2021年02月

頭を使うとは将来を予測しその準備をすること

国内店舗数ではユニクロを抜いたワークマン。急成長の仕掛け人・ワークマンの土屋哲雄専務とボストンコンサルティンググループのシニアアドバイザー御立尚資氏との対談の中に「先読み」の必要性が出ていましたので紹介します。(リンク

・・・・・以下引用・・・・・
御立尚資(以下、御立):10年、20年先を考えることを、意外とみなさんやっていません。
将来予測の書籍やレポートは読んでも、「正しいかどうかわからない」と経営計画は別に考える人もいます。でも、土屋さんは先読みをしながら新業態への進出を着実に実行してきました。今回は、土屋さんの先読みに関する考え方を教えてください。

土屋哲雄(以下、土屋):私はもともとCIO(最高情報責任者)として入社しました。
私の仕事は、将来の企業戦略、ブランディング、情報発信などですが、ひと言でいえば、会社の将来を見る役員です。情報システム構築や社内での情報教育の定着には10年、20年という長い年月がかかります。自然と先のことを考えるようになりました。

御立:自然と視座が高くなりますね。
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「このままでは気づかぬうちに死ぬ!」現実の圧力にさらされた時、自分が思考停止していることに気づいた。

会社に入社し、教育関連の部署に配属されてから9カ月。

最近、大きな変化がありました。

それはニュースとネットの記事を見る機会が増えてきたこと。というのも、生徒たちには「生き抜く力が今後必要」と言っているのに、自分自身は本当に社会状況にアンテナを張って現実と対峙できているのか?と危機感を覚えたからです。

学生時代は勉強をはじめ何もかもが受身。しかも教科書や学校という「小さな枠」の中で全てが正解のような世界で生きてきていると、無意識でも知らず知らずのうちにどんどん思考停止していってしまうんだなぁと思います。

私自身も1年前までそのうちの1人でした。
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表層的に取り繕って、皆に当たり障りのないようにやった仕事は、誰の役にも立たない!

「皆で仲良く和気あいあい」と?

 「対立や衝突もなく平穏で楽しく」?

そんな夢物語のような企業=集団は存在しません。
もし、存在するとしたらそれは皆が表層的に取り繕ってできた偽りの空間で、そこに“本当の充足”は存在しない。
まして、それでは〝誰の役にも立てない″のが現実なんです!!
 

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月の満ち欠けを意識することで、「宇宙のリズム」を取り戻す。

リンク


世界的な聖地・パワースポット、セドナに住んで23年になる写心家・NANAさんは、セドナの大自然をガイドしながら、住んでいる人だけが触れられる四季折々のセドナの大自然を写真に収めています。セドナでは満月の夜には、みんなが集まって、ドラムを叩いたり、ダンスをしたり、瞑想をしたりして過ごすそうです。セドナ式の「体と心に宇宙のリズムを取り戻す方法」は、日本にいてもできそうな楽しいお月見です。

ーセドナでは、満月の日に「ドラムサークル」があるそうですが、それはどんなものですか?

NANA  満月の夜になると、私の家から車で10分ぐらいのキャセドラル・ロックの麓にみんなが集まって、人種も老若男女も関係なく、仲良く集って、満月の下でドラムを叩いたり、ダンスをしたり、瞑想したり、ヨガをしたりするのが「ドラムサークル」です。セドナの満月の夜は、懐中電灯がいらないぐらい明るいんですよ。

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コロナ禍のオフィスに新しい価値?!世界的なソフトウエア会社は、本部を"農場"に

リンクより引用

・世界的なソフトウエア会社ゾーホー(Zoho)は、アメリカのテキサス州オースティン郊外に広さ360エーカー(約1.5平方キロメートル)の土地を購入した。現地の従業員150人のための新たな本部を建設する計画だった。
ところが、ゾーホーの従業員たちは2月に土地を見に行った際、全く違うことをしようと決めた。農場だ。
・それ以降、ゾーホーの従業員たちはメロンやピーマン、ルッコラなどを作っている。果物の木も育てていて、敷地内にある古いファームハウスは従業員のワークスペースとして修理している。
・新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)で従業員がオフィスから遠ざかる中、ゾーホーのPRコンテンツの責任者ミッキー・スタンリー(Mickey Stanley)氏はしばしば、ポーチから仕事をしているとBusiness Insiderに語った。「誰が来るか、全く分かりません」とスタンリー氏は言う。
・ゾーホーのチーフ・エバンジェリスト、ラジュ・べジェスナ(Raju Vegesna)氏は、農場がテック企業の従来型の特典に取って代わりつつあるとBusiness Insiderに語った。「一般的なオフィスだと軽食コーナーがありますが、木から直接摘み取れる新鮮な果物があるなら、それに越したことはありません」とべジェスナ氏は言う。
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