2018年11月

「週4日勤務」を試験導入したら──従業員の熱意が上がり、ストレスは減少:たった1ヶ月の研究結果なるもの

「週4日勤務」を試験導入したら──従業員の熱意が上がり、ストレスは減少:研究結果
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より転載。

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多様な働き方に合わせた勤務体系の必要性が求められるなか、いまでも週5日、1日8時間という就労時間は主流であり続けている。それでは、週4日勤務に変えたらどうなるか? ニュージーランドで実施された試験導入では、従業員のチームワークがよくなって仕事への熱意が上がり、ストレスは減少したのだという。だが、手放しで導入を進めるべきかといえば、必ずしもそうではないらしい。

産業革命以来、労働者の大半にとって変化していないことがひとつある。週5日、1日8時間という就労時間だ。

これは普遍的なものではなく、異なった勤務時間を必要とする仕事はたくさん存在するし、フレキシブルな契約や在宅勤務といった雇用形態も増えている。それでは、なぜ現在でも「9時5時」という仕事の仕方がいまだに主流を占めているのだろうか。
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東洋医学型の組織改革

パナソニックの改革を先導する馬場渉のインタビューを紹介。

「私の試みは東洋医学。組織のゆがみを正し、次の成長につなげる自然治療を施す」
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■パナソニックβは出島
 「事業の広さが売り上げ上の足し算にしかなっておらず、顧客価値に結びつく広さにはなっていないのは事実だ。当社のスマートフォン用アプリは、アプリストアに100個以上あるが、UI(ユーザーインターフェース)はバラバラだ。これはスマホアプリに始まったことではなく、家電各種で統一感のないリモコンもしかり。こうした事態を許してきてしまったのは、タテパナの弊害だ。データ量は膨大に存在していても、タテに最適化されたデータなので、別の事業部にはデータの意味が分からず、活用されていない」

 「ただ、会社の構造を破壊してカオスな(混沌とした)状態に持っていけばよいのではない。企業改革には西洋医学、東洋医学の2タイプがある。
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寿命100歳」時代の生き方

「2045年の平均寿命は100歳」と多くの研究者が予測しているが、そこでの生き方は?

■転送歓迎■ H27.11.01 ■ 44,691 Copies ■ 4,097,279Views■

(中略)

■2.「働いてない人は目が死んでいる」

  平均寿命100歳の時代となると、20歳から40年働いて、60歳台で定年を迎えても、あと30年ほども時間がある。余生というには長すぎる時間をどう活用するか、考えなければならない。

  世界トップの長寿国として、そのお手本を示す責務が日本にはある。幸い、我が国には長寿社会での生き方を探求している企業がある。60歳以上の高齢者の人材派遣業を行っている、その名も「高齢社」である。[4]

 同社の社長・上田研二さんは、あるスナックのママさんの「働いているかどうかは、ひと目で分かる」「働いてない人は目が死んでいる」という言葉を紹介している。
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仕事と暮らしが一つに重なる生き方 「graf」のものづくりとコミュニティーづくり

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あなたにとって働くことと、生きることは同じことですか?
 仕事と暮らしが矛盾なくひとつに重なっていたら、まさに生き生きと生きられる。そんな気がしませんか?
(中略)
今日ご紹介するのは、大阪に拠点を置くクリエイティブ集団「graf」の代表・服部滋樹さん。日々の暮らしぶりがどのようにお仕事につながっているのかを伺いました。

■クリエイティブ集団と呼ばれる理由
まずは服部さんが代表を務める「graf」の成り立ちと、お仕事内容を簡単にみてみましょう。「graf」は家具職人、デザイナー、大工、シェフ、アーティストといった異なる分野で活躍する6人が集まり、1998年に結成されました。

「暮らしのための構造」をキーワードに、家具の製造販売、内装設計、プロダクトデザイン、グラフィックデザイン、飲食店の運営、食や音楽、アートなどのイベント企画や企業のブランディングなど手掛ける仕事は実に多岐にわたります。

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なぜ人に親切にすることが禁煙や運動より健康長寿につながるのか

健康寿命を延ばすためのすてきな循環とは?

こんにちは!廣田信子です。

健康寿命をどのようにして伸ばすか…様々な研究がされています。科学の進化で、精神論だとか、非科学的な伝承だと言われてきたことが、実は科学的なエビデンスがあることだと分かってきましたね。

そのひとつですが…人間は、戦いのモードになると、戦闘モードのホルモン物質が血液中に出ます。怪我による細菌の体内への侵入に備えるため人類の歴史の中で獲得してきた仕組みです。それは、ストレスホルモンでもあり、その状況が続くと、その物資が自分の体の血管等を攻撃することとなり、脳梗塞等の原因になることが分かっています。人間関係の紛争を抱えていると、ストレスホルモンが、自分自身の健康寿命を縮めることにつながるのです。

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