2018年09月

メルカリが"仲間と目標"を重要視するワケ

今やみんなが知っているフリマアプリの“メルカリ”。
実は、創業4年で時価総額1000億円以上という成果を出しているユニコーン企業なのです。とくに、メルカリのCEOが創設当時から一貫して力を入れているのが、組織作り。

一体、どのように力を入れたのでしょうか?

======================
リンクより

「超米国的なコトよりは超日本的なコト」

そして、ここで述べているようなメルカリの「アマゾンvs.アリババ」に対する競争優位が、日本企業がアマゾンやアリババと競争していく上でも大きなカギになると考えています。さらには人の仕事を奪いつつあるAIに人が競争優位をもち続けられる部分も、ピア・ツー・ピア、仲間と仲間というフラットで新たな関係性から新たな価値を生み出していくところになるのだと確信しているのです。
続きを読む

AIが"本能むき出しの子供"に負けるワケ~30年AIを研究した理学博士が語る

President Online
リンク
より引用です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
AIが"本能むき出しの子供"に負けるワケ~30年AIを研究した理学博士が語る

まず、最初に言っておきたいのは、「今世紀中にAIが、人間の総合能力を超えることなどありえない」ということ。しょせんAIは人間が作った道具。その規模やパワーは拡大しても、自意識や独立性といった、人間の本質的な特性を持つことができるとは、到底考えられないことです。

その意味では、AI時代に必要とされる人材とは、AIが苦手なことを柔軟にこなせる人間、まさに『シャーロック・ホームズ』がこれにあてはまります。

(中略)

■なぜAIは「雑用」が苦手なのか
続きを読む

人工知能が隆盛する近未来は、人間が人間に回帰する時代

脳科学者 茂木健一郎氏の論考リンク より引用する。
―――――――――――――――――――――――――――――――
(前略)

 一つ言えることは、「知能指数」に象徴されるような、点数化できる「賢さ」をめぐる競争は終わりを告げるということである。日本では、従来、偏差値入試に象徴される、ペーパーテストの点数を争う教育がなされてきたが、人工知能でも合格できる入試の能力を競うことには、今後、意味がなくなることだろう。

 単なる「知能」ならば、水道管をひねると水が出るように、ふんだんに提供される時代が来ようとしている。ホワイトカラーの職が失われるのではないか、という懸念が生まれてくるのも、当然だろう。

 このような時代に、人間はどうしたら良いのだろうか。案外見落とされがちな領域にこそ、これからの人間が輝く可能性が潜んでいる。

 それは何かと言えば、実は人間の「個性」である。

続きを読む

女子7割の学校も いま「農業高校」が女子に人気のワケ

約10年前に起こった農ブーム。今やブームを超えた本源回帰、自然志向の潮流が、高校受験にも影響を与えている。
以下、THE PAGEリンクより引用
-----------------------------------------------------------------
新学期を迎え、新入生が新しい学校へ入学する4月。都内のある農業高校では、新入生の6割以上が女子だった。農家が減り男子生徒が激減する中、農業高校に入学する女子生徒の割合は全国的に増え続けている。かつては、農家を継ぐ男子のイメージだった農業高校。いつ頃からなぜ、このような変化は起きたのだろうか。

●男女比が3:7の「農業高校」
東京都世田谷区にある農業高校のひとつ、都立園芸高校(全日制)には、今年143人が入学し、うち88人が女子だった。同校は1994年度に女子の生徒数が男子を上回って以来、一度も男子の生徒数が逆転したことはなく、男女比が3:7程度になる年も多いという。

「農業高校に求められる役割が広くなり、女子が入りやすくなった」と、同校の小堀卓二副校長は説明する。都立園芸高校には、園芸科と食品科と動物科がある。園芸科では、フラワーデザインやバイオテクノロジーについても学ぶことができる。動物科では、犬のトリミングやシャンプーなど動物の世話の仕方全般について学ぶことができるほか、環境についても学習できる。食品科に入れば、パンやケーキの作り方についても学べる。
続きを読む

地域活性化 入社前と入社後の相違

村おこし・地域活性化
こういった表層的に言葉にすれば、誰かの役に立つだったり、成果を出すといった、一見はすごく良いことをしている、したいという前向きな思想であり志と感じる。

しかしこういった目標や思想というのはどこから生まれたのか?

私の場合は祖父の家が栃木県にあり、元々は工業地帯としてものすごく盛んであり、何万人もの人がそこで暮らし、町にはたくさんの商店・学校等が営まれていた。

だが、とある事件をきっかけにそこの商業は閉鎖し、数万人住んでいた人口はいまでは数千人もいるかいないか。

そして若い人はことさらに減っていき、今では完全に廃れた村と化した。
祖父はそれらをどうにかしようと村起こしの活動を積極的に行っていたが、どれも上手くいかず。
人を集めることかなわず。

そういった話を祖父から、また叔父さんからたくさん聞いてきた自分は、そういう意味でどうしたら人が集まるのか・・といった所に強く焦点を当てて素人ながらも、若い人が望む世界、ファミリー層が安心して暮らせる場所などそういったイメージを胸に人を観察してきた。
続きを読む
ランキング
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

ギャラリー