態になってしまうといいます。
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なぜ、今「学び合い」が可能性なのか?

教育の現場で「学び合い」が注目を浴びている。
この教育はこれまでの先生が生徒に教えるという講義型とは全く180度異なる。これまでの講義型と新しい学び合いの違いを見ておきたい。
そしてこれが次代の教育へのヒントを与えている。

1.講義型は一方通行、学び合いは相互交信
2.講義型は理解して終わりだが、学び合いは教えるところまで到って学びが完了する。
3.生徒が生徒に教えるので、どうすれば教えられるかというこれまでまったく考えた事もない”教え方”の追求が学び手に発生する。
4.教える相手は常に一定ではない、教え方も相手に応じて変化する。どう伝えればわかるかを考える事で同じ問いでも複数のアプローチ、頭の使い方になり思考が多面的になる。
5.教えられる相手が先生ではないので仲間圧力がかかっており、無視できない。勉強は苦手=否定すべきものという固定意識が解除されるきっかけになる。
6.何より、必死になって教えてもらう経験が始めて、驚き。
7.相手にわかったという認証を印としてもらう事でゴールが見える。
⇒成果がその都度、明確に現れる。
8.講義型は理解したような気になるが、学び合いは完全に理解しなければ相手に教えられない⇒理解が深まる。
9.講義型は覚えたい、わかりたいの”自分発”だが、学び合いは伝えたい、与えたい、その為に学ぶ”相手発”。⇒180度頭の使い方が違う。
10.講義型はインプット思考、学び合いはアウトプット思考。
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『学び合い』、ICT、普通の授業、比較してみた。


リンクより引用
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今回は、『学び合い』について書こうと思います。

私のクラスの先生は、『学び合い』にすごく興味を持っている人です。

まず、前提として、私は『学び合い』について知識がある訳ではなく、ただの体験談になると思います。また、先生の狙いもよくわかっていない所があります。

私は、クラスの中での成績は、「中の上」位なので、どちらかというと教える方が教わるときよりも多いです。その視線から見ています。

私がこれまで体験した算数の勉強は、
・普通の先生が教えるのがメインの授業
・少人数でやる授業
・そばに居る人と関わる『学び合い』
・ICTを使って学ぶアダプティブ・ラーニング
の四つです。

最初の二つは、ほぼ同じですが、少人数の方が、同じレベルの子が集まっているので、速度は少し速いです。

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私がやるんだ!と実践に向かえる人はキラキラしている!


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―――――――以下、リンクより引用――――――

(前略)

何を書きたいかというと、「人は、自分が主体になった時に超キラキラする」ということ。
2年前から比べると、番長も安田さんも本当に変わった。

どう変わったかというと、なんかキラキラしているんスよ(←ときに『ギラギラ』と形容して良いほどアツい)。
「もうワタシに迷いはない!」「一生懸命すぎてもはや Do or Die!」という、振り切った顔つき&行動をするようになったな~と。

沖倉番長も、昔から言動は変わっていないのでしょうが、製材業は「建設業の下請け」として、なかなか自分の意志で動きにくいことが多いことは確か。対して、編集やデザインだって、ともすれば「誰かが伝えたいことのエージェント」になりがちなワケです。

つまり、アクションの主体ではない。
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『学び合い』で「一人も見捨てない」という願いの追求

『学び合い』の著者、上越教育大学教職大学・西川純教授のインタビュー記事(リンク)より

――通常、新しい教育方法が提案されて、広がり、定着するまでには長い時間がかかりますが、『学び合い』は発信されてから、急速に現場の先生方に広がりを見せています。この広がりを生んでいる理由は何だとお考えですか?

神のごとき教師であっても、すべての子どもに分かる説明や板書は不可能です。結果として、必ず最後まで分からないままの子どもがいます。今までは、保護者も子どもも「まあ、仕方ない」と納得していました。

ところが今は違います。その中で、モンスターペレンツという言葉が生まれ、心の病で休職する教師が激増しました。ところが、保護者や子どもの要求には現状の授業には出口はありません。だから、『学び合い』に可能性を見つけようとする教師が増えています。そして、今後、保護者や子どもの要求は厳しくなります。

――『学び合い』については、まずその授業風景を見てびっくりされる方が多いですが、一部では「教えない授業形式」のような誤解もあるようです。本書でも詳しく紹介されていますが、『学び合い』の基礎にある「一人も見捨てない」という考え方について、教えて下さい。

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