2019年09月

育てるのは『学力』ではなく、『自主性』

日本一の東大合格者数を誇る開成高校の教育方針は、「学力」にのみに注力するのではなく遊びやイベントを通したて「自主性」を培うこと。
現代の教育では学力ばかりではなく、社会に出た時の自主性を養っていく必要があると感じます。


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日本一の東大合格者数を誇る開成高校の生徒は、高校3年の5月まで部活動と運動会の運営に異様なほど熱中し、学校側も彼らに口を出さない。また教師たちから「東大に行け」ということもないという。それではなぜ東大合格日本一が続いているのか。卒業生への取材からその理由に迫る――。
※本稿は、永井隆著『名門高校はここが違う』(中公新書ラクレ)の一部を再編集したものです。

■一番の特徴は、課外イベントの多さ
最高学府・東京大学に38年連続で日本一の合格者数を誇る開成中学校・高等学校。2019年の入試でも187名の合格者を輩出し、堂々の一位である。初代校長は、後に総理大臣にもなる高橋是清。優秀な卒業生を輩出する名門高校の伝統や校風を、OBはこう語る。
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困った時こそ、感謝の気持ちが大切なのです。

感謝の気持ちを持ちたいと思っていても、困難に立ち向かっている最中だと、人は自分自身で手いっぱいになることがあります。しかし、そんな状況の時こそ、感謝の気持ちが大切なのです。自分ばかりが苦しんでいると思い込んでしまうと、その障害になっている人は全て敵に思えてしまいますが、自分と同じように相手も苦悩していると思うことができれば、待つ間にイライラしたり、たとえ良くない結果になったりしても受け入れることができるでしょう。

以下リンク「感謝の気持ちを持つことの大切さと感謝の持ち方」
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前略

困った時こそ感謝
感謝の気持ちを持ちたいと思っていても、困難に立ち向かっている最中だと、人は自分自身で手いっぱいになることがあります。しかし、そんな状況の時こそ、感謝の気持ちが大切なのです。
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我々は、「ものづくりをしない製造業」の時代を生きている。

リンクより引用
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HILLTOP株式会社(以下、ヒルトップ)は、1961年創業の「山本精工所」を前身としています。

もともと、自動車メーカーの孫請けだった油まみれの鉄工所が、著者たちの試行錯誤のすえに、「多品種単品のアルミ加工メーカー」になったのです。

この本の最初に載っている本社工場のカラー写真をみて、僕は驚きました。
えっ、これ、本当に「鉄工所」なの?

明るい色調の機能的できれいなオフィスに、ピンクや紫、オレンジの柱にピカピカの床のゆったりとした清潔な工場。

この本では、どのようにして、ヒルトップは変わっていったのか、そして、何を目指しているのかが熱く語られています。
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「新しい社会」を再建するというような面倒な仕事を引き受ける子供たち

活力どん底の瓦礫のような今の日本社会から、「新しい社会」を再建するというような面倒な仕事を引き受ける子供たちが、はっきりとあらわれはじめている。


リンク より引用

自分の将来について考えるときに、「死ぬまで、この社会は今あるような社会のままだろう」ということを不可疑の前提として、このシステムの中で「費用対効果のよい生き方」を探す子供たちと、「いつか、この社会は予測もつかないようなかたちで破局を迎えるのではあるまいか」という漠然とした不安に囚われ、その日に備えておかなければならないと考える子供たちがいる。「平時対応」の子供たちと「非常時対応」の子供たちと言い換えてもいい。実は、彼らはそれぞれの「モード」に従って何かを「あきらめている」。「平時対応」を選んだ子供たちは、「もしものとき」に自分が営々として築いてきたもの、地位や名誉や財貨や文化資本が「紙くず」になるリスクを負っている。「非常時対応」の子供たちは、「もしものとき」に備えるために、今のシステムで人々がありがたがっている諸々の価値の追求を断念している。どのような破局的場面でも揺るがぬような確かな思想的背骨を求めつつ同時に「富貴」であることはできないからである。
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遊びと仕事が同じになる

リンクより

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ゴディバジャパン社長、ジェローム・シュシャン氏の心に響く言葉より…

好きなことを仕事にすると、仕事はゲームのようになります。
遊びと仕事が同じになるのです。
それは弓道のようなものです。

的(ターゲット)があるので、それを楽しむと同時に、もっと向上するために射撃のフォームをいつでも改善することができます。
それは無限の追求と努力です。

これはビジネスでも同じことだと思います。
あなたがヒットしたかミスしたかは、弓道の的のように市場にいるお客様(ターゲット)が教えてくれます。
ミスをしたときは、ビジネスのフォームを改善するよいタイミングです。
あなたはチームと一緒に、会社のビジネスモデルとプロセスを調整すればよいのです。
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