2018年10月

お金があれば人の行動を縛れるという勘違い

私たちは何のために働くのか?
以下(リンク

行動経済学者はインセンティブとモチベーションを内発的と外発的という2つの大きなくくりに分類し、私たちの意思決定や選択に影響を与えるさまざまな要因をとらえている。

外発的モチベーションとは、個人の外部に存在するインセンティブや報酬を意味する。たとえば周囲の環境や人々に促され、本来やりたくないことをやらされる状況を考えてみよう。そんなとき私たちの行動を決定づけるのは、何らかの外的要因だ。インセンティブというかたちの外発的モチベーションが必要になる。最も一般的で強力なインセンティブはお金だ。

内発的モチベーションは、個人の内なる目標や姿勢から生じる。私たちはときとして自発的に努力しようという気になる。何らかの外的報酬のためではなく、自分自身のために。プロとしての誇り、義務感、大義への忠誠心、難問を解く楽しさ、あるいは体を動かす喜びといった自分の内なる何かがモチベーションとなっているとき、外的インセンティブは必要ない。

内発的モチベーションのクラウディング・アウトを示したある実験では、大学生にいくつかのパズルを解くよう求めた。学生は無作為に2つのグループに分けられた。
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お金は充足を得る“手段”として使われるようになってきている

お金を自分のためよりも誰か他人のために使うことや、社会的サポートを受け取る側よりも与える側になることで、心身の健やかさが増進するという事実が確認されています。

私権獲得の強制圧力の衰弱に伴い、お金は得ることが目的ではなく、より深い充足を得る手段として用いられるようになってきたとすると整合します。

◇「他人のためにお金を使うこと」は血圧を下げ運動や食事と同じくらい健康にインパクトを与えるリンク
<Gigazine>より
////////↓↓転載開始↓↓////////
~前略~

カナダのブリティッシュコロンビア大学が行った研究では、高血圧を患う高齢被験者に毎週40ドルを3週間連続で渡し、1つのグループには「お金を自分自身のために使ってください」と、もう1つのグループには「お金を誰か他人のために使ってください」と伝えました。
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優秀な人には、どんな特徴があるのか?

以下リンクより引用・編集

>「仕事ができない無能な人」と、「仕事ができる優秀な人」は何が違うのであろうか。
今回はその共通点をまとめていく。

1.一流の人はそもそも自分のことを、一流か二流かなんて気にしていない
Denaの創業者、南波智子氏曰く「成長がしたいというほど、成長ができない」と言う。
なぜか。成長とは結果論であって、目標ではない。目標にしてしまうから、学生的なモチベーションになってしまうそうだ。
「頑張っています!」「頑張っていません!!」などと思わず、ただただ黙って「事」に向かうことが、重要である。

2.「結果以外評価されない」ことを熟知している
ビジネスにおいては、結果がすべてである。頭の良し悪し、ポテンシャル、経験はあくまでも材料にすぎない。結果が出なければまったくの無意味である。
よく結果が出ない人ほど、知識を重要視して、「インプット」ばかりに時間をあて、それで自己満足に陥って、何もしないという傾向がある。
勉強に時間を当てるのは、もちろん大事だがあくまでも、インプットは手段であって目的ではない。学ぶことに意味はなく、「学んだことを生かし結果を出すこと」に意味がある。
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仕事はスピードが命

自分にも相手にも、いいことづくしですね。
・期限というのはデッドラインであり、限界線である。目安ではない。
・完璧よりもスピード。100%よりも80%を数多くするほうが効率的。
・仕事のスピードが上がる→相手発=信頼感が増すということ。
・余裕ができる。時間的、心理的な余裕である。
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仕事はスピードが命
リンク
仕事が早いとよく言われる。どこへ行ってもそう言われるから、きっと早いのだろ。作業業速度も早いし、取りかかるのも早い。
いわゆる「すぐやる人」である。私にとってそれは当たり前のことで、それで1冊の新書になったり、それを買い求める人がいる理由がわからない。仕事をすぐやらず、何をしているというのだろう。
まさかネットサーフィンをしているというわけでもあるまい。そう考えると、すぐやらないということは別の仕事をしているわけであり、つまりは優先順位の付け方を間違えているわけである。
特に期限が先だと後回しにする人が多いように思う。

期限というのはデッドラインであり、限界線である。目安ではない。
期限が遠くても優先順位の高い、できるだけ早く取り組んだ方がいい仕事は沢山ある。そこを勘違いしている人が多い。
(中略)膨大な仕事量がある。
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日本の教育を激変させる「3つの学校」に注目!

これからもっと子供の数が減っていく中で、学校の在り方はどう変わっていくべきなのか、どう存続させていくべきか、考えないといけない過渡期に今あります。
学校の存在意義、教育カリキュラムなどの変遷が学校存続に影響していく。

リンク
以下引用
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“変わり者”を育てる教育ではない

日本の教育は横並び主義。これはみなさんも知っている揺るぎない事実です。いかに出過ぎず空気を読めるか。レールから外れないことに重きを置いています。

一方、世界は真逆です。個性を尊重し、「出る杭は出したままにする」教育を行っている。だからこそ、「変わり者」が生まれ、次々とイノベーションが起きているのです。
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