2019年04月

ヤンキー再生道場~元ギャング、サイバーエージェントへ~

 人材育成企業である「ハッシャダイ」。学歴ではなく、仕事に対する「熱量」が評価基準。ヤンキー再生道場の卒業生は300名を超え、様々な分野で活躍し始めている。

リンクより引用します。

※※※以下、引用※※※

元ギャング、サイバーエージェントへ ヤンキー再生道場

地方の不良少年・少女や不登校だった若者たちを集めて企業が欲しがる人材に育てあげるスタートアップがある。2015年に創業したハッシャダイ(東京・渋谷)だ。再教育プログラム「ヤンキーインターン」の卒業生はすでに300を超え、サイバーエージェントやソフトバンクなどで実戦力として活躍する。名だたる企業に引く手あまたの、知られざる「ヤンキー再生道場」の実態を紹介しよう。

■「変わらないかん」

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脳回路の仕組み15 思考ベクトルが逆転している架空観念

・約5500年前、乾燥→飢餓を契機として掠奪闘争が始まり、それを武力で統合した国家が形成された。その結果、全ての物材は支配階級の占有物となり、私権(財産や地位)を獲得しなければ生きてゆけなくなる。こうして、社会は否も応もない私権の強制圧力によって埋め尽くされ、誰もが私権の獲得に収束する私権社会が成立した。

・この私権の強制圧力は、人々を戦争や貧困や支配・抑圧のドン底に突き落とす。しかし、万人が私権の獲得に収束している以上、その現実を変えることは不可能である。かくして、全生物史を通じて一貫して現実を対象化してきた思考ベクトルが、実現不可能視をテコとして反転し、反現実・非現実の方向に向かう。こうして生み出されたのがユダヤ教・キリスト教の唯一絶対神であり、その思考ベクトルを踏襲して形成されたのが自由・平等・民主・権利etc.の近代観念である。
 これら、古代宗教と近代観念は思考ベクトルが逆転して非現実の世界に構築された、架空観念である。事実、神も、自由も、権利も、現実にはどこにも存在しない頭の中だけの(外圧を否定or捨象した)価値観念にすぎない。従って、「天国」も、「平等社会」も、実現された例がない。それも当然で、現実に背を向けた、非現実の架空観念が、実現する訳などないからである。
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相手のことを考えれば届く言葉が生まれてくる

リンクより引用

○相手のことを考えないプレゼンは敗れ去ってしまう

工藤:私は澤さんと初めて会ったその場で「卒業記念講演をお願いしたい!」と思ったんですよ。いつもは何人かの候補を挙げて考え、時間をかけて検討するんですが、澤さんのときは初対面で頼んでしまいました。

澤:確かそのときにはプレゼンの極意について話をしていたんですよね。プレゼンというと言葉の中身や身振り手振りに目がいきがちだけど、それだけでは心に残るプレゼンテーションはできない。そんなことをお話していたと思います。

工藤:はい。「達人といわれるこの人は、技術でプレゼンしているのではないんだ」と感じました。そのときに伺ったプレゼンの極意には、私が思うリーダー育成のノウハウと共通するところが多々ありました。私はリーダー指導の際、生徒たちに「どんな人に向けて話すのか、自分が話すことで相手にどんな気持ちになってほしいのかを想像しよう」と語りかけるんです。
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飢饉・疫病・戦争の3つを克服した人類が次に選んだ3つの問題とは?

100年前まで、人類は飢饉と疫病と戦争によってあっけなく死に、日々はこれらに対する戦いだった。

だがしかし、現在、飢えて死ぬ人間より食べ過ぎで死ぬ人間が圧倒的に多い。戦争で略奪するより、貿易で収奪する方が間違いなく効率が良い。不気味なウイルス病はしばしば騒ぎになるが、どうにか対処している。

「サピエンス全史」の著者、ユヴァル・ノア・ハラリはその次著「ホモ・デウス」で、これらを克服した人類の対峙する3つのプロジェクトを未来予測している。

著者はそれは「不死」「幸福」「神性」の3つだという。何やらおぞましいものに見えなくもないが。

以下レビューサイトから大意を引用する
リンク

飢饉と疫病と戦争はおそらく、この先何十年も厖大な数の犠牲者を出し続けることだろう。とはいえ、それらはもはや、無力な人類の理解と制御の及ばない不可避の悲劇ではない。すでに、対処可能な課題になった。
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これからの働き方「労働2.0」】

リンクより

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オリエンタルラジオ、中田敦彦氏の心に響く言葉より…

今、「働き方」は大きく変わりつつあります。
終身雇用システムに守られ、一つの仕事を続ける時代はもう去りました。
今や大企業も倒産するし、AI(人工知能)やテクノロジーの発達によって職業自体がなくなることも今後増えるでしょう。

そんな中で、働く人々は、ただ「いい会社に雇われる」ことだけを考えるのではなく、もっと広く視野を取り、自分だけの新しい働き方を創出していくべきです。

こんなことをお話するのは、私自身も「雇われ側のサラリーマン」だからです。
私も吉本興業という会社に所属し、給与をもらっている身です。
しかし私は近年、この立場と並行して、人を雇って自分のしたいことをする「雇用側」の顔も持つようになりました。
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