2019年01月

「死んでいる会社の現場」、よくある6大危機NG

現在の日本=活力「どん底」の状況をよく示している記事。現場の「事実」を見ずに、旧観念ばかりが表出している状況例がみてわかる。
 「生きている現場」をつくること⇒活力再生⇒集団発の主体性、志の共認が起点となるのでは。

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■「現場」を未来に向かわせることが大切

【1】未来の目標・ゴールが定まっていない
「死んでいる現場」はきわめて近視眼的で、目先のことばかりを気にする。「今日の出荷をどうしよう」「顧客のクレームにどう対応しよう」など、今起きている事象を、「なんとかこなす」ことばかりに目がいきがちである。

「現場」は価値創造の当事者だから、今日、明日のことを考え、実行することは重要である。決められたノルマを果たすことは、「現場」の任務である。しかし、それだけでは「現場」に活力は生まれない。
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電博の寡占が終わり、広告「産業」へ進化する

独立・転職により、新たなコミニュティーを求める人達が増えてきた。
特に、一生安泰企業が無くなった昨今、活きる場を求め、動きが加速してきている。

以下(リンク)引用
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電博から独立・転職者が増加
2018年は、「平成」が終わる前年であるとともに、「電博」の終わりでもあったように思う。電通と博報堂、大手2社による寡占の業界構造が変わろうとしている。
今までは入社したら一生安泰と言われていたこの2つの大企業から、転職・独立する者たちが、2018年は一挙に増えた。

カンパニーからコミュニティへ
「電博」が完成させた、代理店としてメディアの不動産業を担うビジネスモデルが、メディアの多様化とデジタルトランスフォーメーションによってアップデートを求められている。そんな中、大手広告代理店という、狭いが厳しい戦場を生き抜いてきたものたちが新しいビジネス、新しい活躍の場を模索している。
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タモリ「仕事は適当に、遊びは真剣に。そろそろ【仕事への我慢料】が支払われなくなるよ。」

以下(リンク)

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■我慢の時代は終わる?
人生がつまらないと感じている人々が増えてきている中で、その原因の多くは仕事だと言います。やる気なく取り組んでいる仕事はロボットにまかせて、我慢がいらない、自分の「ハマれる」ことを、遊びを楽しむように仕事ができる時代が、目の前に来ているのかもしれません。今回のコラムは、そんな仕事と遊びについてです。

かつて美輪明宏氏が言った、会社からの給料を「仕事への我慢料」と考えればつまらない仕事であっても耐えきることができるというのは、とにかく人の労働力が必要であった戦後の日本を象徴していますが、現在存在している警備員や建設作業員のような仕事の約49%が、人工知能やロボットによって代替される可能性があるとささやかれている今、やる気も低く生産性も低い状態で仕事を続けていれば、気が付けばロボットに仕事を奪われていたという日が現実になってしまうかもしれません。

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「命が喜ぶことをすると、物事はうまくいく」キリンがとった起死回生の営業奥義①

悩みや苦しみも多い「営業」。だが、この道を極めたとき、人生の奇跡が訪れる! 低迷していたキリンビール高知支店を復活させた田村潤氏と、東洋思想家の田口佳史氏が語り合う営業の奥義とは? 
 
●主体性を持たないと、営業は「つらい」ものとなる

田口 とかく営業というのは、一般的には、3K職場だと思われています。
もちろん、どの仕事にも悩みはついて回るわけですが、こと営業の仕事に携わった人は、どうしても壁にぶつかることが多い。
長年、その営業という仕事に携わってこられた田村さんから見て、営業はつらいものですか。

田村 「営業はつらい」といわれますし、私もそういう気持ちを持ったことはあります。
けれども、いまから振り返ってみると、つらい、きついと思うのは、「自分の主体性を十分に発揮できていないから」ではないかと思います。

上からいわれたことだけをやっているだけでは、おもしろみなんてありません。上からいわれたとおりに一生懸命にやっているはずなのに、怒られてしまうのですから、つらくて当然です。
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「顧客の声から「自分たちの天命」を知る」キリンがとった起死回生の営業奥義②

●優秀なセールスほど、相手の話を聞いている

田口 キリンを売ろうとしたのではなく、高知のすべての店にキリンを置くということに徹したのが、すごいですね。

田村 なにしろ多くのお客様から「どこでもいつでもたくさん置いてあると、人気があるように思う」と教えていただいたのですから、それをやるしかない。可能か不可能かの話ではないし、他の道はないのです。

特売企画も、それまででしたら受注数を上げることしか考えていませんでした。しかし、お客様のことを第一に考えると、特売企画を活用し、お客様に手に取っていただきやすいところにたくさん並べ、ブランドの価値を伝えよう、ということになる。ブランド力を上げるための工夫が積み重ねられていきました。ブランド力が上がると、キリンを飲んでいただいているお客様が喜んでくださるわけです。

田口 「自分たちの商品を売ろう」というよりも、「どうやったら、お客様とお店の役に立てるか」という発想ですね。
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