2019年05月

「大学合格が人生の全盛期」な人を生んでしまう“誤った勉強法”(1/2)

yahooニュース リンク より、以下転載
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「大学合格が人生の全盛期」な人を生んでしまう“誤った勉強法”

<<「これまでの日本の教育のままでは、世界で戦えない」「AI時代に、活躍できる人材に育たない」とよく言われます。では、今後求められているのは、どのような勉強法なのでしょうか。

先日『本当に頭のいい子を育てる 世界標準の勉強法』を上梓した脳科学者である茂木健一郎先生に聞きました。>>

※本記事は、4月17日発売のPHP新書『本当に頭のいい子を育てる 世界標準の勉強法』(茂木健一郎著)の内容を抜粋・編集したものです

■「頭の良さ」の基準が変わってきた
2020年度からセンター試験が廃止され、新しい「大学入学共通テスト」が実施されます。従来型のセンター試験は「記憶力や知識量」を問うものでした。新しいテストでは、「記憶力や知識量」に加えて、「思考力・判断力・表現力」も問われるようになります。
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「大学合格が人生の全盛期」な人を生んでしまう“誤った勉強法”(2/2)

yahooニュース リンク より、以下転載 続き
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■欧米では課題を見つけ、探究する勉強法が当たり前
地頭力があれば、人生を主体的に考え、自分で考え実行できる力や、いろいろな人と対話や協力をして働く能力、さまざまな問題に疑問を持ち、探究できる能力が育っていきます。そのため、大人になってもそれらの能力を駆使して、変化の大きな社会を乗り切っていくことができます。

例えば、アメリカでのAIの開発は国家プロジェクトで国が率先して行なっていたり、名だたる大学や企業が中心となって研究開発したりしているわけではありません。

実際には、AIは無名の人たちが何人か集まった小規模なプロジェクトでつくられています。それをグーグルなどの大企業が買い取っているというわけです。

ですから、アメリカではどこの大学を出たかも、国の組織や大企業に所属しているかもあまり関係ありません。知識とアイディアがあれば誰でもどこでも社会を動かすプロジェクトができる、下剋上の社会になっています。その基礎となっているのが教育です。続きを読む

「魔法をかけられる」人になるか「魔法をかける」人になるか

ブログの筆者が『これからの世界をつくる仲間たちへ』 (落合陽一 初版2016年)を読んだ感想として書いてある文章です。


以下(リンク

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最初の「落合語」はこちら。

「魔法をかけられる」人になるか
「魔法をかける」になる人になるか

ん、よくわかりません。笑

僕も初見では意味分からなさすぎて死にました。

昔は、「物事の裏にある原理」はよく分かりませんでした。
たとえば。
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自然とともに生きるのが人類にとっての本来の姿~1日あたり20分間、自然の中で過ごすだけでストレスホルモンのコルチゾールが減少することが研究で判明~

自然を感じることで気持ちが落ち着いたり、滝の近くでマイナスイオンを取り込んで・・・など、都市の中の生活が当たり前となってしまった現代人にとって、「生活の中で自然を感じる」ことの重要性を潜在的には感じているものの、これまで”科学的”には証明されてはきませんでした。

ところが、この度、自然が人間に与えてくれる具体的な影響を科学的に証明した研究が話題になっているそうです。

”自然と共に生きる”

これが人類本来の生き方なのだという証なのではないでしょうか。

以下、In deep様(リンク)より引用。

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■自然が人間に与えてくれる具体的な影響

「自然の中で過ごすことは精神衛生に良い」というような響きは、一種当たり前のように響くかもしれないですが、最近の科学や医学研究においては、どの程度良いことなのかということについての「具体的な数値」が出されてきています。
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漫然と仕事をする社員に発した、松下幸之助の言葉

4月になり新入社員の初々しい姿があちこちで見られるようになりました。そんな新社会人の人にも、勿論、既に社会人である人にもお勧めしたい記事(リンク)がありましたので紹介します。

それは松下幸之助氏が、電球磨きをしている社員に向かって語りかけた、というエピソードです。
松下幸之助氏は、言わずと知れた松下電器産業(現在のパナソニック)の創業者。「経営の神様」とも呼ばれたその人が社員に向けてどんな話をしたのでしょうか。

・・・・・以下引用・・・・・
(前略)
工場では、電球を布で磨いていくという仕事がありました。ある日、しらけたような表情で、つまらなさそうに電球を布で磨いている社員がいました。
その社員に対して松下氏は、「君、ええ仕事してるなー」と、語りかけました。
このように言われた社員はというと、「電球を布で磨く仕事のどこが良い仕事なんだ」「電球磨きなんて、誰でもできる仕事だろ」などと思っていたようで、松下氏の言葉に唖然としたそうです。

続けて、松下氏は、その社員に語りかけました。
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