2021年08月

分かりあうための能力を取り戻すこと

こんにちは☆

先日離れて暮らす父母が、コロナワクチンを接種したと聞き、ショックでした。

娘の言葉よりテレビ、マスコミなんかぁという想いが少し、でもそれ以上に、自分自身の左脳偏重ゆえに、一体化できなかったからだ。。。という想いが大きかった。

一体化のためには、右脳の解放が不可欠!

少し長いですが、「私たちがわかり合いたいという気持ちを持つこと」、「分かりあうための能力を取り戻すこと」が大事だとおっしゃる方のブログを紹介します。

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女がいて男がいる職場

頭のいい人があえて「汚いノート」をつくる理由

以下(リンク

あなたは、間違ったノートの取り方をしていませんか?例えば、代表的なものは次のようなやり方です。

● 間違い1;先生が黒板に書いたことそのままを、きっちりと記録する
● 間違い2;授業やセミナーで学んだ内容を、美しく整然と書き込む
● 間違い3;教科書の進行に沿って、順番にノートを書いていく
● 間違い4;黒板をスマホで撮影して、講義をスマホで録音する
 
いずれもよく見かけるノートの取り方ですし、なかには「何が悪いのかわからない」と思った人もいるでしょう。
しかし、これらのノート術はいずれも大間違い。教育心理学の研究などにより、すでに何度も否定されてきた悪手なのです。

それぞれのノート術の欠点を簡単に説明しましょう。
まず、1の「先生が黒板に書いたことそのままを、きっちりと記録する」という行為が問題なのは、そこに自分の頭を使って考える要素がないからです。
以前、拙著『最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法』の中で、私は次のように書きました。

〈真に効果が高い「使える勉強法」には、共通して〝1つの特徴〞があります。(中略)結論から言えば、答えは「アクティブラーニング」です。(中略)数十年におよぶデータの蓄積があるテクニックであり、多くの実証データでも「効果が高い勉強法はアクティブラーニングの要素をふくむ」との結論が出ています。〉

アクティブラーニングとは、名前の通り、能動的に学習に取り組む手法のことです。その定義は複数ありますが、おおよそ次のようなポイントを意味します。

● 勉強の内容に興味を持ち、積極的に課題に取り組むこと
● 知識を学びながら、わからないところを自分で見つけること
● 学んだ内容を、自分の言葉で整理すること
 

受け身の姿勢で講義の内容を頭に入れるのではなく、創意工夫して、自分なりに情報を加工する。要するに、自分の頭を使って考えることこそが、アクティブラーニングにおける最大のポイントです。続きを読む

おしゃべりが生産性を向上させる

リンク

(以下引用、中略)
■『おしゃべり』で生産性向上
以下記事が大変興味深いです。
「同僚とのおしゃべり」が生産性がアップの鍵だった
リンク

グループのもっとも重要な成功の予測因子は、同僚とのやり取りの量であることがわかりました(あくまでも量が大切であり、質ではありません)。話す内容は無関係で、技術的なことであろうと、単なる暇つぶしのおしゃべりであろうと、他人と話しをすればするほど、生産性が向上するのです。

おしゃべりの量が生産性向上の鍵なのです。
質は関係ないというのが安心します。
要するにくだらない雑談でもいいのです。
中高生の時、エッチなトークが同級生との絆を強くしたことを思い返します。
おしゃべりに無駄はありません。
絆を強くすることを意識しながらおしゃべりをしてみるといいのかもしれません。

■強い絆と新しい血
こうも書かれています。
2005年に、ある研究者チームがブロードウェイの演劇の中にはヒットするものと不興に終わるものがある理由を研究することにしました。制作予算、マーケティング予算、ディレクターの実績など、通常可能性のある要因にすべて着目した結果、出演者と裏方の間に築かれる非公式な人間関係のネットワークが一番重要であることがわかりました。

今まで一度も一緒に仕事をしたことがない人ばかりだと、興行収入も創造性の点でも結果は悪くなりがちです。しかし、出演者と裏方のネットワークが強すぎても、パフォーマンスは良くありませんでした。最大の成功を収めたのは、強い絆と新しい血の両方を備えたチームでした。

同じような効果は他の場面でも観察されています。ベル研究所の花形エンジニアやドイツの自動車産業、為替トレーダーを対象にした研究で、チーム内の団結が強いと同時に、異なるチーム間で自由に情報が交換されるような「緩い結びつき」が長期的にあるグループは新しい物を取り入れていく能力も高いことが実証されています。

従来の人間関係によるおしゃべり+新しい人間との結びつき→最高の生産性
なんです。
最強のネットワーク作りのヒントではないでしょうか。
コツコツと働くことが最高の生産性につながると思いがちです。
でも実際はコミュニケーションの重要性がそのまんま生産性に直結するのです。
(中略)

