2019年03月

1年間で昆虫2千匹超観察した6歳のファーブル

好きな事にのめり込んでいる子供の特徴に、「徹底的に注視する。」そして、それを「アウトプットする。(ノートに絵を書いたりして記録)」がある。
ここから、自ら考えて行動できる「追求力」が育まれているように感じる。

一部、引用
リンク
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「エダナナフシのちぎれた足はだっぴするともどる」「モンシロチョウがたくさんいる」-。昆虫を観察しては、コツコツとノートに記録している6歳の少年がいる。神戸親和女子大学付属親和幼稚園に通う島岡優君は、1年間で370種類、2千匹以上に目を凝らす。チョウの飛ぶ高さと羽の色の関係性に注目したり、捕まえるための仕掛けを作ったりと、専門家が舌を巻くほどの探究心だ。三田の“小さなファーブル”は「いっぱい勉強して、大きくなったら虫のことをたくさんの人に教えてあげたい」と夢を膨らませる。

【写真】色鉛筆で細やかに描いた昆虫ノート
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粋な言葉を使う

リンクより

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萩本欽一氏の心に響く言葉より…

人生を楽しくしたいなら、みんなもっと粋(いき)な言葉を勉強すればいいのに、と思う。
粋な言葉の威力はすごいですよ。
人間関係は広がるし、運も向いてくる。
仕事だって成功する。

ぼくもずっと勉強しています。
活字でもテレビでも、粋だな、と感じた言葉は必ずノートに書き留めたりしてね。
それはもう習慣になっている。

粋な言葉を身につけるコツ?
まずは現実をそのまま言葉にしない。
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「ルールがないから、やっていい」という人々と、「ルールがないから、やらないほうがいい」という人々。

以下(リンク)

知人が最近、転職をした。

新しい職場は若干家から遠いが、気持ちの良い人が多く、仕事も面白いということで、本人にとってはとても良い転職だったようだ


その職場は、事務職の方々が、毎朝デスクの上を拭いて回る、というややクラシカルなルーティンワークがあるそうだ。

知人も事務職なので、机を拭いて回ることになった。

 
ところが、毎日机を拭いているうちに、知人は一つのことに気がついた。
「この仕事はひょっとして無駄なのではないか」と。
というのも、拭かなければならないほど、机が汚れていないのだ。

 

そこで、「拭き掃除は、机でなくてはいけないのか」と、知人は責任者に聞いた。
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【全国の学生団体30選!】学生団体とは?採用活動の可能性

採用活動の中で優秀な学生はどこにいる?
学校教育では優秀な学生は育成できないと言われているなか、優秀な学生は主体的に学外の活動を行っている。
学生団体を紹介する

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01|学生団体とは?


学生団体といえば「意識が高いだけの大学生」や「サークルと変わらないのでは?」という意見があります。

このように、採用担当者も学生団体への理解が無いと、採用活動において「果たして学生団体での活動を評価していいのか?」という迷いが生じてしまいます。そこでまずは、学生団体とはどういった集団であるのかを解説していきます。
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成功・失敗は古い固定観念。そこを突破するのは、現実直視と追求の連続!

追求を通じた子供の成長に関する気になる記事があったので投稿します。
週間:事実報道 2019年2月7日 弟198号からの引用です。

成功も失敗も
仕事においては存在しない
~経営者から子供たちへのメッセージ~

こどもは大人を見抜く。ましてや学歴や肩書なんで通じない。しかし、真剣に生きてきた者の言葉には大人以上に耳を傾ける。ある経営者と接した子供たちの話。

経営者が小学生のインタビューに答える場があった。
 質問は、「どんな仕事をしているのか」「その仕事は社会のどんな役に立っているのか」「仕事をしていて嬉しいことは何か」「どんな人が今の仕事に向いているのか」などなど。

 その経営者、小学生の真剣な眼差しを、穏やかな目で受け止めながら、けれど答えは大人に答えるのと同じように真っ直ぐ丁寧に答えていく。
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