2020年11月

農業したいと思う若者を増やすには?

親の仕事を継ぎたいと思うかどうか。

農業をしている人がキラキラ輝いていたら、農業に携わる若者が増えていくはず。

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休みなく働く農業なんてやりたくない!
子供の頃、自分の親を見て毎日思っていました
親の顔なんて見たことがないってくらい私の親は働きづめでした
日曜祭日なんてありません。
月曜日には学校の友達が日曜日に家族でデパートに行ってきた、遊園地に行ってきたなんて話を聞くと羨ましくて仕方がありませんでした
授業参観には親ではなくばあちゃんがやってきます
若い親の中に私だけばあちゃんが来ています。

子供心に恥ずかしかったことを覚えています
私は農業が嫌いでした
それは子供の頃親にかまってもらえなかったトラウマなのかもしれません
何度も親に反発しながらも
結局は私が後を継がなければ誰も継ぐ者はいない。

そんな責任感と使命感だけで我が家の後継者になりました
でも俺は自分の親みたいにあくせく働き詰めの農業なんてやりたくない
いや、俺は従業員を雇い、土日を休みにする企業的農業をやるんだ!

そう決めていました。

そして数年後結婚し子供が生まれ
経営権を譲ってもらい
いざ、夢の農業経営を始めたのです

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分業化と専門化は、社会的、経済的な力を強める。だがその一方で、弱体化を導くのも事実だ

市場拡大には必要であった分業化だが、結果、枠意識を増長させ自ら考えることを失い統合不全、さらに環境破壊や精神破壊に至ったと思います。
打開策としての
「自分の中で、消費者よりも生産者の比重を増やしていこう。」
「生活に必要なものを自分で作ることを習慣にしていけば、自立心と自由が増し、どこか遠くにある企業への依存が減っていく。必要なものを得ようとする際には、お金だけでなく自分の力を使おう。」
「自分が食べるものへの責任を担うようになれば、流れはわたしたち自身と社会へ戻りはじめる」
は大事な提起と思いました。
 リンクより引用します。

===(以下引用)===
アメリカきっての食の権威マイケル・ポーランの言葉を紹介。彼は、食と農、ガーデニングなど、人間と自然の共存について長きにわたり執筆を続けているジャーナリスト。人間は料理をする生き物だと語る一方、加工食品が人類の危機を招いていると論説する。料理を発明したことで人類は高度な文明を築き上げたという説があるのも興味深い。著書『人間は料理をする(上)火と水』から抜粋した。
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