2019年11月

創造の源泉は「受信力」

テレビドラマ「北の国から」等の脚本で著名な倉本聡さんが、「タレントと役者の違い」にかこつけて、ものづくりに携わる者のありようを説いています。作ったモノを存分に使って(活用して)もらってこその「ものづくり」。小さなモノ(道具等)から大きなモノ(建築等)まで、何かを創り出すためには、人間生活のリアリティを日常的に掴もうとする「受信力」が問われます。

倉本聡「テレビの国から」より引用
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タレントと役者の違い。それは一緒に喫茶店に入ると分かります。タレントは人に見られないように壁に向かって座る。一方、役者は人を見たいから壁を背にして座ります。普通の人の生活を知らないと演じられないので一生懸命、観察するんです。

僕も断然後者です。スーパーに行ったら、主婦がどんなふうに買い物するかをよく見ます。知らないと書けませんから。例えば、久しぶりに帰ってくる亭主のためにすき焼きをつくるとします。絶対にニコニコしながら買い物なんてしません。ネギ1本買うのも真剣。こっちのネギと向こうのネギは何が違うのか手に取って見たり、一旦かごに入れたけど思い返して戻したり・・。その真剣さが亭主への愛情の表れなんです。そういうシーンを演じさせて、もしウキウキうれしそうに肉や野菜を選んでいたら、それは現実的じゃない。きっと、うまいすき焼きをつくれない人だろうと思います。
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「会社」とは元来、社会、集団、仲間を意味する~日本的経営に学ぶ

米国の経済界が方針を転換「株主第一主義の見直し」を宣言(リンク
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シェアオフィス1年半の運営で見えてきた、活力を上げるオフィス空間とは

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(以下引用)
シェアオフィスが稼働する中でのさまざまな発見

浅草橋にあるシェアオフィス「Un.C. -Under Construction-」。
REWORKをはじめるきっかけにもなったこのオフィスは新しい働き方を試すいわば実験場だ。この連載コラムでは、Un.C.を運営する中で発見したこれからのオフィス環境の可能性をレポート。前回までで、Un.C.の空間や家具などのハードについて紹介したが、今回はソフト的な内容。実際に稼働してからの使われ方、新しい発見などについて紹介する。
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共認圧力を高めていくためにどうする?⇒相手に「期待する」とはどういうことか?何のために期待するのか?

共認時代において活力を上昇させ、感謝感を生起させる制覇力となる「共認圧力」。

「共認圧力≒同類闘争圧力」であり、これからの時代で生き残っていくためには、相手と一緒に追求して闘っていくことが不可欠。

では、この闘争圧力を強めていくためには一体どうしらいいのか?
危機意識の位相を上昇させる?相手への圧力の共有の仕方を工夫する?
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オープンイノベーションの拠点として注目される「リビングラボ」とは

企業が他の企業や団体などと協力し、新しい技術やサービスの開発づくりを行なう「オープンイノベーション」。日本でもオープンイノベーションに取り組む企業が増えつつあります。企業のほか大学などの教育機関、NPOなどの団体とアライアンスを組むケースも多いオープンイノベーションですが、最近では市民やユーザーも参加するイノベーションもあり、こうした活動の拠点として注目を集めているのが「リビングラボ」です。

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