2020年07月

隠されているものを捨てずに自分の頭で考え掴みに行く

共通の課題のない学校で起きるいじめ。ゆがんだ仲間圧力は、嫌われたくないから表層的にみんなの意見に忖度し、自分の頭で考える、自分の頭で考え行動する内発を封鎖していく。

同じであることを前提としてつきあう、バーチャルなネット空間と、共感圧力に満ちた仲間関係が、本来は違うはずの人間を均質化する方向に誘導していく。
「わかろうとすることがわからないことにつながる」という矛盾と対峙し、隠されているものを捨てずに自分の頭で考え掴みに行く。
本能発の追求と仲間関係が突破口。


その「つながっている」感覚は本物なのかリンク より引用

(前略)

インターネットは、継続性だけは保証しました。インターネットで情報を交換し合っていれば、絶えずつながっていると思うことは可能だからです。ライン、ツイッターといったツールを通じて、時間や空間を軽々と超えて常時つながっている感覚を得るようになりました。でも、それは言葉をはじめとする「シンボル」を通じてつながっているだけで、身体がつなぎ合わされているわけではありません。
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メタ認知・非認知能力が高い人の特徴

以下リンク転載

メタ認知とは、アメリカの心理学者john h. flavell(ジョン・H・フラベル)によって用いられた言葉で、1970年代に広まりました。

メタ認知とは、認知過程及びその関連事物に関する自分自身の知識をさします。

例えば、私がKよりもTの方が学習が困難であると気づいたり、Sが事実であると認める前にそれについて再確認しようと思いついたとしたら、それはメタ認知を行っているということになります。

メタ認知について、研究している学者の意見が皆一致しているわけではありませんが、これが「知識的側面」と「活動的側面」に分かれていることは共通の認識となっています。 例えば、学習する際にその課題に対しどのように立ち向かうか、課題に取り組む上での動機づけなどがメタ認知的なスキルになります。このスキルを身につけていないと仕事や勉強の成績UP、効率UPが難しくなります。 また、自分の意思を決定する過程で思考活動に意識を向けるためにもメタ認知的知識が関係しくるとため、意思決定するには重要な能力と言えます。

メタ認知能力について、理論的に説明されてもなかなか理解できないかもしれませんね。

では、実際メタ認知能力の違いによって、どういった違いが生まれるのでしょうか。ここでは、メタ認知能力が高い人の特徴を見ていきます。

メタ認知能力が高いということは、自己の情動や思考の活動を客観的に捉えて評価し、制御する能力が高いということです。

つまり、自分のことを客観的に観察し、相手への気配りができるので、適度な距離感を保ちながら付き合っていくことができるのです。

そういった意味では、恋愛力が高いと言えるかもしれませんね。

非認能力というものは、つまりメタ認知能力が低いということです。非認知能力とは、自分が周りからどう見られているのか把握できていない能力を指します。 自己中心的な考え方で、ある物事において他社との認識がズレていても、自分が正しいと思い込んでしまう傾向にあります。 そのため、非認知能力がある人は、周りからは空気が読めない人と判断されてしまうのです。 
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