2019年06月

自分の仕事しかやらない人間は、自分の仕事もできない

「能力の壁を突破する」という話題について書いてみます。

私は建設業界の会社の生産管理部門で仕事をしています。日々、現場で図面や材料の検査、会議の企画運営、顧客との連絡、法的手続きなどに追われています。

この、「仕事に追われている」という状態にはとてもストレスがあり、精神的にも肉体的にも疲労が蓄積していきます。


「なんとかしたい」と思っています。


社内には私の何倍も案件を抱えて仕事をうまく回している先輩が何人もいます。さらにその人たちの10倍くらいの仕事をこなして、しかも教育的立場で後進の指導にあたっている、超人的な先輩もいます。


「いったい、その人たちはどうやって仕事をしているのだろう?」

「なにか、考え方を変える必要があるのではないか?」


・・・と思い始めていました。
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行動基準は、地域に根ざす、環境保護を優先する、孫が自分の行動でどのような暮らしになるかを想像する。なぜ、バリ島の学校「Green School」に世界から子どもが殺到するのか?

地域、環境に根ざした行動基準を日本人も取り戻さなければならない。

greenz.jpより引用:リンク
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夏祭り、キャンプ、テーマパーク。楽しそうな大人たちに囲まれていたら、自分もなんだかすごく楽しくなってきた。子どものころ、そういった経験はありましたか?

先生、保護者、上級生。近所のおじちゃん、おばちゃん、お客さん。食べ物をつくる人、提供する人、掃除をする人。ある一つの目標に向けて大人たちが楽しそうに頑張っているとき、その空間はキャンパスとなり、そこにいる人すべてが先生に。あなたはその瞬間、学びの魔法にかかっていたのかもしれません。

今回ご紹介するのは、バリ島の学校「Green School(以下、グリーンスクール)」。未来の地球環境や社会をより良くすることを目標に掲げ、環境問題に取り組む「グリーンリーダー」を世界へ輩出している学校です。

2008年に97人からスタートし、今では400人を超す幼稚園生から高校生までの子どもたちが「グリーンスクール」に通っています。そして、入学したい、関わりたいという一心でバリ島へやってくる生徒や教師、ボランティアの人たちが後を絶ちません。また、学校を一目見ようと一日で100人以上の人が見学にくることも。
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子どもだけの会社を直撃!子ども社長・役員たちのリアルな声とは?【インタビュー】

子どもが「現実圧力」に触れる最初の機会として、面白い事例だと思います!

(子どもだけの会社を直撃!子ども社長・役員たちのリアルな声とは?【インタビュー】より、以下引用)
リンク

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株式会社アドウェイズの子会社である株式会社アドウェイズベイビーは、アドウェイズグループの社員の子どもだけで構成されている変わった会社! そのアドウェイズベイビーで行われている会議「子ども役員会」の実際のやり方などを伺いました。
株式会社アドウェイズは、アフィリエイトサービスやスマートフォン向け広告配信サービスなどを手掛ける会社。そんなアドウェイズには、なんと子ども5名だけの役員で構成される子会社があるのです!

その名も株式会社アドウェイズベイビー。2014年11月5日の「イイコの日」に設立され、アドウェイズグループ社員の家族からリアルな声を聞く場として活用しており、同社の制度づくりに活かしているといいます。
今年の5月、アドウェイズグループに企業型確定拠出年金が導入され、運用が開始されたそうですが、その制度はまさにアドウェイズベイビーの会議である「第4回子ども役員会」で決議されたものなのだとか。
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グーグル社員が「労働時間」を問われない理由 「時間で管理は愚かな考え方」だ ①

Googleは世界で最も有名な企業の一つで、世界一働きたい企業にも選出されています。
労働の考え方・チームの関係についての記事があったので引用して紹介します。

■前提として、Googleには「Put your oxygen mask first.」という考え方があるんですよ。飛行機の機内で、子どもに酸素マスクを与える前に、親が自分の酸素マスクをつけようと。
■「長時間労働」だろうが「ワーカホリック」だろうが、どちらでもいいんですよ。「自分が何を世界にもたらしたくて、その代わりに何を得たいのか」が明確で、ゴールやミッションに共感して助けてくれるチーム、上司がいれば。

特に↑の言葉が印象的でした。
活力ある企業に活力のある人材が集まり、活力ある社会を創造していく。
それを世界規模で体現していると思いました。

引用先 → BUSINESS INSIDER JAPAN ビジネス インサイダー ジャパン
グーグル社員が「労働時間」を問われない理由「時間で管理は愚かな考え方」だ
リンク
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グーグル社員が「労働時間」を問われない理由 「時間で管理は愚かな考え方」だ ②

※グーグル社員が「労働時間」を問われない理由 「時間で管理は愚かな考え方」だ①~より続き


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斬新なアイデアを生み出すための「3つ」の秘訣


「今、自分は暇です」生産性を高くするGoogle社員の秘訣

ー生産性を高く保てる時間を長くするための秘訣はありますか?

まず、「今、自分にどれくらいのエネルギーが残っているか」、そして「今、どこにいるか」という2つのことを考えてみるとよいでしょう。

例えば、「とても元気」なんだけど「電車に乗っている」。スマホでできる資料作成には限界がありますから、それなら本やニュース記事を読んでインプットに充てるほうがいいでしょう。

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