2020年02月

自らの人生をどう生きるか?何かに責任を転嫁しながら生きても充足しない

なんのために働くのか?
どう生きるのか?

就活中の学生には、自分の働いている姿をイメージ(キラキラしたOLやキャリアウーマン的なイメージ)しながら、企業の形態や福利厚生、ネームバリューなどを見ている人も多いと思う。

企業は自分がこれから生きる集団であり、つまりはどういう仲間とどう生きるのかがここで決まってくる。
一度で決めろとは言わないが、就活のウワサや流れに身を任せて何となく選ぶのなら、あとで生き方を抜本的に見直す必要があるという事だと思う。

まずは何か仮答えでも自ら導くためにしっかり追求すること。
頑張っていこう。
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「遊び」と脳回路~【神経科学】青年期ラットの社会的遊びの性差は免疫細胞が作り出している

「遊び」と脳回路の構造について。
ヒトにおいても、大人になればなるほど「遊ぶ」ことをしなくなる。

>ジョージ・バーナード・ショー(George Bernard Shaw)は、遊びには老化を止める効果さえあると信じ、「年をとったから遊ばなくなるのではない。遊ばなくなるから年をとるのだ」と言っています。(ビジネスにおける「遊び」の効用(リンク)より引用)

とあるように、老いさらには仕事の姿勢まで「遊び」がもたらす効果や影響は非常に大きいことは容易に推測できる。

遊びと老いにはどのような関係があるのか?
近年の脳科学分野においては「ミクログリア」という免疫細胞(グリア細胞)が関係している可能性があると発表されている。

まだまだ未解明な点が多いようだが非常に興味深い記事を読んだので紹介したい。続きを読む

子どもの可能性を引き出すには?

最近、小学生と一緒に仕事をする機会があります。
彼らの素直さ、柔軟さは、大人とは全く違う。

彼らの可能性を引き出して、活力ある社会を一緒に作っていきたいものです。

リンク

前略

才能はもって生まれたものという意見もあります。
林 医学的には、もって生まれた遺伝子そのものが変わることはありませんが、遺伝子が働く際のプロセスや機能は、環境によって変わります。なぜなら、神経回路は外部の刺激によって組み込まれるから。子どもが秘めている才能は、科学的な理論に基づいた育脳をすることで、どんな子どもでも開花させることができます。
 特に、今の子どもたちが大人になる頃にはAI(人工知能)が幅を利かすという予測もあります。そんな時代にも対応できるように、幼児のうちに地頭をつくっておいた方がいいでしょう。
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自分の行動は自分の内側からやってきたものだと勘違いする人々⇒外圧によって内なる意思が生起する事実

『社会経済的ステータスは「居住地」次第で変わる~人からの「影響」を断つのは愚策でしかない(リンク)』
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個人主義の現代では、「環境は自分から切り離されて存在する、自分とは別のものだ」と考える風潮がある。しかし、心理学者のティモシー・ウィルソンはこう話す。

「人の行動は、その人の性格や考え方から来るものだと思われている。拾った財布を持ち主に返すのは『正直』だから。ゴミをリサイクルに出すのは『環境を気遣っている』から。カフェラテに5ドルも払うのは『高いコーヒーが好き』だから。続きを読む

今年もムダに目標をたてた人たちへ~「絵にかいた餅」を作るより重要なこと~

以下(リンク)引用
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●ぼくはいっさいの計画を持っていない
僕は「目標を持たない」のだが、「計画」というものもムダだ。

「まず3カ月以内に○○して、半年後には○○する。3年後には○○して、5年後、10年後には……」というふうに、やたらと細かくステップを踏みたがる人が多い。

いまだに「計画→実行→評価→改善」からなるPDCAの本がベストセラーになったりしているところを見ると、「将来の計画(Plan)からはじめる」というのが、人々の思考のクセになり、行動を妨げてしまっているように思う。

しかし、わざわざ段階を踏む必要なんてあるのだろうか? 0歩でたどり着けるなら、それがベストではないのだろうか?

極端な話だが、今この瞬間に、信頼する人から「6時間後に知的生命体のいる別の恒星系に向けてロケットが出発しますけど、堀江さんも乗りたいですか?」と声をかけられれば、ぼくは躊躇なく「もちろん!」と答えるだろう。
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