2018年08月

充足の転換は何時おこる?入社する前の志とは自分発になっていないか?

私は、学生時代にアルバイトを二つしていた。

1つ目は、飲食店【キッチン】として
2つ目は、アパレル【販売】として

アルバイトを選ぶ理由・目的を挙げるなら下記店が専攻するだろう。

①勤務時間(シフト体制)
②給料
③通勤時間
④職場の雰囲気
⑤自身好みの仕事

ここからわかるだろうけど、これだけの条件に志もくそもないことが明白であるということ。

得に自身の好みというのは完全に自分発の条件であり、

①飲食店で選んだ理由は、おいしい料理を作れるようになる技術を習得するため。
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「自分に気づいて相手から学ぶ姿勢」が同化力を伸ばす。

その人の仕事の仕方、人との接し方、または普段の生活ぶりなどを観察していると勉強になることがたくさんあります。

他の人と自分を比べることにより自分に足りないもの、自分が優れていることにも気づくことができるものです。

目標とする人に近づきたいと頑張り続けているとそれ自体が仕事に対する
モチベーションになりますし、自分自身の成長にも繋がっていきます。
周りを観察しプラスになる人を見つけプラスになれるように「どうする」を考えましょう。。

毎月何件仕事を取ってくる、必ずこのプロジェクトを何日までに終わらせるという大きな目標や、一件でも多くメールを返す、同僚とのコミュニケーションを大切にするなどの達成しやすい目標でも良いので「相手と自分の活力をあげる」工夫を設定しましょう。

仕事に飽きてきたな、つまらないなと思っている人は何か相手に同化して状況を把握しその「相手を喜ばすこと」を目標を設定してみると普段とは違った楽しみを持てるようになるかもしれませんよ。



匿名希望

仕事とは、期待に応え、期待をかけ続けること!?

入社して、4カ月が経とうとしています。

その中で、
「働くとは期待に応え続けると、
また、相手に期待をかけ続けていくこと」
だと感じました。(これはきっと仕事以外でも大切)

期待の掛け合いにより、
相手が成果を出すことが自分の喜びにもなる。
つまり、通常過ごしている時よりも、充足が倍になるということ!
充足もできるし、また具体的な期待掛けは、次への成長にどんどん繋がっていきます。

まだ「期待をかける」側に立つことは少ないけれど、「期待をかけられる」ことが多い今、それに120%応えられるように、がむしゃらに頑張っていきたいです。
また、「期待をかけてもらう」だけではなく、
自分から「期待を掴みに行く」ために、アンテナを張り巡らせ、常に周りを意識し、皆のために自分にはなにができるかを考えて行動していきます!



池谷菜奈子 

見栄と自信は成長に必要か?【前編】

以下リンクより引用

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私に見栄を張る癖がついたのは、大学2年生になる春、学生団体を立ち上げたことがきっかけだった。同級生と3人で立ち上げて翌月の新歓で、5人の後輩ができた。

そしてその団体には、強いリーダーシップを持ってみんなの先頭に立つようなタイプがいなかった。だからその時の私も、無意識のうちに空気を読んで、右も左も分からないくせに全て分かっているような振りして、「私についてくれば大丈夫!」と“強いリーダー”を演じようとした。

あの時の私は見栄を張りたくて張っていたわけではなく、戦略的にそうしていたわけでもなく、自信がある振りしていないと誰も自分たちについてこないと、出港したばかりの船は沈んでしまうと、直感的に知っていたのである。

しかし、プロジェクトが一度挫折しかけたタイミングで、同期のうちの一人は辞めていった。
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見栄と自信は成長に必要か?【後編】

以下リンクより引用

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「もっと自信持ちましょうよ!」

と言われて、文字通りハッとした。

それは、宇宙一の見栄っ張りで自信家をやってきた私が、今までほとんど誰にも言われたことのない言葉だった。

一方で、見栄を張らずに弱いところを全部さらけ出しながら生きていると、自分が自分に課すハードルはどんどん下がっていく気がしてならない。意図せずとも、周りに対して謙虚に振る舞うことは、自分の成敗に保険をかけることにも繋がる。

それに対して、あの時の自分は、自信たっぷりでいる分、失敗は許されなかった。見栄を張って自分を大きく見せる分、現実の自分もそれに追いつこうと無我夢中だった。

自信があるように振る舞うことは、自分の退路を閉ざすことでもあった。
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