2021年03月

自己ではなく世界を肯定してみよう 東大教授「自己啓発本を読んでも自己肯定感が高まらない根本原因」

怒り、悲しみ、憎しみ、怖れ、絶望……。ネガティブな感情にとらわれてしまった時に、どうやって「自己肯定感」を取り戻せばよいのか。新刊『世界は善に満ちている トマス・アクィナス哲学講義』(新潮選書)を刊行した東京大学大学院の山本芳久教授は「心に自然に浮かんでくるネガティブな感情を否定せず、むしろそれをありのままに深く受け止めることが大事だ」という――。
家で読書を楽しむ女性写真=iStock.com/Shoko Shimabukuro※写真はイメージです
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「肯定の哲学」とは何か
&山本さんは、東京大学で「哲学」の講義をするさいに、「肯定の哲学」というテーマでお話をすることがあるそうですね。東大生は自己肯定感が強そうですが、そのようなテーマにあらためて関心を持つ学生さんがいるのでしょうか?

東大生だからと言って、必ずしも自己肯定感が強いとは限りません。たしかに自己肯定感が強い学生もいますが、そうでない学生もたくさんいます。
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行動力の伴わない精神論は害である

リンクより

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高橋歩氏の心に響く言葉より…
 
●行動力の伴わない精神論は害である。
●ぐちゃぐちゃ言うな。やれば、わかる。
●根拠のない自信で突っ走れ!
●攻撃者には自由があるが、防御者には自由がない。
●もっともっと、突き抜けるんだ。あらゆるものをぶち壊す圧倒的なエネルギーで。想像力を超えた、爆発的な創造力で。一瞬で、すべてを決めてやれ。
●頭がシンプルな奴ほど、行動はパワフルだ。

◆F1レーサー、アイルトン・セナ
理想を語ることは簡単だが、自ら実践するのはすごく難しい。
だからこそ、とにかく、どんな時でも、ベストを尽くして生きなければいけない。
その結果、うまくいく時もあれば、そうでない時もある。
間違いを犯すこともあるだろう。
でも、少なくとも、自分自身に対しては誠実に、そして、自らの描いた夢に向かって、精いっぱい生きていくことだ
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「日本社会の生きづらさに“現状維持”を望む若者 負のスパイラルの始まりだ」

ちょっとやりきれない気持ちになる話。
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以下引用~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「若者ほど内閣支持」という見出しを見て胸を衝かれた。毎日新聞が11月7日に行った世論調査によると、内閣支持率は全体で57%だが若い世代ほど高い。18~29歳では支持率が80%、30代が66%。以下しだいに下がって、80歳以上が45%で最低。

 首相の日本学術会議新会員の任命拒否についても、18~29歳は「問題だとは思わない」が59%に達した。

 今の日本は若いほど政府の主張に理解を示していることがわかる。年齢が低いほど現状肯定的になり、変化を嫌うというような現象を私は70年生きてきてはじめて見た。

 識者によると、若い人にとって今があまりに生きにくい時代なので、「これ以上悪くならないように」という願いが彼らを現状維持に向かわせるのだという。生まれてからずっと年々日本社会は生きづらいものになってきた。であれば、これから先もさらに生きづらい社会になるに違いない。それならいっそ現状のままの方がましだ……というのは帰納的推理としては合理的である。より悪く変化するよりは現状維持。「知らぬ仏より馴染みの鬼」という理屈にはそれなりの説得力がある。
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代々木忠(AV監督、映画監督、映画プロデューサー)の追求~人を生かしているもの

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 「あなたは何のために生きていますか?」と問われれば、ある人は仕事のやりがいを答えるかもしれないし、またある人は熱中している趣味について語るかもしれない。乳飲み児を抱えた母親ならば「この子のため」と言うだろうか。なかには、直截に「食べるため」とか「女とヤルため」と言ってのける人もいるだろう。


 このように生きる目的や意義は、その人の経験や境遇、能力や価値観、指向性や感受性等々によって、さまざまである。だが、たとえそれらが千差万別だったとしても、すべからく人間は「快」によって生かされているのだと僕は思っている。


 いい仕事ができたという達成感は快だし、それによってお客さんが歓んでくれたのも快だ。功名心がくすぐられるのも快なら、収入が増えるのも快。自分の好きな趣味に時間を忘れるのは快だし、趣味の仲間たちと語り合うのも快だ。幼いわが子の可愛い笑顔や安らかな寝顔は快以外の何ものでもない。食欲を満たすのもしかり、性欲もしかり。


 快は本能に属している。だから、先にあげたような例ばかりとは限らない。社会性のモノサシであるところの善悪や正邪はなく、快は快なのだ。たとえば麻薬や窃盗や暴力行為なども、やっている本人はそのとき快を得ているはずである。もちろん、だからいいという話ではない。麻薬や窃盗や暴力ならば、なぜいけないのかを説明する必要すらないが、次にあげる3つのケースはどうだろう。


 【ケース1】好きな仕事で、それこそ寝食も忘れて、ずっと同じ姿勢のままデスクワークに打ち込んでいる。疲労は溜まりに溜まっているものの、集中しているときにはまったく気にならない。納期へのプレッシャーはある。でも、最終的には自分がやりたいからやっているんだと思う。こんな生活続けていたら長生きできないなと思うこともあるけれど、充実感はハンパない。
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JAXA「宇宙飛行士」13年ぶりの募集は、学歴・分野ともに不問!これからの宇宙飛行士に求められるものとは!?

JAXA「宇宙飛行士」13年ぶり募集は文・理不問に見る、現代のリーダー像とは?リンクより引用

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2021年秋、13年ぶりに宇宙航空研究開発機構(JAXA)で宇宙飛行士が募集される。

JAXAは、1983年からこれまでの間、宇宙飛行士の募集を5回行い、合計11名の宇宙飛行士を採用し、宇宙へと送り出してきた。

これまで、宇宙飛行士の選抜は不定期に実施されてきた。しかし、JAXAがNASA主導の月面開発計画である「アルテミス計画」へ参画することが決定したこともあり、JAXAではこれから5年に1回をめどに定期的に宇宙飛行士を募集するとしている。

2月18日、JAXAは宇宙飛行士選抜に向けて、求められる資質や選抜方法を議論するオンラインイベントを開催。宇宙飛行士の裾野を広げるために、「自然科学系の学歴や職務経験を不問」、いわゆる「文系」でも応募できるようにするといった案応募条件のダイナミックな緩和策が検討されていることを明かした。

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