2021年05月

手や身体を動かすことで、未知なる脳の力を発揮できる

人間の脳は、同時発火状態:「超並列型処理」が予期せぬつながり⇒ひらめきを生み、コンピュータを超える可能性となる。

同時発火状態を生み出す一つのきっかけとして、神経が集中する手や身体を動かすこと。そうして五感:沢山の情報と

だから外遊びや泥遊びが、子どもの成長にとって大事なこともわかるし、机にじっとして頭の中で必死に考えていても、脳の同時発火状態とはほど遠いことがわかる。

リンク
より引用です。
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■「頭」で考えていては淘汰される。「手」で考えるには?

カーツワイルは、著書『シンギュラリティは近い』(NHK出版)のなかで、人間の脳とコンピュータの特徴を比較している。

彼によれば、人間の脳はアナログ回路であり、デジタル型であるコンピュータ回路と比べると、圧倒的にスピードは遅い。その一方で、人間の脳には、あちこちの場所が同時発火する「超並列型処理」という顕著な特徴がある。最大100兆回の計算を一瞬で行うというこのメカニズムのおかげで、人間の脳内では「予期せぬつながり」が生まれる。これが、いわゆる「ひらめき」の正体だ。

創造的な思考にとって、いわゆるVAK、すなわち、目で見たり(Visual)、耳で聞いたり(Auditory)、身体で感じたり(Kinesthetic)といったインプット/アウトプットが有効であるのも、僕たちの脳が超並列型の特性を持つことと関係している。続きを読む

料理が右脳を開放する!

大人になると、子どもの頃と同じように体全身を使った外あそびができなくなってしまいますよね。
遊びが苦手になった大人は、どうやって本能・共認機能(右脳)を開放できるのでしょうか?

そのヒントが、【料理】にあるのでは!!!

~右脳を使った料理~
①メニューを決めずに、八百屋(ファーマーズマーケット)に行く。
②直感で、おいしそうな野菜を買う。
③買った野菜を机に並べて、何をつくろうかイメージする。
④作りながら、次に作るものをイメージして段取りを考える。
 *この繰り返し…。


①②まず、メニューを考えずに食材を買いにいきます。

八百屋に並んでいる野菜の中から、季節、鮮度、種類(葉物、芋など)をざっくり考えながらおいしそうなを「直感」で選びます。
事前にメニューを考えていても、「あの野菜なかった…。あれつくれないじゃん…。」となることが多いので、メニューそのものを考えなくなりました。

スーパーには何でも野菜がそろっていますが、鮮度は良くないし、何が旬の野菜かわかりません。一目ぼれした野菜、生産者の思いに共感した野菜を買うのも、充足につながります♪続きを読む

極貧家庭からハーバードに進んだ私が「習いごと」より「自然と遊ぶ」を勧めるワケ

いまの日本の教育に最も足りないものは何か。教育イノベーターの本山勝寛氏は「好奇心を育てることだ。そのためには、習いごとをさせるより、自然に触れる時間を増やすのがいい」という。
※本稿は、本山勝寛『自力でできる子になる好奇心を伸ばす子育て』(大和書房)の一部を再編集したものです。

虫網でトンボを捕まえようとする少女写真=iStock.com/Hakase_※写真はイメージです

「非日常の刺激」が子どもの好奇心を呼び覚ます
私は、ハーバードで世界の教育を研究し、また5児の父として子育てを実践するなかで、いまの日本の教育や育児で最も足りないのは、「好奇心を育てること」だと痛感してきました。

そして、大きく時代が変化していくなかで、これから最も求められる力も「好奇心」だといえます。なぜなら、変化のスピードが速い時代において、必要な知識がすぐにアップデートされるため、今どれだけ知識を蓄えているかよりも、たえず学び続ける姿勢こそが、時代の変化を生き抜くために必要だからです。

学び続けるためのエンジンとなるのが、まさに好奇心です。

好奇心は新しい時代における重要な力であるという観点から、「CQ=Curiosity Quotient =好奇心指数」として注目される動きが、海外の学界やビジネス界でも起きてきているのです。

そして、子どもの好奇心を育てる秘訣の1つが「自然」と触れ合うことです。

子どもと自然豊かな場所に行ったことがある人であれば、誰もが感じていることだと思いますが、子どもたちは自然のなかに行くと、目をキラキラ輝かせながらいきいきと全身を動かして遊ぶでしょう。

それは自然のなかに飛び込むと、家や学校、幼稚園・保育園といった屋内での日常生活では得られないような「非日常の刺激」がたくさんあり、子どもの好奇心を呼び覚ますからです。

リンクより




森浩平

極貧家庭からハーバードに進んだ私が「習いごと」より「自然と遊ぶ」を勧めるワケ

いまの日本の教育に最も足りないものは何か。教育イノベーターの本山勝寛氏は「好奇心を育てることだ。そのためには、習いごとをさせるより、自然に触れる時間を増やすのがいい」という。
※本稿は、本山勝寛『自力でできる子になる好奇心を伸ばす子育て』(大和書房)の一部を再編集したものです。

虫網でトンボを捕まえようとする少女写真=iStock.com/Hakase_※写真はイメージです

「非日常の刺激」が子どもの好奇心を呼び覚ます
私は、ハーバードで世界の教育を研究し、また5児の父として子育てを実践するなかで、いまの日本の教育や育児で最も足りないのは、「好奇心を育てること」だと痛感してきました。

そして、大きく時代が変化していくなかで、これから最も求められる力も「好奇心」だといえます。なぜなら、変化のスピードが速い時代において、必要な知識がすぐにアップデートされるため、今どれだけ知識を蓄えているかよりも、たえず学び続ける姿勢こそが、時代の変化を生き抜くために必要だからです。

学び続けるためのエンジンとなるのが、まさに好奇心です。

好奇心は新しい時代における重要な力であるという観点から、「CQ=Curiosity Quotient =好奇心指数」として注目される動きが、海外の学界やビジネス界でも起きてきているのです。

そして、子どもの好奇心を育てる秘訣の1つが「自然」と触れ合うことです。

子どもと自然豊かな場所に行ったことがある人であれば、誰もが感じていることだと思いますが、子どもたちは自然のなかに行くと、目をキラキラ輝かせながらいきいきと全身を動かして遊ぶでしょう。

それは自然のなかに飛び込むと、家や学校、幼稚園・保育園といった屋内での日常生活では得られないような「非日常の刺激」がたくさんあり、子どもの好奇心を呼び覚ますからです。

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一体感・一体充足の成功体験が集団の礎

以前「援農のススメ」362198を記事にしましたが、援農のもつ「本能解放効果」が、「人材育成にもたらす可能性」としてとても大きい!と考えた我が設計部門は、今年の新入社員研修に援農を取り入れています♪

今東京からも農園に研修に行っている男の子がいるのですが、2週間ぶりにWEB上で見た彼は線が太くたくましく、男らしくなっていました!(もともとは優しい感じの印象だったのです)そして目線が、しっかり物事を直視していると感じました。
2週間で彼に何が起こったか??

援農の「本能解放効果」、塾部門3年目のRちゃんが社内掲示板に投稿してくれていたので、見てみましょう☆

気になる続きはコチラ☆→リンク

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