2019年07月

仕事のパフォーマンスをあげたいなら「孤独」から抜け出すたった1つの言葉を唱えろ!!

仕事で成果を高めるには、個人個人の成果よりも、チーム全体の一体感を高めるのがよいかもしれない。

(リンク

■一緒に仕事をしていると思うだけで48%もパフォーマンス増
スタンフォード大学のプリヤンカ・カーとグレッグ・ウォルトンの研究結果は衝撃的です。

彼らは、実験参加者を少人数のグループとして集め、それから個室に隔離して難しいパズルを解いてもらいました。ただし片方のグループは、「チームが一緒にやるタスク」だと説明し、チームの各メンバー間でパズルのヒントを送ったりもらったりすると話したのです。

もう一方のグループには、「一緒のタスク」だと告げず、ヒントはメンバーからではなく研究者から受け取ると教えました。

やっていることは2つのグループで変わりがありません。難しいパズルを個室で解き、ときどきヒントをもらう。ただ、仲間と一緒にパズルを解いていると思っているかどうかだけが違います。
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企業の"多様性・一体感・文化"の重要性~Google、Zapposを事例に~

GoogleやZapposといった先端企業は多様性の重要さを発信しており、そこから一体感、企業文化などにまで収束させ、活力ある会社を目指しています。

『企業の"多様性・一体感・文化"の重要性』(リンク
以下リンク

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前略

先日デロイトの面白い調査を見ました。IT企業はリーダー職に、ある程度の数のエンジニアを必要としていますが、データを確認したところ、エンジニア出身でないリーダーの方が、はるかに良い成績を上げていたというのです。これは「無意識の偏見」や「包括的思考の欠如」が原因です。その調査は、今の企業は「法令順守対策」としての多様性から「ビジネス戦略」としての多様性に、急速に移行していることを指摘しています。企業は地球上の70億のすべての人に、自社製品を知ってもらいたい。だとしたらGoogleは、すべての人達の考えやニーズを反映できる社員層を構築する必要があるはずです。

中略
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自宅のワークスペースを、“集中できる空間”にするためには?

潜在思念を豊かにさせる空間ので本能と共認による充足体験をさせるためには多様性が重要なのではないかという点が出た。
でも実は多様性ではなく外圧による「緊張」と外圧に対する可能性に向かっていく「収束」の場の分けが重要ではないか。その状況の中でどうするを考え、一つの仮設とせて集中することが充足を感じていることではないのかと思った。

なので集中できる空間について調べてみた。
リンクから転用

■集中状態に入るためのルーティーンを、空間に組み込む。
「一つポイントを挙げると、リラックスのための空間と集中のための空間を分けて、脳に「違う場所」だと認識させることです。

Think Lab の空間づくりには、「構造」と「要素」、2つの側面で特徴があります。まず「構造」について。Think Labでは、利用者が無意識的・強制的に集中状態に入れるようにするために、構造的に“ルーティーン”を作っています。

人が集中するには、「緊張」と「リラックス」という相反する2つの感覚を同時にオンにしなければなりません。深い集中状態において、人は交感神経と副交感神経が同時に優位になっています。
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志があればそれに応えてくれる人が現れる~そのつながりこそが共同体の道筋~

志の形は様々で、伝え方、表現の仕方も様々である。
志をもって人と接すれば必ず応えてくれる人が現れる。
その志を継続的に養っていくことは使命であり、共同体形成には欠かせないもの。

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URL: リンク
WEB: イケウチな人たち。好きな人たちと考える、これからの豊かさ

>香緒里さんは「経営とは何か、いまだによくわからない。だからみんなに助けてもらっている」と語ってくれました。スタッフ、同じビール業界の人々、そしてお客さま……距離感は違えど、支え合あって、“みんなで”ビール造りをしていく姿勢。
>私たちは味に妥協したくなくて、「おいしさを伝えていくこと」を大切にしています。やっぱりお客さまから「おいしい」って言ってもらえることが、すごくうれしいですから。
>肩書きは意識しない。みんなでやる
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週3回・1時間の「時短部活」で全国大会へ。その秘訣とは?

リンクより引用

2018年12月末、東大阪市花園ラグビー場で開催された全国高校ラグビー大会。そこに3年ぶり5回目の出場を果たした強豪校が、静岡聖光学院高等学校ラグビー部です。

しかし、その練習風景はいわゆる “強豪校” のイメージとは180度異なります。通常練習は週3回の60~90分のみ。週4回は休養日と、驚くべき「時短部活」なのです。

さらに、2018年9月には部員主導で、自分たちと同様に限られた時間のなかで成果を出している学校を集め、そのノウハウを共有する「効率性・主体性部活動サミット」を企画。クラウドファンディングで開催に漕ぎ着けました。

果たして、短時間の部活動でいかに効率的に練習を行い、大きな成果を挙げているのか。そしてなぜ、生徒のみの主体的な取り組みが実現できたのかーー。

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