2019年08月

【ワークライフバランスはもう古い】新しい働き方、ワークライフインテグレーションとは

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ワークライフバランスの達成は実は非常に難しい

「残業や週末出勤だらけでプライベートの時間が全くない」どこかで聞いたようなセリフである。働く時間を少なくして、より個人の時間を取れるようにすることを目標にするのが、いわゆる「ワークライフバランス」のコンセプト。
しかしこのやり方だと企業側が無理やり労働時間を削ることでしかゴールを達成する事ができず、むしろ限られた時間に成果を求められ、スタッフのストレスは上がる一方である。
そもそも「ワーク」と「ライフ」を天秤にかけている時点でちょっとした比重のズレでそのバランスは不安定になりやすく、この仕組みは危うい。もっと安定した仕組みが欲しくなる。
ワークライフバランスは実はバランスが悪い


今の時代、プライベートと仕事をきっぱり切り分けること自体が不可能
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私の仕事は「汚れたものを片付けること」ではなく「困難な状況にある人たちに美しいものを提供して勇気付けること」と答えた病院の清掃員の話

ある心理学の調査によると、ポジティブな人はネガティブな人よりも、幸福で長生きな人生を送ることができるというデータが集計されている。

その科学的因果関係を考察すると、従来の心理学が精神障害の治療に重点を置く「ネガティブな心理学」であり、心の病を防ぐためには、「ポジティブな心理学」が重要であることが浮かび上がってくる。

アメリカ心理学会で活躍する心理学者マーティン・セリグマン教授が「ポジティブ心理学」の科学的な研究をもとに、数々の心理テストやトレーニングを通じて、「本物の幸せ」をつかむ方法を提案した書物がある。

それが、「世界でひとつだけの幸せ」(小林裕子訳、アスペクト社刊)だ。



内容の一部を抜粋して紹介する。
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東大生の親に「お受験ママ」が異様に少ないワケ

「強制」が子どもの意欲を奪っていくのは明らか。

では、口うるさく「勉強しなさい」と言うかわりに、東大生の親は何をしていたのか?

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●東大生の親は「お受験ママ」が多いという誤解
「東大生の親って、子どもにめちゃくちゃ勉強させまくってそう」「めちゃくちゃスパルタなお受験ママが多そう」

大抵、東大生の親のイメージというのはこういうものでしょう。子どもに勉強させまくるスパルタな親がいないと、東大生にはなれないのではないか、と。

しかし僕が東大生になって、東大生やその親御さんたちを100人以上調査していく中で見えてきたのは、こうした「いわゆるお受験ママ」のイメージとはまったく違った親御さんの像でした。もちろんこういう親御さんも中には存在するのでしょうが、ほとんどの親御さんはスパルタとは程遠いようです。
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働きたい会社、働き続けたい会社、勝ち続ける会社とは?~転職理由から探る若手社員が求めるもの~

労働者全体の転職率は20人に1人、ところが24才までの新卒者転職は10人に1人という数字が出ている。
ここ数年の若手労働者の離職・転職が高いのはなぜなのか?

バブル崩壊前の高度経済成長期:企業と人は私権による繋がり
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バブル崩壊後:企業・会社を頼れなくなる。頼れるのは自分や家族だけ
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阪神淡路大震災、東日本大震災:家族や友達との繋がり(親和)に収束
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近年:企業側は親和を売りに人材確保にはしる
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増える若者転職者・離職者⇒なんで?

〇転職・退職理由ランキング

1位:上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった(23%)★
2位:労働時間・環境が不満だった(14%)★
3位:同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった(13%)★
4位:給与が低かった(12%)
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孫正義~志は未来への真剣な挑戦だ。『志』と『夢』では次元が違う。

ソフトバンク孫正義の人生の師が語る、「孫君が成功した理由」
リンク より
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孫正義が、「師であり、私にとっての吉田松陰」とまで言い切るのは、経営学者の野田一夫だ。 2人の付き合いはすでに40年にわたるが、果たして、野田から見た孫の魅力とは?

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君は僕を「人生の師」とまで言ってくれる。もちろん冗談めいてのことだが、彼の性格を思えば、僕はその言葉を単なる「お世辞」とも思いたくなく、ひたすら恐縮しつつ、なぜか孫君に対して「ある種の責任めいた気持ち」を感じ続けてきている。孫君とは、出会ってからすでに40年近くにもなるが、今や1年に一度も会えないことすら珍しくないのに……。

時に会えばいまだ僕は彼を、自然に「孫ちゃん」と呼びかけてしまう。その孫君が、赤坂の僕のオフィスを突然訪ねてきたのは、孫君が九州で創業して間もなく、東京に出てきた1981年、つまり、孫君がいまだ20歳そこそこの頃だった。小柄で、今も変わらぬ「じつに人懐こい」笑顔を見せる好青年だったから、僕は今も鮮明に覚えている(笑)。

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