2019年10月

江戸商家の家訓に学ぶ企業の役割~企業は社会の公器

>本源社会の実現に向けて、地域共同体をつくっていく主役となるのは地域に根を張る企業共同体NWである(349423

「企業」の意味を調べると、営利追求の組織体、と出てくる。
「会社」の意味を調べると、社会、集団、仲間といった本来の意が出てくる。

会社の元となる、江戸時代に登場した商家は、商売であるがゆえに社会、集団、仲間を対象とした守るべき規範が徹底されていた。

江戸期における商人の行動原理は、正直、倹約、勤勉が強く説かれ、商業道徳(今日の「企業倫理」) とか、公儀のお達しの道守(今日の「法令遵守」) は伝統精神として極めて当たり前のこととして扱われていた。

現代の企業においても、江戸期からの商人の行動原理が埋め込まれ、それが企業文化を形成している場合が多い。そのため今日のわが国の企業社会の諸問題を検討する場合、その根源を探るために歴史をさかのぼり、ビジネスが確立した江戸期まで振り返ることは有意義なことと考える。
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仕事は「追われる」のではなく、「追いかける」!

「忙しい」の「忙」は、りっしんべんに「亡」という漢字でできています。
りっしんべんは、「心」の字を立てて偏にしたもの。だから、忙しい=心を亡くす、と読めます。
忙しくなると心に余裕がなくなって、家族や同僚、友人などに心ない言動をしてしまい、心を亡くしている状態になってしまいます。
さらにはその忙しさから、「忙しい」が口癖になってしまうことも。
でも、「忙しい」が口癖になってしまうと、自分の心だけでなく、周りの人の心も亡くしかねません。
「仕事に追われている」というマイナスの気持ちでいるから「忙しい」とついつい言ってしまうのかもしれません。
「仕事を追いかけよう」とプラスに気持ちを切り替えることができたら、自分の限界にどんどんチャレンジすることができて、自分の成長や相手の信頼につなげられるのではないでしょうか。

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リンクより

日々、仕事に追いかけられていませんか?

あれもこれもやらなきゃ。しなきゃ。と
バタバタバタバタ.....。
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「マニュアル」より「仕組み」をたくさん作る企業が成長する理由

マニュアルでは何も考えなくてもできるかもしれないが、それが本当に正しいのかどうか判断できなくなってしまうと感じる。考えることを奪わない仕組み作りが重要である。


リンク

以下引用

社内、店内に、たくさんの「仕組み」を作っていこう!

飲食店では、マニュアルは欠かせないものになってきました。最近は、紙だけでなく、動画でより分かりやすくするようなマニュアルも出てきたようです。

さて、マニュアルと同じようなもので、「仕組み」というものもあります。
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能力だけじゃない 出世する人が放つオーラの不思議

能力がある人や仕事ができる人が出世しやすいは一般的な考えだが、人と人のつながりで作られた社会なので、「いい人」と思われること、つまりり人間力が何よりも重要である。さらに周りの期待を応えてそこから評価
を得ることができる人が出世する。
   
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リンク
より引用
■仕事ができる人が出世するわけではない

皆さんのまわりに、大した実力もないのに、トントン拍子で出世していく人はいないでしょうか。反対に、仕事はすごくできるのに、なかなか出世できない人もはいませんか。そんな人たちを見て、出世する人としない人とで何が違うのか、考えてみたことはありますか。


仕事ができても、上司に認められなければ、出世につながりません。もっと言えば、上司に認めてもらえさえすれば、仕事ができるかどうかは大した話ではありません
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2030年のその先を担うのは私たちだ 大学生と考えるSDGsのいま

015年の採択から間もなく丸4年を迎える、持続可能な開発目標(SDGs)。

進捗の実態を確かめるべく、大学生ら若い世代が、外務省やハイレベル政治フォーラム、国内の先進企業を訪問。SDGsのいまを見つめた。

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●河野太郎外務大臣が、若い世代に期待することとは
日本政府におけるSDGs推進の代表的役割を果たしている外務省を訪ね、河野太郎外務大臣との対話に臨んだのは6人の大学生たち。日頃のSDGsの研究や活動を通して感じていることや疑問を大臣にぶつけ、率直な意見を交わした。

SDGs達成に向けて、自分たちが果たすべき役割とは─。今年7月に国連本部で開催されたハイレベル政治フォーラムにも参加した加戸菜々恵さん続きを読む
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