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■リスクを負わぬ者、意思決定にかかわるべからず
ナシーム・ニコラス・タレブの著作、「身銭を切れ」は間違いなく傑作だ。
「リスクのとり方」を学ぶのに、これ以上の本は無いと言っても良いと個人的には感じる。

彼の主張は非常にシンプルだ。

重要なのはただ「実世界に対してリスクを背負い、よい結果と悪い結果のどちらに対しても、その報いを受ける」こと。

つまり「リスクを負わぬ者、意思決定にかかわるべからず」である。

「身銭を切れ」には、そうしたいくつかの実践的な見解が述べられている。続きを読む