2021年07月

組織的文字脳からの脱却

左脳偏重教育の結果、文字脳化によって企業組織の人材の劣化が止まらない。

元々奴隷監理の支配道具として支配階級によって生み出された文字や書き言葉は、文字自体に幻想化価値(文字優位・文字を扱える人は偉い・文章を書ける人は尊い等)が多分に含まれている。現在の学者や識者の身分意識や地位を保障しているものでもある(文字を操る事で、自ずとこの意識が芽生える危険な道具なのかもしれない)。

しかし、この文字(書き言葉)によって、たった150年で日本人の言語能力は極限的に劣化し、右脳を閉鎖し思考力そのもの(未知課題に対する突破能力)をほぼ失ってしまった。それは、同時に日本社会の全体から。子供も含めた人々の活力が失われた問題と同根である。


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右脳の解放が訪れる時

右脳が解放されるメカニズムを解明したい。

手始めに自身の体験から紐解いてみると、まず【外圧】に規定されていると思われる。

ある設計コンペの時は、多くの仲間のアイデアがどんどん出され、そのような外圧(仲間の期待圧力)の波動と共鳴することで、統合アイデアが生まれた。(降りてきた感覚)。もちろん自身も常時必死に考えてきた。
そのアイデアが生まれた瞬間は、期限圧力という外圧がピークになった時。

→日々の仕事場面の中でも、集団や自らにかかる外圧を鋭敏に捉え、全てを自分事として認識し追求することが、右脳の解放をもたらす条件になるだろう。

一方で【内圧発】の解放の例としては、赤ん坊の一体化欠乏発で、常時右脳を解放している例。
ひたすらに一体化を目指して母親や周囲の物体や現象にとにかく興味を示し、対象化し、その全てと同化してしまう。典型的には言葉の獲得。
まだ観念は未発達の状態なので、これは本能+共認機能のみがもたらす能力。

また、子どもたちが『仲間と外遊び』をする時も、右脳が解放されているという。
これは仲間圧力という【外圧】に、仲間と充足したいという一体化欠乏という【内圧発】が混在する状況。

そして「くすぐりっこ」等、観念とは無縁の、本能の感覚刺激が右脳の解放を促すとの報告もある。
これは本能の感覚機能に刺激を与えることで、外圧察知と直結する右脳との接続回路を太くする方法と言えそうだ。


※人類の潜在能力の多くは眠ったままといわれる。
右脳解放のメカニズムを皆が体得すれば、生来の力を引き出すことが可能になる。集団単位で覚醒を実現すれば、それこそ世界を変える力になるだろう。






佐藤賢志 

悲しい、触れられたくないところに、実は充足が埋もれている

先週ご紹介したS先生367990が、社内掲示板でまたドキッ、ギクッとすることを書いてくれていました。
今社内では外圧の高まりがもろに感じられ、みんながこうしていきたい!という投稿を上げていることをうけて。

>ベテラン陣の意気込み投稿群。
素直に「『私』が変わらなければならない」と云えばいいのに、なぜ主語を『我々』『自分たち』『塾部門』にする?? どう見ても、そこは『私が』『自分が』でいい場面でしょ!?
…散々「一向に変わらなかった」「一向に成果が上がらなかった」事実があるにもかかわらず、何時まで経っても「で?!」という投稿をし続けるのは何で?
…開き出すなら、このような己の腹を切る中身でなければ、誰にとっても学ぶ物がない≒誰の活力も上がらない。<

ベテランになればなるほど、これまで積み重ねてきた経験に基づいた「自分」を変えるのは怖い、面倒、と思ってしまいます。だから水で薄めた主語になってしまう…。

でも本当は、この外圧下で誰もがこのままでは生きていけないことに気づいている!!
だからこそ、今の自分を「このまま」に留めてしまっている「原因」を開きだしたいと潜在的に願っています。

勇気を出してそれを開きだしてくれたKさんの社内掲示板投稿をご紹介します☆

気になる続きはコチラ☆→リンク






女がいて男がいる職場 

高架下がものづくり拠点に!カマタエリアで新たな働き方を

地域で繋がる場所として、高架下を活用!
利便性も良く、とても可能性を感じる。
常に新たな空間が更新され、発信されていくのが良いです☆

READYFOR より引用します。
リンク

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(引用はじめ)

2019年4月、蒲田の高架下に誕生する新たなものづくりの拠点。

 ページをご覧いただきありがとうございます。私たちは、東京都大田区の蒲田エリアで活動している、不動産デベロッパーやデザイナー、建築家からなる、「@カマタ(アットカマタ)」というグループです。

 ©川瀬一絵(ゆかい)
 
多くの町工場が点在し、ものづくりの歴史を持つ蒲田エリア。@カマタは、この場所を次世代のものづくりの街として盛り上げていきたいという思いから、この春2019年の4月に、KOCA(コーカ)という施設をオープンします。

 
KOCA 特設ティザーサイト

 場所は京浜急行本線梅屋敷駅から徒歩3分の高架下です。京急蒲田駅、JR蒲田駅からもほど近く、昔ながらの活気ある商店街が広がる、庶民的で親しみやすいエリアです。続きを読む

部下のヤル気を引き出すことはリーダーの仕事ではない

以下リンク

僕は、部下のヤル気を引き出すなんてことはリーダーの仕事ではないと思っています。
せいぜい、ヤル気を削がないこと、邪魔をしないことだと。
とは言っても「ヤル気はあなたの責任だ」というわけではない。

持続的なヤル気が生み出される環境をつくるのが役割だと考えています。

他人の力で引き出されたヤル気なんて長続きしないし、引き出す方もネタが付きてしまいます。
僕は、これで八方塞がりに陥ったことがあります。
30代の頃に、ある研修で「部下をモチベートする」という術を学びました。
「本気で伝えれば部下は変わる」ということで、魂を込めて対話をするのです。

やってみて、「オレ、意外と才能があるかも?」と思いました 笑
社外の話ですが、友人が選挙に立候補しようか迷っていました。
友人には才能があると思ったし、政治家になることで地域が良くなると本気で思っていました。

そこでモチベートをしたところ本当に立候補し当選したのです。
気を良くした僕は社内で使うようになりましたが、すぐに限界を感じました。

モグラ叩きなのです。
僕からの刺激でヤル気になった部下は、僕がいないとヤル気を維持できないのです。
また、さらに強い刺激が必要になる。
最後は、泣きながら「お前なら出来る!」「お前の才能を開花させるのは天への恩返しだ」なんて始末です 笑

麻薬みたいなものだと悟りました。
ホルモンで言えばドーパミン、アドレナリン系で、カンフル剤にはなるが持続しないのです。続きを読む
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