2020年08月

日本の経営者の能力は、世界139カ国中、132位という残念な状態。

リンク

世界で132番目に「無能」なのは従業員ではなく、経営者ではないのか
話を冒頭に戻して、「囚人の穴掘り」についてだ。

2017年に米ギャラップが実施した従業員のエンゲージメント(仕事への熱意度)調査によると、日本では「熱意ある社員」はたった6%のみだったそうだ。

これは世界139カ国中、実に132位という散々な数字である。*1続きを読む

禅の世界では、人に頼めないことはみんな遊びの対象と考えます。

こうしなきゃいけない制限から開放されると、面白いかどうか、楽しいかどうかが重要。「だから考える。どうやったら楽しくなるか。どうやったら面白くなるか。創意工夫していられなくなる。」
子供自身が創意で遊び、工夫で遊び、日々即好日になってゆく。生活の必要な自らの意思で行う行為も全て遊びになることが重要と思いました。

リンクより引用します。

(以下引用)
禅の世界では、人に頼めないことはみんな遊びの対象と考えます。
玄侑宗久

久方ぶりに、玄侑宗久さんの言葉をひとつ。「ちからのある言葉」というより、力が抜ける言葉かもしれない。禅僧であり小説家でもある玄侑さんにそう言われると、なるほどねぇと深く納得。著書『まわりみち極楽論』から抜粋した。力を抜いて、「ちから」を入れるもの悪くない。
 
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農家から生きる極意を学ぶ~農家の生きる極意は前向きな諦め~

2人の男性のインタビュー記事。
就農した理由、畑からの学び、現在の安定感について書かれている。
2人の名言からは、都心で生活する人にとっても、より良く生きるヒントになるかもしれません。

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植田さん
就農の理由は「食べるものはおいしいものがいいな」
家庭菜園を始め、有機農業を教えてくれる人を求め、休日に通っていたが、両立は難しいと感じ、農業を仕事にすると決意。

今堀さん
母がなくなり、命について興味を持っていた。農業ではたくさんの命と関われる、おもしろそう。イベントに参加した際の農家さんの表情が明るくて、めっちゃ楽しそうでどんどん惹かれていった。自分もこんなふうな生き方をやっていけたらというのが理由。
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