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右脳は分からないことを受け入れて楽しむ脳

右脳を解放する」というと、どうすればいいのか悩んでしまいそうになりますが、悩むこと自体が解放を妨げています。
右脳は、分からないこと(未知)を受け入れて楽しむ脳。
「『わからない』はダメ、理解しないといけない」というのは、決まっている正解を答えることを是とする学校教育の刷り込み。
現実の世界は分からないこと、答えが決まっていないことだらけ。未知を楽しむことで自ずと右脳は解放され、左脳もその未知を構造化して解明していくという本来の役割を発揮できるようになります。

◇わからないを笑えると左脳モードから解放されるリンク
<藤井康之ブログ 自分らしさ脳コラム>より
////////↓↓転載開始↓↓////////
~前略~

「わからない」

ということは、いけないことだ!!

ということを、
僕たちは小さいときからかな~~り刷り込まれてきてます!!

わからないことが悪いこと
理解できないことはダメなこと

っていうことになっちゃっている。

この反応を無自覚に反射でやってしまう状態になっている。

この状態になっていると、
めっちゃ生きづらい!!!

常にしんどい状態になります。

周りに振り回されやすくなってて、
自分を生きづらくなっている人は、
十中八九この脳の癖を持っています!!

これが左脳に偏る原因の一つでもあるのです!

左脳に偏るとますます、
理解しなければいけない!!が強まってしまいます。

常日頃から、こうして左脳に偏るパターンを持っているから、
どんどん生きづらくなるっていうねΣ(゚Д゚)

このあたりのことをもう少し詳しく知りたい人は、
LINE登録プレセントの
脳の使い方解説動画を観て下さいね♪

さて、話を戻して、
わからないことがあったときに、
笑けちゃうときもありますよね?

開き直っているやつです(笑)

実はあのときって、
左脳の理解しなればモードから、
右脳モードに切り替わった瞬間!!

理解するのをあきらめて
おもしろくなってしまった状態。

右脳はおもしろがる脳なのです!!

理解しなければ~~!!
という小さい時からの刷り込みから解放されて、
より自分らしく生きやすくなるためにも、

たまには、
わからないということを、
開き直って笑っちゃいましょ(^^)/

もちろん、初めは、
それを受け入れてもらえる人の前とか
1人の時にくださいね(笑)

今日、伝えたかったのは、
入ってきた情報をわからなければならない。
という刷り込みに要注意ってこと♪

~後略~
////////↑↑転載終了↑↑////////


稲依小石丸

小中学校「パソコン1人1台」で日本の教育がよくならない根本原因

99.9%の追求より0→1の構想力を
2021年4月から、文部科学省肝いりの「GIGAスクール構想」が始まった。小中学校の児童生徒に、1人1台のパソコン端末を配布して、教育現場で活用することが特に注目を集めている。

起業当初のアマゾン創業者のジェフ・ベゾス。起業当初のアマゾン創業者のジェフ・ベゾス。(AFLO=写真)
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事実、世界ではDXの時代が始まっているというのに、日本の教育現場でのコンピュータ活用度は先進国として恥ずかしいほど低水準だ。OECD(経済協力開発機構)が2019年に発表した「OECD生徒の学習到達度調査(PISA)」によれば、「1週間のうち、教室の授業でデジタル機器を使用する時間」は加盟国中最下位だ。

10年以上遅れた取り組みではあるが、児童生徒にパソコンを1人1台ということ自体は必要な政策だ。しかし、「GIGAスクール構想」で21世紀を生きる力を育むことができるかといえば、不可能だと断言できる。なぜならば日本の教育問題の本質は、パソコンがあるかないかというツールの話ではないからだ。学習指導要領を代表するように、20世紀型人材を育成するという教育システムそのものを抜本的に改革しない限り、21世紀を生き抜く力は学校で身につけることはできないのだ。


明治以来の教育の主な目的は、欧米に追いつくために、西洋のやり方を覚え、素早く真似できる人材を育成し産業界に送り込むことだった。敗戦で焼け野原となった日本が「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と呼ばれるまでの経済大国になれたのは、欧米の工業製品を真似し、軽薄短小を極め、完成度を99%から99.9%に高めるなど、他国で生まれた製品を「カイゼン」できたからで、それに適合した人材を教育機関が育て工業化を支えていたからだ。

だが、工業化時代が終わってデジタル時代である今、これまでの教育は通用しなくなっている。デジタル社会での競争のルールというのは、アメリカ開拓時代のように、デジタル世界という見えない大陸を開拓していく中で、いかに自分のテリトリー(領域)を展開するかということである。しかも1度、GAFAのようにプラットフォーマーとしてテリトリーを固めてしまえば、一人勝ちできてしまうという先行者利益が莫大なのも特徴だ。
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