2020年04月

"人に与える"を優先する人は「必ず」成功する

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キャリアアナリスト、ダニエル・ピンクのモチベーションに関する有名なTEDのプレゼンテーションがありますが、それによると、「人参や報酬をぶら下げてやる気を出させる方法は、同じ事を効率よくこなす20世紀型のビジネスでは非常にうまく機能したが、問題が複雑化し課題自体が何だかわかりにくくなった21世紀型ビジネスでは、逆に生産性が下がってしまうのだ」と言っています。

テイカーは報酬を得ることがゴールになっているため、それ以上のことをする気がおきません。問題を速く解こうとするがあまり近視眼的になってしまい、クリエイティビティを存分に発揮したり大局に立って考えたりすることができないのです。今後はますますどうしたら他者に貢献できるのかを考え、行動を起こせるギバーが多くの問題解決や革新的な企画の鍵を握ることになるでしょう。

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「頼られている」感覚が子どものレジリエンスと自信を高める

「頼られている」感覚が子どものレジリエンスと自信を高めるリンクより引用

子どもは大人に依存して生きています。

生まれてすぐはもちろん、「小さな子ども」になるまで、親なしではほぼ何もできません。

でも、6歳から7歳前後の子どものレジリエンス(逆境力、復元力)と自信を高めるには、ちょっとしたことで彼らを頼ることが効果的なのだそう。

〇子どもに助言を求めてみると、どうなる?

子どもへの罰は必要ありません。
間違った行為をしたという事実と、それを正す方法を教えるだけで十分です。
子どもには、誰かに頼ってもいいという感覚だけでなく、誰かから頼られているという感覚も必要なのです。

Grant氏は、こう解説しています。
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相手の目を見て会話をすること☆

こんにちは☆

相手の話を集中して聞こうとするとき、耳に神経を集中して言葉をつかみ取ろうとするあまり、相手から目を離し、顔を伏せていたりしませんか?(会議の時などに、よくやりがちではありませんか?・・・(^^;)



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人脈づくりに夢中な人が、仕事で行き詰まりやすいワケ

(リンク

(前略)
なぜ、望む結果を得るためにセルフマネジメントが必要なのか。それは、21世紀に生きるわたしたちを取り巻く社会や組織のあり方と深く関係しています。

20世紀に支配的だった組織は、ピラミッド型のヒエラルキーモデルでした。[図表1]の左側のようなモデルです。
このモデルでは、組織全体にヒエラルキー(階層)があって、それぞれの階層における権限と役割が決まっています。決まった役割や与えられた権限を超えることは許されないので、このモデルで人は受動的に振る舞います。また、それぞれの人が自分の役割について「どう感じているか」は、あまり問題にはされません。

わたしは、大学時代に工場で働いていたことがあります。毎日、決まった時間に工場に出勤し、決まった時間に帰宅し、決められた仕事の手順を繰り返し、そして1日の終わりには部品を何個つくったか数えました。非常にわかりやすい世界で、職場の人間関係もそれほど複雑なものではありませんでした。
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無我夢中に生きることが人生の充足

最近よく聞くのは『夢中』になれるものがないという言葉。
これは大人も子どもも同じようにいう人が多い。
どこかで“自分”発の意識・自分の利益(時間やお金)が夢中になる妨げをしていないだろうか。
夢中になるためには、まず“自我”を捨てること。
ゼロになって、対象に真っすぐ向かうこと。

リンク より引用

>充実した生き方とは、無我夢中に生きることだ。

理不尽な環境であっても、それも自分が選んだ仕事だと、覚悟を決めて、
「もう少しがんばれ、もう少しがんばれ」と自分を励ましながら生きると1日が速く過ぎていく。

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